意外と知らない『冬至(12月22日)』にすべき”開運方法”

季節ごとのイベントを楽しんでいますか?
様々なイベントには、実はあまり知られていない日もあります。特に、冬の文字が入る「冬至」は、開運を願う方に必須の日です。
ここでは、知っている方だけが運気UP、冬至の意味や冬至の開運方法をご紹介しましょう。

そもそも冬至とは?

「冬至」と言うと、寒くなってくる頃に訪れる日・・くらいに思う方が多いでしょう。この冬至とは、実は1年のうちで、最も夜が長い日です。
夜が長いということは、昼が短くなります。太陽の位置が、一番南にあることで、このように昼と夜の長さが変わってくるのです。
昼に太陽の力が一番弱まる日、とも言われ、この冬至に「かぼちゃ」を食べて、「ゆず湯」に入ると、開運しやすいのだと、伝えられています。

冬至の日付は、毎年変わります。2020年で言うと、12月22日が冬至。
次に訪れる「小寒」と呼ばれる日まで、約15日くらいの間までが冬至にあたります。
まさに冬至は、身体も心もリフレッシュする習慣ですので、今知ったと言う方は、さっそく冬至を楽しんで開運させましょう!

ゆず湯に入ることにはどんな意味がある?

冬至には、ゆず湯に入って、身体を温めて開運を願う方が多いです。では何故、冬至にはゆず湯なのでしょう?
冬至は「とうじ」と読みますが、「湯治」という言葉から由来しています。さらに、ゆず湯に入れる柚子は、「融通」ゆうずうという言葉の響きに似ていることで、ゆず湯に入って融通がききますようにという願いも込められているのです。

ゆず湯に入れる柚子は、柑橘系の爽やかな香りがしますよね。その香りが邪気を払い、開運を呼び込むためのアイテムになるので、ゆず湯は、冬至の定番になりました。
まずはゆず湯に浸かり、邪気を払って開運を呼ぶということなのです。冬至は寒い日なので、身体が温まるゆず湯で、まずは体から開運させましょう!

『冬至(12月22日)』にすべき”開運方法”

冬至にはゆず湯に入って、かぼちゃ料理でさらに厄除けをして……。それは冬至の意味を知っている人なら、すぐに試せる開運方法です。
開運に周囲と差をつけるなら、冬至の12月22日から、何か違う新しいことを始めてみませんか?
冬至は、開運に良い日なので、何か新しいことを始めるのに、実は適しています。新しいことを始めるのに、いつからが良いのかな?と、悩む方も多いでしょう。
そんな方こそ、冬至を狙うべきです。冬至に始めるなら、願い事を書き出してみてはいかがでしょうか?
自分が実現したい夢、挑戦して叶えたいことを、具体的に書きます。
夢を叶えるのに、それを口に出したり、書いたりすることはとても良いことです。冬至に始めると、運気上昇と共に、願いも現実化しやすくなるでしょう。

最後に

日々を何となく過ごしていると、この冬至のように、運気をUPさせて開運に繋げられる日を逃しやすくなります。
季節には、それぞれにイベントがありますが、誰もが知っている人気のイベントから、あまり知られていないイベントまで、チェックしておくと、自分磨きに役立ちます。

ここでは冬至をご紹介しましたが、季節の移ろいを感じながら、自分自身を高めるために大事な日は、まだたくさんあります。
冬至のような太陽の力から、特別なパワーをもらえる日は、確実に覚えておきましょうね。人生における開運、それは、何気ない日々の意味をしっかりと把握しながら、その日を意識していくことです。
意識さえ出来れば、人生はより良い方向に向かいます。