好きな男性からの既読無視って脈なし…? 知っておくべき見極め3選

気になる異性に送ったメッセージへの返事が来ないと、不安が募ってしまいますよね。しかしそこには、あなたが思いもよらない理由がある場合も。好きな男性からの既読無視……。知っておくべき見極め3選についてご紹介します。

そもそも、男性と女性ではメッセージの使い方が違う?

男性と女性では、メッセージの使い方も考え方も異なっています。男性は単なる連絡手段として使うことも多く、知りたいことが知れたらそこでおしまいにしてしまう人も。絵文字やスタンプなども、意思の疎通にはあまり意味がないことに思えるのです。

いっぽう女性は、コミュニケーションツールとしてメッセージを利用します。女性が用件が終わっても会話を続けようとするのは、男性からすると意味がわからないことも多いのです。

女性からすると、最低限の意思疎通はできたとしても、やりとり全体として尻切れトンボであれば、それは不完全で満足がいくものにはなりません。そんな心理の違いがあるために、男女間ではしばしば気持ちの行き違いが生じてしまうのです。

既読無視の理由① 他のことに忙しい

好きな人から既読無視をされていても、嫌われているとすぐ判断するのは早計です。返信をしなくてはと思っていても、忙しくてなかなかそうできていない可能性があります。

「ふと気が付いたら数日経過していた」ということも、多忙ならよくあることです。特に仕事の納期に追われているときや、重要な打ち合わせをしているときなどには、別世界にいるようなもの。仕事モードとプライベートモードをきっちり分けたい人ならなおさら、メッセージの返事は就業後や帰宅してからしたいと考えるものなのです。

誰しも定時で仕事が終わったり、休憩時間をしっかりとれるわけではありません。ランチもとれないほど忙しい人がたくさんいるということを知っておくと、少しは穏やかな気持ちになれるかも。

既読無視の理由② 返信が思いつかなかった

なかなか返信してくれない理由のひとつとして「どう返していいかわからない」ということもあげられます。あなたから投げかけたものに対して、答えるべきものなのか、答えるべきだとしたらどう返したらいいか、判断がつかなくなっている可能性があります。

何が言いたいのかよくわからない文章や自虐的な文章、いつもとは違うテンションの文章などは、相手を戸惑わせてしまうもと。

また何気なくしてしまいがちなのが、自分を知ってもらうためにその日の出来事を書き連ねてしまうこと。どこへ行ってなにを食べたか聞かされても、どうリアクションしていいかわからないことも多いのです。返信がほしいなら、こちらからの問いかけにひと工夫してみる必要があるでしょう。

既読無視の理由③ 自分の中では会話が終わったと思っている

既読無視をしていてもとくに他意はなく、そもそも会話が終わったと思っている可能性もあります。相手にとって知りたいことが知れたら、そこで会話が終わってもとくに支障はありません。仕事などで用件だけを送って意思疎通を図るのが普通になっていると、プライベートでもそのような対応をしてしまう人もいるのです。

用件が終わってもいくつかやりとりをし、スタンプを送りあって会話が終わるものだと思っている人にとっては既読無視だと感じられるものでも、そうでない人にとってはごく普通の終わり方にすぎないことも。

メッセージのやりとりの終わりについては、人によってとらえ方が大きく異なるものだと知っていれば、必要以上に心を揺らさなくても済むようになるでしょう。

相手に興味が無いから……という場合もある!

考えたくはないことですが、そもそもあなたに興味があまりないという場合もあります。これ以上会話を続けるとややこしい展開になりそうだと感じたら、キリのいいところでフェイドアウトしようと考える人も。気があるならすぐ返信するけれど、そうでないなら既読無視するという、はっきりした対応をする人も多いのです。

やりとりをしている最中に用事ができたり、入浴時間や就寝時間がきたりしたときには、会話をそのままにしてそちらを選んでしまうこともあるでしょう。

決して悪気はないけれど、自分にとってより重要な方を選んでしまうのは、あまり興味がないからかも。たまにならあまり気にしなくてもいいですが、そういったことが続いているなら、脈なしのサインである可能性もあるでしょう。

最後に

既読無視されていると感じていても、その原因を推測して対処法を考えることができます。好きな人が、最近どんな生活を送っているのかに着目してみましょう。次にこちらからの問いかけに問題はなかったか、やりとりをさかのぼってみて。

いくつか気になるところが見つかれば、今後は気を付けてメッセージを送るようにすればいいのです。まずは冷静になり、ふたりの状況を客観視するところからはじめてみてくださいね。