付き合ってないのにデートに誘ってくる男の本音3選

付き合ってないのに男性からデートに誘われた!これってどういう意味?
告白もないのにいきなりデートに誘われると、真意がわからず悩んでしまいますよね。この記事では、付き合ってないのにデートに誘ってくる男性心理3選についてご紹介します。

そのデート、恋愛?友達?

付き合ってない男性からデートに誘われると、嫌でも意識してしまいますよね。ただ、彼は必ずしも恋愛のつもりでデートに誘ったとは言えないんです……。
もしかしたら彼は友達として、あなたを誘ったのかも。普通男女2人きりで出かけるのはデートでしょ!?と思ってしまいますが、深く考えずに女友達と2人で出かけるタイプの男性もいるんですよね……。
ドキドキしながら待ち合わせ場所へ行ったのに、彼は全くその気がなかった、なんて悲しい結果にならないよう、事前にある程度彼の気持ちを予想しておきましょう。
この先で、男性からデートに誘ってきたときに、相手の女性と恋人になりたいのか、それとも友達感覚なのかを判断する方法をご紹介しますね。

恋人になりたいから

あなたが考えている通り、彼はあなたと恋人になりたいのかも。普通に考えて、付き合ってない男女がデートするって、そういうことですよね。
それに、男性は単なる友達感覚で女性と出かけることって少ないんです。男女で出かけると男性の方がお金を多く出したり、気を使ったりしなくちゃいけませんからね。
色々と大変なのにどうして出かけるかというと……やっぱりあなたのことを狙っているのかも。デートの内容からある程度彼の目的を判断することができます。
デート先がカップル向けの場所だったら、おそらくあなたとお付き合いをしたいと思っているはず。例えば遊園地とか、ちょっとおしゃれなレストランとか。もしくは、あなたが前から行きたいと言っていた場所でも脈ありの可能性は高いですよ。

友達として遊びたいから

男性の中には、単なる友達として女性をデートに誘う人もいます。
相手の女性を友達として誘っているパターンで多いのは、行きたい場所や趣味が一致しているというもの。例えば、彼が女性向けの場所に行きたいと思っていた場合が挙げられます。女性ばかりのお店やカフェなどは、男性だけでは行きにくいので、あなたを誘ったのかも。
他にも趣味が同じだと、相手が女性でも深く考えずに一緒に出かけようと誘ってくるかもしれませんね。
ちなみに、ほとんどないパターンですが、性別関係なく相手の女性と気が合うという場合にも、付き合うというのはあまり考えずにデートに誘って来るかも。
「彼とは恋人というよりも親友みたい!」とあなたも感じているのであれば、その可能性が高いです。

男性は思っているより男女を意識してない?

実はあなたが思っているより、男性は女性と2人きりになっても意識しないんです。
ある程度大人になってくると、女性と2人で出かけることも普通だと思うようになります。大学や会社などに入ると、男女混合で過ごす時間が増えていくので、特に意識しなくなっていくんですね。
中学生くらいだと男女が2人でいるとからかわれたりもしましたが、大人になるとそれも少なくなるでしょう。男性は、狙っている女性に対して付き合ってない段階で積極的にデートに誘っていきますが、単なる女友達とも一緒に出かけることがあると覚えておくといいかも。
気になる彼からデートに誘われただけで舞い上がってしまい、彼の気持ちがそんなに盛り上がっていないうちにグイグイ行きすぎて引かれた……なんてことにはなりたくないですからね。

進展を望むなら、あなたからもアプローチを!

付き合ってないときに男性からデートに誘われただけでは、あなたと恋人になりたいと思っているとは限りません。
しかし、あなたのことを好意的に見てくれているのは確実。ですから、もし彼との進展を望むのであれば、あなたからも行動してみて下さい。
男性からデートに誘ってくれる間柄ですから、きっとあなたと彼はかなり仲が良いはず。2人きりのときに普段とは異なるギャップを見せたり、さり気なく好意を示したりしてアプローチをしてみて下さい!
また、あなたからもデートに誘ってみてもいいですね。
彼から誘ってきてくれるわけですから、あなたから誘ったとしても断られる可能性はかなり低いでしょう。
せっかくのデート、単なる友達で終わりにさせずに、異性として意識してもらって下さい!

最後に

付き合ってないうちにデートに誘われると色々期待してしまいますが……あまり緊張しすぎず、自然体でいることを心掛けて。
彼は普段のあなたが素敵だなと思ったから、2人で出かけたいと思ってくれたはず。男性はどうでもいい女性のことはデートに誘いませんから、お付き合いできるのも時間の問題かもしれません!
ただ、あまり焦りすぎず、余裕を持って関係を続けていって下さいね。彼の中でのあなたの存在は、かなり大きいですよ。

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