半年以上の片想いに変化を!アプローチの方法と長い期間のデメリットをご紹介

片想いをしてすでに半年、変化のない状況にそろそろ疲れてきた…
そんな進展のない状況に諦めムードになっていませんか?
長期間の片想いを続けることによるデメリットや、恋愛を進展させるアプローチの方法を解説します。

女性の片想い期間は長い人が多い

片想いの期間というのは、実は女性の方が長い傾向にあるのをご存じでしたか?
中にはずっと一人の人を思い続ける男性もいますが、大抵は数ヶ月で他の人に興味が移ってしまうのです。
これは、できるだけ多くの子孫を残そうとする男性の本能からくる部分もあるかもしれません。
男性の場合、脈がなければ次、と比較的あっさりと対象を変えることが多いのです。それに対して、女性は長期間の片想いをする人が少なくありません。
半年どころか、中には学生時代からの片想いを引きずっている…なんて人もいたりします。

女性の場合、自分からなかなか積極的にアプローチできず、受け身でいるうちにズルズルと時間が経ってしまう…というケースもありそうですね。

好きアピール、してる?

片想いの期間が長い理由の一つに、「きっかけが掴めないままに友人ポジションに落ち着いてしまった」ということがあるのではないでしょうか。
相手との関係性は、対等な友人に限らず、同僚や上司と部下、などということもあるでしょう。
恋人同士ではないけれど気の合う異性、というカテゴリーに一度収まってしまうと、なかなかそこから抜け出すことが難しくなるのです。

すでに恋愛対象として見ていなかったり、気持ちを伝えて今の関係を壊してしまうことが怖かったり。けれども、関係性が変わることを恐れていては、永久に変化は起きません。
相手を好きだというアピール、きちんとしていますか?
関係を変えたいなら、あまり恐れず態度に出してみましょう。

2人の気持ちが通じ合ってるときに、告白

片想いの関係を進展させるための手っ取り早い方法は、告白することです。二人の気持ちが通じ合っているときに、思い切って告白してみてはどうでしょうか。
必ずしもハッピーエンドとは限りませんが、片想いの気持ちに区切りをつけるためにも有効な方法です。
ただ、相手の状況や心境なども考慮してくださいね。

今そんなことを言われても困るんだけど…とならないよう、告白のタイミングは慎重に見極めてください。半年以上の長期にわたる片想いとなれば、季節ごとのイベントに合わせても良いかもしれません。
例えばバレンタインデーなら、勢いで本命にも告白しやすいでしょう。
相手にとってあまり精神的な負担になりすぎないよう、配慮できると良いですね。

長引くとデメリットも…

片想いの期間は切なく辛いこともある反面、相手の一挙一動にドキドキしたりと楽しいものです。
ですが、片想いがあまりに長い期間に及ぶのは良いことばかりではなく、デメリットもあります。
続いては、そのデメリットについて見ていきましょう。

その人に依存して他の出会いを逃す

デメリットの一つ目、それは一人の人を想い続けるあまりに、他の出会いを見逃してしまうことです。
余所見をせず、まっすぐに一人の相手だけを想う気持ちは、とても尊いものです。
一途でひたむきな恋心は、賞賛されるべきものでしょう。けれども、そうやって片想いをしている間も、もしかしたらすぐ近くにもっと良い出会いがあるかもしれません。

片想いの相手だけを見つめすぎて、すぐ側にあるあなたを見つめる瞳に気づかず、チャンスを逃してしまう…。
惜しいことをしたと後で気づいても、もう遅いのです。特定の恋人がいないときは、できるだけ出会いのアンテナを張り巡らせておきましょう。
運命の出会いは、どこで待ち構えているかわからないのですから。

婚期が遅れるきっかけになる

まず始めに断っておきますが、これは出産を望まない人にとっては、あまり関係ない話かもしれません。
でも、もしいつかは子供を…と思っているなら、非常に重要なことです。片想いが長引くデメリットの二つ目は、婚期が遅れること。
もちろん、結婚するだけならいつでもできます。ですが、あなたが妊娠・出産を希望するとなれば話は別。
いくら女性をとりまく社会が変わったところで、女性の体にはタイムリミットがあるのです。

仮に子供を欲しいと思うなら、あまり時間を無駄にはできません。
恋愛の先に結婚・出産・育児という夢を見るなら、さっさと片想いに見切りをつけて、次へ行く冷静さも必要なのです。
何年も待てないようなら、引き際も見極めましょう。

さいごに

片想いでも両思いでも、恋愛は楽しいばかりではなく、辛いことや上手くいかないこともあります。長期間に及ぶ片想いは、場合によってデメリットをもたらすことも…。
もし片想いをして半年以上になるなら、一つの区切りとして考えてみてはいかがでしょうか。
思い切って告白するのもいいですし、他の人に目を向けてみるのも良いでしょう。時間は有限です。
じっと待つだけではなく、自分から動いてみたら、何かが変わるかもしれませんよ。