【職場恋愛】社内で接点がなくても「きっかけ」を作るためにできること

同じ職場にいる男性が気になっているようですね。
しかし、その方とは普段、あまり接点がありません。仕事で活躍している姿を、遠くから見守っているといった状況なのでしょう。
そんな相手に振り向いてもらい、恋愛まで進んでいくための方法をお教えします。

接点のない片想いは難しい?

同じ職場にいるとはいっても、どうしても接点のあるなしというのは出てきてしまいます。
職場の全員が同じ業務をしているというわけではありませんから、これは仕方のないことだと言えるでしょう。
しかし、たとえ接点がなくても、近くで働いているというのは有利なポイントに違いありません。
まずは相手が見える場所にいられることを、幸運だと考えてください。
それに、仕事は常に単調というわけではありませんよね。
2人がもっと近くで働けるような、流れの変化が起こる可能性もあります。
同じ職場にいる以上は、十分に恋のチャンスをつかめると考えておきましょう。
そういった前向きな考え方が、あなたの心にいい影響を与えてくれるというのもあります。

“話題に出やすい人”になろう

気になる男性に注目してもらうためにも、あなた自身が活躍を見せることが重要です。
同じ業務でなくてもかまいません。
職場でたびたび話題になるような存在に成長できると、一気に恋の可能性も高まると思っておきましょう。
相手の男性も、職場にいる人たちのことは見ています。
特に仕事で活躍している相手には、強い印象を抱くのが当然です。
もしあなたが普段から活躍を見せられるようになれば、相手の目にとまるのは自然な流れだと言っていいでしょう。
とはいえ、なかなか実力が伴わない…そんなふうに思っているかもしれませんね。
その場合も、一生懸命さを忘れないことが大事。
あなたは自分で想像している以上に、近くの人から注目されやすい実力の持ち主です。

同僚を通して話すキッカケをつくる

せっかく同じ職場にいるのですから、同僚を通じて話すきっかけをつくるというのもおすすめです。
その男性にも、職場の中で仲よくしたり業務上の関わりがあったりする人は多いでしょう。
そして、そんな人の中にあなたと親しくしている人が、きっといます。
ですから、職場の中で誰と誰が仲よくしているのかなど、人物の相関図は把握したほうがいいですね。
その男性に近い人と仲よくするのも、恋をスタートさせるための工夫だと言えます。
それから、親しい同僚の中に、とびぬけてコミュニケーション能力が高い人はいませんか?
そういう人を味方にしておくことも、今後を考えると重要ですね。
たとえ気になる男性と関わりがなくても、親しくなるための筋道をつくってくれる可能性は高いでしょう。

彼がどういう人かをリサーチする

それから忘れてはいけないのが、気になる男性の人となりを理解することです。
どんな活躍を見せているかは、すでに知っているでしょう。
では、どんな性格をしているのかとか、趣味は何かとか…もっと細かな情報はどうですか?
あくまでも仕事での関わりなので、知らないことも多いに違いありません。
それを少しずつでも知っていくことが、恋への近道だと考えましょう。
直接に本人から聞く必要はありません。
一緒に働いている人の中には、その人のことをくわしく知っている同僚もいます。
いろいろな人から、評判を聞いてみるのがおすすめなのですね。
その上で、もっと好きになっていけるかどうか…それもこの恋では重要なポイントだと言っていいでしょう。

「○○さんと仲良くなりたい」と言葉にする

あえてその男性のことを話題にしてみるというのもおすすめの方法です。
仲のいい同僚に、「あの人の活躍はすごいよね」などと言ってみてください。
そうすることであなたがその男性を意識していることが伝わって、2人の距離を縮めるチャンスがめぐってきやすくなります。
また、その男性の情報が入りやすくなるというのも無視できません。
あなたが気にしているのを知った同僚は、その男性の言動に注目するようになります。
その結果として、「この間はこんなことを言っていた」などと知らせてくれるようになるのです。
仲よくなるチャンスを引き寄せるだけではなく、相手のことを理解する好機もめぐってくるようになるということ。
少し勇気はいるでしょうが、話題に出すというのは効果的です。

最後に

なかなか接点をもてないことを不幸に思うのではなく、同じ職場にいることを幸運だと考えましょう。
今はまだ難しく感じているでしょうが、気になる男性の近くにいることは間違いありません。
相手への好意や関心を貫くことで、少しずつチャンスがめぐってくるようにもなります。
ですから何より、恋に対して後ろ向きにならないことが重要です。
いつか振り向いてもらえる…そう思いながら、ここでお知らせした方法を試してみてくださいね。