諦めた方が良い?「脈ナシ」の見極めポイントと男性が見せるサイン
片想いをしているなら、脈ナシかどうかの見極めが重要です。男性の本当の気持ちがわからないまま、しつこくアプローチしていると逆に嫌われてしまうことも…。諦めた方が良い場合もありますからね。
今回は、男性が恋愛対象外の相手に見せるサインについてまとめてみました。

二人きりで会ったことがない

これまでに一度も二人きりで会ったことがないという場合、もしかしたらそれは諦めた方が良いかもしれません。たとえ大勢で会った回数が多くても、二人きりになるシチュエーションがなければ、片想いからは発展しにくいのです。

また、あなたの方から二人きりで会う提案をしても何度も男性から断られるのは、脈ナシサインを受け取って欲しいからこそ。二人だけの状況になってあなたから告白される状況にさせないよう、変に期待させないようにしていると考えられます。特に優しい男性は可能性があると相手に勘違いされないよう、こういった誘いがあれば何かとそれらしい理由をつけてくることも。
もし、何度か食事や二人で会いたいといった誘いを断られたら、恋愛対象外であることに気付くようにしましょう。

長い間片想いしている

もし、片想いが1年以上続いているのなら、それはもう完全に相手との脈が無いと思った方が良いでしょう。なぜなら、片想いの相手が好意を寄せていれば、とっくに恋愛は成就しているはずだからです。長年の片想いの場合、あなた自身がその相手と付き合うことではなく、一方的に恋焦がれている状況自体が目的になっている可能性があります。やはりどこかで諦めをつけて、次の行動を起こした方がいいでしょう。

1年以上の片想いというのは、男性が示す脈ナシサインをとっくに通り越している状態です。片想いが長期化するとやめ時が分からなくなりますし、好意を隠し切れなくなります。その結果、相手を困らせる行動に出てしまうことも…。
また、結婚している相手に片想いをしている場合は、離婚するまで待とうとすると自身の婚期を逃すといったデメリットも。

付き合っているイメージができない

あなたは片想いをしている中で、相手と付き合っているイメージが出来ていますか?もし、付き合っているイメージが出来るのであれば、それだけ相手と親しくなれるということなので、距離を縮めるのは時間の問題だと言えるでしょう。もしかしたら、自分に好意を寄せているかどうかも分かるかもしれませんね。

しかし、なかなかそういった想像が出来ないのであれば、そもそも親しい関係にないかお互いが釣り合わない立場にいる可能性があります。このような関係では、どれだけあなたが好きであっても、片想いにしかなりません。

相性の良さを見極めるポイントとしては、相手と通じ合っていたりそもそも接点があるかどうか。恋愛対象外の相手に対して男性は、自ら近づこうとはしませんからね。もし、少しでも距離を縮めたいのであれば、あなたの方から関わりを持つように行動しましょう。

女性としての気遣いを感じない

脈のあるなしを判断するにあたって、男性があなたに対して普段どういった接し方をするかというものがあります。男性は好意を寄せる相手に対しては、紳士的かつ丁寧に接する傾向があります。レディーファーストと言われるように、本命にはよく思われたい気持ちがあるので、どんな時も親切な対応をしようとします。

反対に、恋愛対象外の女性に見せる行動は、大雑把な扱いをしてくるといった特徴があります。例えば、男性の友達と接するような態度や行動を取る、下ネタを含む会話を平気でしてくるなら、それは残念ですが脈ナシです。

さらに、一緒にいても恋愛対象外の女性には男性はお金をかけようとしません。いつも割り勘や女性に払わせる、都合よく扱ったりするのであれば、その男性はあなたの好意に甘えているだけ。早めに男性のホンネを見極めることで、貴重な時間を次の恋に使えます。

脈ナシサイン①会話に無関心

男性が示す脈ナシサインによっても、諦めるべきかは判断できます。早めに諦めがつけば、無駄な時間を費やすことはありません。男性が興味のない女性対して示すサインには、会話が適当だったりどこか無関心な受け答えといった特徴がありますよ!女性の話に「ふーん」「そうなんだ」と興味がなさそうな返事をすることも…。

ほかにも、直接でもLINEでも会話が続かったり、なんとなく盛り上がらなかったりするケースもありますよ。女性から質問をしても、あまり返さなかったり、相手から全く質問をしてこない場合も、男性から興味を持たれていないと判断し、早々に諦めた方が良いでしょう。

さらに、そもそも連絡先を交換しようとしないのも、恋愛対象外だと分かります。自分のことを話したくない、知られたくないからこそのサインです。

脈ナシサイン②共感してくれない

女性の話に全く共感をしないというものも脈が無いという証拠。男女問わず好意を寄せる相手に対しては、たとえどんなに小さなものでも共通点を見つけ、その価値を認め合いたいと思うものですからね。

だからこそ反対に会話を否定するのは、「あなたとは気が合わない」「相性が悪い」ことをアピールしたいから。もし、あなたの言うことやることに否定ばかりであれば、残念ですがその相手とは上手くいかないと判断できます。

また、公言している理想のタイプが自分と真逆なタイプであった諦めるポイントに!例えば、あなたがロングの髪の毛であれば、「ショートが好きなんだ」と色々な人に言っているなど。こちらもまた、恋愛対象外だと遠回しに言われているようなものなので、諦めた方が良いでしょう。理想のタイプに近づく方法もありますが、同じようなタイプやそれを超える人が現れたらコロッと乗り換えられるかもしれません!

脈ナシサイン③二人になろうとしない

意中の男性に食事を誘っても、「みんなと行こう」「また今度ね」などとはぐらかされた経験はありませんか?実はそれは、男性側が女性と二人きりになりたくないからだと言えます。なぜなら意中の女性とは、男性は何とかして二人きりになろうとしますからね。

その逆で何かと理由をつけて断るのは、恋愛対象外の女性に見せる典型的な行動。具体的に断る時の常套句としては、「忙しくて」「LINEとかメールとかあまり見ないんだよね」「今、ちょっとお金がないんだ…」などの言い訳パターンが多いですよ。

他にも、男性は弱っている女性を見ると、何とかして守ってあげたいという気持ちをアピールするのですが、そうした行動すら起こさないのなら完全にアウト。片想いは両想いになりません。脈ナシサインを見極めて次に進みましょう。

脈ナシ片想いへの対処法はある?

では、気になる男性から脈ナシサインを見せられてしまったら、どうすればいいのでしょうか。実はまだ片想いでも、いくつか対処法はあります。まずトライしたいのが相手の視野に入ること。仕事でもプライベートでもなるべく関わり合いを持ち、相手に自分の存在をアピールすることからスタートしましょう。

男性にとって恋愛対象外だとしても、接点を持つことで距離が縮まるケースもあります。団体の付き合いから個人的な付き合いになるよう、徐々に近づいてみるように意識するといいかもしれませんね。

また、自分磨きによって相手の視野に入ることも大切ですよ。特に最初は本命の相手ではなく周囲から常に注目されれば、自然と相手の興味を引き出すことができます。たとえ本命と付き合えなくても、より相性の良い人から好意を持たれるかもしれません。

まとめ

男性が見せる脈ナシサインは、「無関心」「興味がないような素振り」「そもそも関わろうとしない」など、比較的分かりやすいものが多いです。さらに1年以上などの長期的な片想いに関しては、なかなかそこから恋愛対象に変わるのは難しいと言えるでしょう。

脈ナシサインはすぐに見極めて、諦めるポイントとして受け入れることが重要。次の恋に備えて自分磨きをしたり周囲から存在を認められれば、片想いの相手がこちらを意識するケースもあります。脈ナシサインでも、自分を変えるきっかけになったなどポジティブに考えるようにしましょう!

画像出典:istock

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