本鑑定では、青森の地に伝わる「イタコ」の伝統を継承した阿保詠子が、独自の秘儀「霊書」「口寄せ」を主軸に執り行います。
イタコが神仏や死者の声をその身に降ろして伝えるように、本鑑定ではあなたの運命やあの人の本音を「文字」として神降ろしし、自動書記によって紙に写し取ります。降りてきた言葉は、あなたの魂が今まさに発している「剥き出しの真実」そのものです。一見すると謎めいた断片的な言葉を、イタコとしての霊力を用いて現実に即した形へと読み解き、避けては通れぬ運命の転換点や、結ばれるべき縁の正体を明らかにしていきます。
イタコの技術を、どのように鑑定に活かしているのですか?
イタコは本来、目に見えない存在と現世を繋ぐ「依り代(よりしろ)」となる役割を担います。
本鑑定でもその技術を用い、監修者自身の意識を媒介にして、高次の存在や対象者の深層心理を「言葉」として降ろします。それを自動書記で書き記したものが「霊書」です。監修者というフィルターを通さず、対象の魂が語るメッセージをダイレクトに受け取れるのが大きな特徴です。
霊書(霊写)と、一般的な口寄せ(くちよせ)は何が違うのですか?
口寄せは、イタコが「声」に出してメッセージを伝えますが、霊書はそれを「文字や絵」として紙に刻みます。
「声」は一瞬で消えてしまいますが、文字として残る「霊書」は、後から読み返してもその時の霊的な波動を鮮明に宿し続けます。視覚的にメッセージを確認することで、相談者様ご自身の魂にもより深く、逃れられぬ真実として刻み込まれるのです。
厳しい言葉や、耳の痛い内容が出ることもありますか?
霊書は嘘をつきません。そのため、時にはあなたが直面すべき課題をはっきりと示すこともあります。
しかし、それはあなたを傷つけるためのものではなく、運命を好転させるために必要な「魂の解毒剤」です。厳しい言葉の裏にある真意を汲み取り、どう行動すれば望む未来へ繋がるのかを、一緒に探っていきましょう。
神をその身に降ろし、筆を通して言葉を書き記す――それが、イタコに古くから伝わる秘儀「神降しの霊書」。
現れる文字は、意図して綴られたものではなく、神によって導かれ、自然と書き連ねられていくもの。そこに浮かび上がるのは、あなたが背負う宿命、2人を結ぶ縁、そしてこれから訪れる運命の流れ。理屈では辿り着けない深層の真実を、降ろされた言葉のまま読み解いていきます。
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見えざる存在の声を呼び起こし、その想いと情景を映し出す「口寄せの儀」。
降ろされた存在は、あの人の胸に秘めた本音や、まだ言葉にされていない想いまでも語りはじめます。なぜ距離が生まれているのか、今どんな気持ちでいるのか、そしてこの先、2人の関係はどこへ向かっていくのか。その場で語られる声をそのまま受け取り、偽りなく、ありのまま口伝していきます。
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古来より力が宿ると伝えられる梵字護符。その神秘の文字が刻まれた梵字護符から読み取れる「特別な御言葉」をお伝えします。まだ見ぬ可能性や未来の景色を映し出し、この先の運命を左右する重大な答えを、護符に込めてお導きします。
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