「嫌な夢」や「怖い夢」を見てしまう原因って?対処法についても紹介!
「怖い夢」を見ると、その一日が何となく憂鬱になったりしますよね。どうしてこんな嫌な印象の夢を見てしまうのでしょうか?
でも実は、ネガティブな夢の中にはいい意味を持つものも!そこで今回は、怖い夢を見たときの対処法についてご紹介します。

嫌な夢が示す意味①死ぬ夢

嫌な夢といえば、「死ぬ夢」「殺される夢」を挙げる人は多くいます。リアルに感じられれば感じるほど、それで目覚めてしまうこともありますよね。しかし、夢の中での「死」は「再生」や「復活」を表しており、意外にも実際の状況よりもポジティブな意味を持っているのです。

むしろ夢占いでは、吉夢と言われるくらい縁起のいい夢だともされていますよ。おもに、今後幸運が訪れたり願いが叶う前兆で、自殺でも他殺でも良い意味になります。しかし、誰かが死んでしまったことで涙を流すようなことがあれば、凶の意味に変わるので要注意。

また、「流血する夢」は金運アップが期待できます。死ぬ夢は実際には良い夢ですが、見ないための対策をしたい人は、寝る前はリラックスすることを心がけましょう。

嫌な夢が示す意味②ケガをする夢

「ケガをする夢」は、おもに仕事や恋愛、人間関係など日常生活において近いうちに、何らかのトラブルやストレスが発生することを意味します。中でも「手」のケガであれば、ネガティブ思考になっている兆しにあるので、特に仕事のミスやトラブルには注意してください。

また「胸周辺のケガ」は、恋愛であなた自身が傷つけられる恐れがあります。さらに、「どこか高い場所から落ちてしまう夢」は自信のなさの表れ。外見や能力に負い目を感じているので、小さい目標を立てて達成しましょう。

「自然災害でのケガ」は、運気が低下していることを意味するので、モチベーションを上げて運気の低迷を阻止しましょう。多くの場合、環境の変化などによって強いストレスがかかっているのが原因なので、適度な発散を心がけて下さい。

嫌な夢が示す意味③非現実的な夢

時に夢というのは、現実では起きえない状況やモノが出てきたりすることもあります。実際に存在しない怪物や生き物、化け物が出てきて焦っている夢に関しては、先行き不透明な不安な気持ちや、これから起こる変化の前兆などを意味しています。

また、アニメやゲームの世界のような、異世界・時代があやふやな夢の場合、潜在意識の中で「もっと積極的になりたい」「チャレンジしたい」気持ちがあるということ。嫌な夢が怖い印象であればあるほど、自分に自信がない不安定な気持ちを抱えていると言われています。

でも逆にこういった夢を前向きに捉えると、積極的で明るい気持ちでいれば事態は改善することを示します。挑戦してみたいものがあるのなら、どんどんやっていくのが開運への道ですよ!

嫌な夢を見る原因って?①睡眠の質が低下している

ではなぜ、そもそもこういった「嫌な夢」「怖い夢」を見てしまうのでしょうか。できれば、嫌な夢を何度も繰り返し見たくはないですよね。嫌な夢ばかりを見る原因の一つとして、睡眠の質の悪さが挙げられます。

睡眠には「レム睡眠」といって、寝ている時間の中で脳の一部が動いている状態が続くことがあります。そしてこのレム睡眠が多ければ多いほど、深い眠りからは遠ざかっていき、夢の内容にも影響するとされています。おもに睡眠の質の低下は、寝る前の生活習慣が原因になっていることが多いですよ。

例えば、「睡眠前に食事をとる」「スマホやパソコンなど刺激の強いものの使用」などが考えられます。ですので、眠る前は照明を落として電子機器に触らない、食事をしないなどの意識が大切ですよ。

嫌な夢を見る原因って?②精神的ストレス

日常生活において強いストレスを抱えている場合、それが悪夢となってしまうケースは少なくありません。例えば、仕事のトラブルに巻き込まれて精神的に追い詰められていたり、悲しい出来事で落ち込んでいると、そのイメージが拭い切れずそのショッキングな映像が夢に出てくることも…。

具体的には、「家族や恋人との別れ」「戦争や事故」など。そしてそれらがトラウマになると、嫌な夢を何度も見るようになるのは実は多いのです。

また現実によくありがちなのは、仕事で頻繁に怒られたりミスをするなど、消化できていないことがあれば、それも悪夢を誘発させる原因に…。こうしたストレスが原因になるケースだと、見ないための対策としては、早期のトラブル解決やトラウマ克服が必要になってきます。

嫌な夢を見る原因って?③刺激の強いものの摂取

精神を追い詰められるような心当たりもないのに、悪夢をよく見る人というのもいます。そういった人は、睡眠前に刺激の強い食べ物を摂取していませんか?

例えば、アルコールやカフェインなど脳を刺激するものは、睡眠中の覚醒度を上げ、レム睡眠を引き起こして悪夢を見させてしまう恐れがあるとされています。ほかにも、ジャンクフードや辛い食べ物にも同じように覚醒効果がありますよ。

また、外的要因として考えられるのは、睡眠障害や風邪、何かしらの身体の不調・病気の可能性も高いでしょう。身体に痛みや慢性的な疲労などがたまっていると、それが悪夢を引き起こすきっかけになり得ます。
嫌な夢を見ないための対策としてはまず、「寝る前には刺激物の摂取を控える」「生活習慣の見直し」などから始めてみて下さい。

嫌な夢を見ないために①睡眠環境を整える

嫌な夢を見ないための対策として有効的なのが、睡眠環境を整えること。眠る30~1時間前はスマホやパソコンを見ないようにするのは当然ですが、できれば刺激的な映像や音も避けて、なるべくリラックスするように勤めて下さいね。

また、寝室の空調や寝具、温度も快適にして、気持ち良く眠りにつける環境づくりも大事なポイント。激しい運動をしたり熱いお湯に入る方もいますが、脳を興奮させてしまうので午前中に回すなどしましょう。

さらに基本的な事ですが、規則正しい生活習慣を心がけることも忘れてはいけません。休日もいつもと同じくらいの起床・就寝時間を意識して、軽い運動や好きなことをするなど、身体的にも精神的にもしっかり休ませるようにしてください。

嫌な夢を見ないために②ストレスを発散する

嫌な夢を見てしまう最大の原因はストレスです。嫌な夢を見る事自体、憂鬱な気分になりますが、日常生活で受けたダメージなどは直接的に夢に影響してきます。

もし、心配な事や不安要素があれば、少しずつ解決していくようにしましょう。ストレスの内容と向き合うことが、嫌な夢から遠ざけるのには有効な手段なのです。例えば、紙に書いて一度頭の中を整理し、一つずつクリアしていくのも良いでしょう。

またストレスは、好きなことや気持ちの発散で解消することもできます。趣味や自分にとって楽しいことをして、辛く悩む時間を減らしてポジティブな気分で満たしてあげて下さい。寝る前もネガティブなことではなくその日あったいいことなど、なるべく楽しいイメージを持つと良い夢を見られるでしょう。

まとめ

嫌な夢や怖い夢は、身体的・精神的ダメージを受けた時に見やすいとされています。ですので、現実世界で何かしらの不安やストレスを抱えていると、そのままそのイメージが夢にまで出てきます。

嫌な夢を見ないための対策は、寝る時の環境づくりや生活習慣の見直し、そしてストレスと向き合うことが大切!刺激の強い食べ物や映像などは避け、なるべく楽しい気分で入眠するのがベストなのです!

画像出典:istock

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