2026年版|新月カレンダー付【新月の願い事】願いを叶える方法

2026年【新月カレンダー】

新月 満月
1月1月19日(04:53)1月3日(19:03)
2月2月17日(21:02)2月2日(07:09)
3月3月19日(10:24)3月3日(20:38)
4月4月17日(20:53)4月2日(11:12)
5月5月17日(05:02)5月2日(02:23)
6月6月15日(11:55)6月30日(08:57)
7月7月14日(18:44)7月29日(23:36)
8月8月13日(02:37)8月28日(13:19)
9月9月11日(12:27)9月27日(01:49)
10月10月11日(00:51)10月26日(13:12)
11月11月9日(16:03)11月24日(23:54)
12月12月9日(09:53)12月24日(10:28)

新月の願い事ってなに? 本当に叶う?

新月の願い事とは、新月が持つ「スタート」や「再生」といったエネルギーに自分の願いを込めることで、潜在意識に働きかけ、願いの実現を後押しするアクションのことです。

「新月の願い事」をいう言葉を聞いたことがある人は多いかと思いますが、実際に何をすると、願いが叶うのか、どんな願いをするべきなのかを知らない人が多いでしょう。

願いを叶えるためには、まずは何をすればいいのか、どんな願い事をすればいいのかを知らないと、叶うものもかないません。新月の願い事をしっかり理解することで、願いが叶う可能性が高まります。

願いを実現させるチャンスには、毎月誰にでも訪れます。そのチャンスを生かすためにも、その方法を知っておきましょう。

「新月」の簡単解説

まず新月とは何か?どんな状況をいうのかを簡単に解説します。

新月解説図

新月は、月と太陽が地球から見て同じ方向に並んでいる状態です。そのため、太陽の光が当たっている月の面は地球とは反対側を向きます。

その結果、地球から見える月の面には光が当たっていないので、月が見えなくなるのです。

一言でいうと新月は「月の明るい面が地球の反対を向いているから、見えない日」です。

「新月」にはどんな力がある?

新月は月齢「0」と呼ばれており、月の満ち欠けがリセットされた状態です。それと同時に月のエネルギーがリセットされるタイミングです。

まさに「0」からのスタートという意味を持っています。そのため、新しいことにチャレンジしてみたり、目標を立て直したり、願い事をすることに適しています。

そして、新月はその願いを叶える力を持っています。正しい方法で願い事をすることで、願いの実現に近づきます。

願い事の書き方

まず紙とペンを準備してください。下記の注意点をご覧の上、実際に新月の願い事を書いてみましょう。書くことはシンプルで

  1. 上部に日付と時間、名前を書く
  2. 願い事を2個以上10個以内で書く

この2点だけです。願い事は10個以上書いてしまうと、エネルギーが集中しないので、10個以内にしておきます。また、その他の注意点は下記の通りです。

注意点

  1. 必ず手書き
  2. 自分の願いを書く
  3. 実現するまで毎月書く
  4. 新月の時間より8時間以内に書く

※時間は8時間以内に書くことがベストですが、48時間以内でもOKです。

新月の願い事をより叶いやすくするためにできること

新月の願い事をより叶いやすくするために、丁寧に美しい文字で書くのがオススメです。思いは少なからず物事に影響します。

当たり前のことかもしれませんが、1文字1文字に念を込めてしっかりと書きましょう。その際、願い事を脳内にインプットさせるイメージを描くと良いでしょう。

また、書いた紙の保管方法は、引き出しにしまって忘れる、常に見える場所に置いて意識するなど様々ですが、ここに決まりはありません。

私は、手帳に書いて時々見返す後者寄りのタイプですが、この辺りは、あなたに合うやり方で良いと思います。

願いを叶えるために、してはいけないこと

書いている時に「どうせ叶わないかも…」と思ってしまう事があるかもしれませんが、これはNGです。

願い事が叶う人は、やはり前向きです。ネガティブな感情がわいてきたら、それをすぐにかき消して「いやいや…叶うはず!」という気持ちに切り替えてくださいね。

また、他人を窮地に追いやるような願い事は書いてはいけません。

なぜなら、そうした願いはあなた自身に降りかかってしまう危険性もあるからです。目標を達成される方は人から応援される人が多いように感じます。

あなたが意識する願いは、あなた自身の人生をより良くするためのものである事が重要。

また、毎月書いても叶わない時、嫌な気持ちになる方もいるでしょう。但し、何事も相応しいタイミングでやってきます。あなたが願いを叶えられるのに良い時期が来るまで、諦めずに書き続けましょう。

【星座別】新月の特徴

牡羊座 牡牛座 双子座 蟹座
獅子座 乙女座 天秤座 蠍座
射手座 山羊座 水瓶座 魚座