
- 中心星でみる「あなたの本質と運命」
- 第三命星でみる「友人からの印象」
- 第二命星でみる「社会的な印象」
- 第四命星でみる「年上からの評価」
- 第三従星でみる「初年期の人生運」
- 第二従星でみる「青年期の人生運」
- 第一従星でみる「晩年期の人生運」
- あなたの天中殺の時期と乗り越え方
- 大運でみる「あなたの運勢ロードマップ」
目次
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- あなたの陰占命式
- 【陰占命式】天中殺で知る「あなたの生まれ持った人柄」と人生の目的
- 【陰占命式】日柱天干で知る「あなたが生まれ持った才能」と素質
- あなたの仕事上での役割と、もって生まれた成功運
- あなたの一生涯の稼ぎと、金運。お金のめぐり
- あなたの陽占命式
- 【陽占命式】中心星で解読する、あなたの人生における宿命と果たす使命
- 【陽占命式】第二従星で知る、近々あなたに訪れる幸せ
- 【陽占命式】第三従星で知る、あなたの晩年の生活と、生き方、やりがい
- 現在、あなたが周囲の人から受けている影響と、環境の変化
- 一生涯をかけて、あなたはどんな人脈と人間関係を築くのか
- あなたの月運グラフ
- 1年以内に訪れる、あなたにとって最も好調な時期と、その時の運勢
- 大変な時期、あなたに意識してもらいたいこと。試練の乗り越え方
- あなたにとってこの1年はどんな意味があるのか
- 1年後、あなたの人生はどうなっている? どこでどう過ごしている?
- 【●月●日】あなたの身近に訪れる出来事と、その時下す決断
- その出来事はあなたの人生をどのように変えるのか
- 今のあなたにとって日常的に力を注いでもらいたいものと、得られる成長
- あなたの普段気を付けてもらいたい健康習慣と一生涯の健康運
- あなたに意識してもらいたいストレスと、その解消法
- あなたの人生に良い影響を与えてくれる人物とその特徴
- あなたの人生に悪影響を与えてしまう人物とその特徴
- 人間関係であなたに大事にしてもらいたいことと、生涯築く人脈
- あなたの大運表
- あなたの直近10年間に訪れている運命
- あなたの年運表
- 3年以内、あなたの人生に訪れるお金と仕事の転機
- 3年後、あなたの生活環境はどのように変わっているのか
- 5年以内、あなたの人生訪れる最も幸せな運命
- その運命はあなたの人生にとってどのような影響があるのか
- 晩年は誰かと一緒? どのように過ごしている?
- 晩年までにあなたに備えてもらいたいこと
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算命学とは?
古代中国で生まれた、生年月日から、その人に与えられた運命を導き出す学問です。自然科学理論に基づいており、中国の思想家たちの大きな犠牲と努力によって積み重ねられた知恵こそが「算命学」なのです。
算命学の基本には「陰陽論」と「五行論」という2つの考え方があります。万物には必ず「陽」と「陰」の側面があり、たとえば昼は「陽」、夜は「陰」といったように、どちらか一方だけでは1日は成立しません。両者が交互に巡ることで、ようやく1日が成立します。
この考え方は「運命」にも当てはまります。たとえば、幸運は「陽」、不運は「陰」とされ、両方が合わさってこそ「運命」が形作られます。つまり、幸運ばかりの人生も、不運だけの人生も存在せず、運命とは常にその両面が交互に訪れるものだと考えます。そのため、幸運だけの人は存在しないというのが「算命学」の考え方なのです。
日本にはいつ算命学が伝わった?
日本に算命学が伝わったのは、第二次世界大戦後。伝承者であった「呉仁和」という人物が日本の長崎に亡命し、そこで「高尾義政」に継承されました。日本における算命学の歴史は約100年程になりますが、中国では4000年もの歴史があります。
日本の算命学には、日本系と台湾系があるとされており、これは伝承者の違いによるもので、日本系は「高尾義政」、台湾系は「西川満」に継承されました。日本では主に「高尾義政」が継承した算命学が有名になったとされています。
算命学で何がわかる?
「算命」=「運命を算出する」という言葉の通り、その人の運命や備わった特性を正しく理解することに長けています。「天・地・人」を意味する「三才」と、「陰陽五行」の思想によって、厳格かつ精確な結果を導き出します。
また「五行思想」の観点から、互いに与え合う影響の程度や向きを知ることも可能であり、特性から見た向き不向き。対人関係における、様々な観点からの相性を読み解くことも「算命学」が得意とするものになります。
『今の職場は自分に合っているのか』『あの人を結ばれると、どんな幸せを掴めるのか』自分の置かれた状況や、他者との関わり方を正しく理解することができます。
算命学はなぜ当たるの?
中国最古の王朝「夏(か)」の時代を発祥とする「算命学」は、4000年以上も前から、連綿とその膨大な理論と哲学思想を蓄積してきました。「思想学」であり「占術学」でもあるという二面性を持って体系化した「算命学」は、2つの理論が互いを証明し、支えあうことで成立しています。
論理的な根拠と、神秘的な導きを併せ持つことが、今現代においても「算命学」が「当たる」理由であり、今も活用されている理由となっています。
算命学と四柱推命って何が違う?
- 算命学 ⇒ 年・月・日
- 四柱推命 ⇒ 年・月・日・時間
算命学と四柱推命は何を元に占うかの違いがあります。上記のように算命学では「年・月・日」、四柱推命では「年・月・日・時間」を使用します。これだけみると、四柱推命は時間まで使用しているので、四柱推命の方が詳しく占えるのではないかと感じるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。
算命学では、宿命の最小単位を1日にしています。時間というのは人為的要素であり、宇宙との接点ではないと考え、算命学では時間を使用しません。また、世界規模で考えた時に、時差に日付変更を考慮しなくていいのです。
算命学の「陰占法」「陽占法」とは?
算命学では、人を「肉体」「精神」「心」の3つが合わさったものと考えます。そして、人の運命はこの3つのバランスで決まるとされています。
- 肉体(現実): 目に見える行動や結果、居る環境
- 精神(思考): 考え方や価値観、内面的な想い
- 心(つなぎ役): 現実と理想の間で揺れ動く感情
この目に見える現実(肉体)を「陰占法」で、目に見えない性格や理想(精神・心)を「陽占法」という鑑定方法で分析します。どちらか片方だけでは「本当のあなた」を語ることはできません。この両方を組み合わせて初めて、あなたの運命を正しく、精密に読み解くことができるのです。
「陰占法(いんせんほう)」は、あなたの人生の土台や隠れた宿命を読み解く方法です。性格よりももっと深い部分にある、自分ではコントロールできない「運命の流れ」や「生まれ持ったエネルギーの強さ」を見ることができます。
生まれた年・月・日のエネルギーを「十干」と「十二支」を使って、その組み合わせやバランスから、あなたに与えられた宿命を精密に分析します。この方法で出した図を命式と言います。
「陽占法(ようせんほう)」は、あなたの表向きの顔や性格を解き明かす方法です。自分がどんな性格で、他人からどう見られ、どのような人生を歩むのか。その具体的な特徴が、5つの「十大主星」と3つの「十二大従星」という合計8つの星に現れます。
これを図にしたものを「人体星図」と言い、算命学では、あなたの魂の核となる「日干(にっかん)」を基準にして、これらの星を導き出し、運命を読み解いていきます。陽占法で出した人体星図については、下の方でより詳しく解説します。
▼陽占法で出した人体星図の例
陰占法の「十干」とは?
陰占法では、古代中国から伝わった陰陽五行説という思想を用います。十干(じっかん)は、その陰陽と五行「木・火・土・金・水」を組み合わせて出す10種類の要素「甲・乙・丙・丁・己・辛・壬・癸」のことです。
陰陽説・五行説は、自然界との関りが深いため、十干はそれぞれ下記の表のように分類されています。
| 十干 | 五行 | 陰陽 | 自然界での分類 |
|---|---|---|---|
| 甲 [こうぼく] |
木 | 陽(+) | 大樹 |
| 乙 [おつぼく] |
木 | 陰(-) | 草花 |
| 丙 [へいか] |
火 | 陽(+) | 太陽 |
| 丁 [ていか] |
火 | 陰(-) | 灯火 |
| 戊 [ぼど] |
土 | 陽(+) | 山岳 |
| 己 [きど] |
土 | 陰(-) | 大地 |
| 庚 [こうきん] |
金 | 陽(+) | 鋼鉄 |
| 辛 [しんきん] |
金 | 陰(-) | 宝石 |
| 壬 [じんすい] |
水 | 陽(+) | 海洋 |
| 癸 [きすい] |
水 | 陰(-) | 雨 |
十干別の特徴一覧
- 真面目で誠実な性格
- 筋の通らないことや不正を極端に嫌う
- 一度決めたことを曲げにくく、変化への適応が遅い
- 挫折すると回復まで時間が必要
- 一度立ち直れば過去を活かして成果を出す
- 柔らかい雰囲気を持ち、周囲に安心感を与える
- 努力を重ね、成果を出せるタイプ
- 芯がありつつ協調性も高く、柔軟に対応できる
- 外見には華やかさがあり、人を惹きつける
- 受け身になりやすく、自発的な行動はやや苦手
- 明るく、場の雰囲気を明るくするムードメーカー
- シンプルに物事をとらえ、決断力がある
- 細かいことを気にせず、悩みにくい性格
- エネルギッシュで自由に動き回るのが好き
- 忍耐力に欠け、コツコツ型の努力は苦手
- 優しい雰囲気で人に安心感を与える
- 内に情熱の火を秘め、ときに激しく燃え上がる
- 喜怒哀楽が豊かで、感情表現が大きい
- 思いやり深く、人を温かく照らす存在
- 感情が爆発すると周囲も驚くほど激しくなる
- 山のように安定感があり、信頼される存在
- 落ち着きと包容力があり、人から頼られる
- サービス精神旺盛で、人を喜ばせるのが好き
- 現実的で堅実、まず地盤を固めて行動する
- 柔軟さや突発的な挑戦はやや苦手
- 包容力があり、あらゆるものを受け入れる性質
- 勉強熱心で、知識吸収力に優れる
- 親しみやすく、庶民的で好感を持たれやすい
- 内には繊細で複雑な感情を秘める
- 行動力や決断力に欠け、迷いやすい
- 厳しい環境でこそ成長し、精神的に強くなる
- 行動力があり、働くことに前向き
- 苦労をいとわず、チャレンジ精神がある
- 気分に左右されやすく、挫折しやすい
- 波乱が多いが、困難を乗り越える力を持つ
- 磨かれることで輝くように、自己成長を重視
- プライドが高く、自尊心が強い
- 意見を曲げにくく、頑固に見えることも
- ブランド志向が強まりやすい
- 見栄や浪費に走りやすいので要注意
- 常に動き続けることで心を保ち、自由を愛する
- 束縛を嫌い、冒険心と好奇心が強い
- スケールの大きな夢を抱きやすい
- 人に頼れず、自分の力で道を切り拓く宿命
- 波乱含みになりやすいが、自立が運を開くカギ
- 積み重ねを大切にし、目標達成に時間をかける
- 柔軟で順応性があり、環境にすぐ馴染める
- クールで落ち着いた印象を与える
- 内に母性があり、思いやりが豊か
- 心配性で悪い方向に考えがち
| 甲 | 乙 | 丙 | 丁 | 戊 |
| 己 | 庚 | 辛 | 壬 | 癸 |
陰占法の「十二支」とは?
陰占法で使用する十二支は「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」の12種類からなる要素です。
また、算命学における十二支では、十干同様に五行の性質が含まれており、子[ねすい]・丑[うしど]・寅[とらぼく]・卯[うぼく]・辰[たつど]・巳[みび]・午[うまび]・未[ひつじど]・申[さるきん]・酉[とりきん]・戌[いぬど]・亥[いすい]と呼ばれることもあります。
| 十二支 | 五行 | 陰陽 | 季節 | 方位 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 子 | 水 | 陽(+) | 冬 | 北 | 四正 |
| 丑 | 土 | 陰(-) | 冬土用 | 中央 | 四庫 |
| 寅 | 木 | 陽(+) | 春 | 東 | 四隅 |
| 卯 | 木 | 陰(-) | 春 | 東 | 四正 |
| 辰 | 土 | 陽(+) | 春土用 | 中央 | 四庫 |
| 巳 | 火 | 陰(-) | 夏 | 南 | 四隅 |
| 午 | 火 | 陽(+) | 夏 | 南 | 四正 |
| 未 | 土 | 陰(-) | 夏土用 | 中央 | 四庫 |
| 申 | 金 | 陽(+) | 秋 | 西 | 四隅 |
| 酉 | 金 | 陰(-) | 秋 | 西 | 四正 |
| 戌 | 土 | 陽(+) | 秋土用 | 中央 | 四庫 |
| 亥 | 水 | 陰(-) | 冬 | 北 | 四隅 |
十二支別の特徴一覧
- 知恵があり、状況を敏感に察知できる
- 社交的で情報収集力が高い
- 冷静で計算高い一面を持つ
- チャンスを逃さず掴む現実主義者
- ときに孤独を好む傾向もある
- 忍耐強く、コツコツ努力を重ねる
- 慎重で誠実、人から信頼されやすい
- 頑固で変化に弱い
- 時間をかけて成果を出す大器晩成型
- 真面目さが人生を開くカギ
- 勇敢で行動力があり、リーダーシップに優れる
- 理想に燃え、直感で動きやすい
- 反骨精神と誇り高さを持つ
- 孤高を貫くことがある
- 波乱を恐れず突き進むと運が開ける
- 優雅で調和を大切にする平和主義者
- 人とのつながりを重んじる
- 感受性が豊かで、人を癒す力を持つ
- 傷つきやすく繊細な面もある
- 良縁が人生を導く
- 強運とカリスマ性を備える
- 夢や理想を形にする力がある
- 自信家でスケールの大きな人生を望む
- 空回りや過信に注意が必要
- 運命的な転機に恵まれやすい
- 知性と洞察力に優れ、慎重で計画的
- 神秘的な魅力を持つ
- 内に強い情熱を秘める
- 駆け引き上手で戦略的
- チャンスを見極めて掴む力がある
- 明るくエネルギッシュで自由を好む
- 好奇心旺盛で積極的に行動する
- 独立心が強く、束縛を嫌う
- 孤立に注意が必要
- 自分を信じ切ることで道が拓ける
- 優しく包容力があり、人に安心感を与える
- 感受性が高く、協調性も豊か
- 内心では不安や迷いを抱えやすい
- 人の役に立つことで運が開ける
- 信頼が最大の財産になる
- 器用で頭の回転が速い
- ユーモアと社交性があり人気者
- 変化に強く、柔軟な発想で行動する
- 落ち着きのなさが短所になりやすい
- 多才さで新しい道を切り開ける
- 美意識が高く、几帳面で細やか
- 自己表現や発信力に優れる
- 華やかな場に縁がある
- 自尊心が強く、負けず嫌い
- 秩序を守りつつ個性を活かすと輝く
- 忠誠心と正義感が強い
- 責任感があり、真面目に物事を進める
- 周囲からの信頼が厚い
- 保守的で不器用な面もある
- 安定した人生を築ける干支
- 純粋で真っすぐな性格
- 情熱的で意志が強い
- 一度決めたら一直線に突き進む
- 頑固で視野が狭くなりがち
- 集中力と誠実さが成功を呼ぶ
算命学の位相法とは?
位相法とは、「十干」「十二支」の組み合わせの中に存在する特定の法則を用いた技法で、命式に含まれる地支(十二支)をもとに、「合法」と「散法」という2つの要素を見て判断します。この技法を使うことで、その人が周囲からどのような影響を受けるか、またどのような反応を示すのかを読み解くことが可能になります。
位相法は大きく分けて「合法(ごうほう)」と「散法(さんぽう)」の二種類があります。これらは十二支の組み合わせから成り立ち、干支のうち「支(地支)」のみを使って判断されるのが特徴です。命式や運勢において、十二支の組み合わせが「合法(融合・拡大)」の関係であれば、その人の運勢は発展的になりやすくなります。逆に「散法(破壊・分裂)」の組み合わせがある場合は、何らかの困難や葛藤に直面しやすくなります。
合法の4種類
三合会局
| 三合会局 | 特徴 |
|---|---|
| 三合木局 | 未・卯・亥の組み合わせ 【五行:木】 この組み合わせによって、拡大や発展を促す融合が生まれます。単独では、未は土性、亥は水性に分類されますが、「未・卯・亥」が揃うことで、それぞれの性質が調和し、全体として木性へと転化します。 |
| 三合火局 | 寅・午・戌の組み合わせ 【五行:火】 この組み合わせによって、拡大や発展を促す融合が生まれます。単独では、寅は木性、戌は土性に分類されますが、「寅・午・戌」が揃うことで、それぞれの性質が調和し、全体として火性へと転化します。 |
| 三合金局 | 巳・酉・丑の組み合わせ 【五行:金】 この組み合わせは、現実性が優先され、全てに対し現実のみ追い求めます。単独では、丑は土性、巳は火性に分類されますが、「巳・酉・丑」が揃うことで、それぞれの性質が調和し、全体として金性へと転化します。 |
| 三合水局 | 申・子・辰の組み合わせ 【五行:水】 この組み合わせは、現実性が優先され、全てに対し現実のみ追い求めます。単独では、辰は土性、申は金性に分類されますが、「申・子・辰」が揃うことで、それぞれの性質が調和し、全体として水性へと転化します。 |
半会
| 種類 | 組み合わせ | 五行 |
|---|---|---|
| 三合木局 | 卯未 / 卯亥 / 未亥 | 木 |
| 三合火局 | 午寅 / 午戌 / 寅戌 | 火 |
| 三合金局 | 酉巳 / 酉丑 / 丑巳 | 金 |
| 三合水局 | 子申 / 子辰 / 申辰 | 水 |
- 命式で半会が成立した場合
「東」=現実の未来の場所
「中央」=現実の欲が遂行される場所
「西」=欲の結果が表れる場所
- 命式の日支(西)と年支(東)が半会になる
理想の世界を思い描いているため、現実だけでは心が満たされにくいタイプの人です。
- 命式の日支(西)と後天運が半会になる
これまでの努力や成果が、具体的な形となって現れる1年になります。
- 命式の月支(中央)と日支(西)が半会になる
物事を整理し、まとめ上げる力に優れた人です。未来志向よりも過去に強みを持つタイプなので、過去のデータや経験を丁寧に分析することで、成功へとつながりやすくなります。
- 命式の月支(中央)と年支(東)が半会になる
未来を自ら切り拓く力を持った人です。将来性を感じたものには、たとえ未経験でも臆せず挑戦していく柔軟さと行動力があります。
- 命式の月支(中央)と後天運が半会になる
これまでのやり方を見直し、新たな方法に切り替えることで、大きく飛躍するチャンスが訪れます。
- 命式の年支(東)と後天運が半会になる
現実的な欲求や夢が大きくふくらみやすい時期です。仕事においては事業の拡大や、新たな目標の達成など、実現したいビジョンが自然と湧き上がってくるでしょう。これは、三合会局と半壊の組み合わせが巡ってきたときに起こる「融合と変化」の象徴的な現象です。
支合
十二支は、「子」から「午」までが「陽」、そして「午」から「子」へ戻る流れが「陰」とされます。
このような陰陽の流れの中で、2つの十二支が特定の組み合わせで結びつくと、「支合」と呼ばれる6通りの関係が生まれます。支合は、融合や調和を意味し、それぞれの組み合わせによって五行の性質が変化するのが特徴です。
| 種類 | 組み合わせ | 合化後の五行 |
|---|---|---|
| 北方支合 | 子 / 丑 | 水 |
| 南方支合 | 午 / 未 | 火 |
| 東方支合 | 寅 / 亥 | 木 |
| 西方支合 | 巳 / 申 | 金 |
| 中央支合 | 卯 / 戌 | 火 |
| 天軸支合 | 辰 / 酉 | 金 |
- 命式支合が成立した場合
支合は同じ次元での融合を意味するため、安定感があり、失敗も少なく堅実な関係を築けます。また、相手に振り回されることもなく、安心して関わることができるのが特徴です。
- 命式の月支(中央)と日支(西)が支合になる
家庭をうまくまとめる力に優れた人です。新しいことに挑戦するのは少し苦手ですが、すでにある物事を整理し、円滑に進めていくことには長けています。
- 命式の月支(中央)と年支(東)が支合になる
これは「前進力のある支合」となります。心と行動がしっかり一致しているため、迷うことなく物事を進められるのが特徴です。
- 命式の年支(東)と日支(西)が支合になる
新しいことに挑戦しても、結果が気になりすぎて慎重になり、なかなか思うように行動に移せないタイプの人です。
- 日支(西)と後天運が支合になる場合
支合が巡っている時期は、自分の願いや目標が叶いやすく、望んだ結果が自然とついてくるでしょう。
- 月支(中央)と後天運が支合になる場合
支合が巡る時期は、心と現実が調和しているため、迷いなく自信を持って行動に移すことができます。
- 年支(東)と後天運が支合になる場合
支合の年は、新しいことに挑戦したくなるタイミングです。一方、これが半会の場合は、自分から動くというよりも、周囲の流れに巻き込まれ、思わぬ形で物事が進んでいく傾向があります。
方三位
方三位とは、同じ季節(同じ方角)に属する十二支が3つ揃うことを指します。自分の命式の中にこれが揃っている状態を『宿命三方位』と呼びます。
| 種類 | 組み合わせ | 季節 | 五行 |
|---|---|---|---|
| 北方三位 | 亥 / 子 / 丑 | 冬 | 水 |
| 南方三位 | 巳 / 午 / 未 | 夏 | 火 |
| 東方三位 | 寅 / 卯 / 辰 | 春 | 木 |
| 西方三位 | 申 / 酉 / 戌 | 秋 | 金 |
命式に方三位を持つ人は、広く浅くではなく、特定の分野に深く関わる専門家タイプです。ある季節のみに偏っているため、その季節に関する事柄には非常に強い一方で、それ以外の季節についての理解はやや乏しい傾向があります。
散法の4種類
散法には、「対冲」「害法」「刑法」「破法」の4種類の組み合わせがあります。いずれも、破壊・分裂・衝突・対立する組み合わせになります。散法の組み合わせは、片方だけではなく、両方に対立が見られるのが特徴です。
人間関係においても、対立がみられますが、その場合は、最初から対立してしまうのではなく、気が合いそうだと思っていた相手でも、そのうち意見が合わなくなってしまいます。相手との相性を知りたい場合は、お互いの命式の中に散法の組み合わせがあるかないかを確認すると良いです。
対冲(たいちゅう)
対冲とは、十二支を円状に並べた時に、真反対に位置する地支の組み合わせのことをいいます。物事の破壊や分裂を象徴する関係で、片方だけが損なわれるのではなく、両者に同様の変化や影響が及ぶのが特徴です。
対冲の組み合わせには「子・午」「丑・未」「寅・申」「卯・酉」「辰・戌」の6つがあります。
命式の中に対冲を持つ人は、人生における浮き沈みが激しく、環境や状況が大きく変化しやすい傾向があります。流れが良い時は一気に加速しますが、同時に破壊や崩壊のエネルギーも抱えているため、注意が必要です。
また、2人の命式の中に対冲がある場合、初対面では不思議と気が合うこともありますが、次第に意見の対立や衝突が表面化しやすく、長期的な関係には波乱が生じやすいとされています。
害法
害法とは、お互いに分離し合ったり、悪影響を与え合う地支の組み合わせです。組み合わせは、「子・未」「午・丑」「寅・巳」「亥・申」「酉・戌」「卯・辰」の6種類です。
自分の思いや理想と現実とが噛み合わず、心の中に常に不満やストレスを抱えやすい状態に陥ります。この状態が続くことで、やがて身体にも悪影響を及ぼすことがあり、そのため「病気の運」とも呼ばれています。
刑法
刑法とは、十二支の中で3つもしくは2つの地支がお互いに剋し合う関係になる組み合わせです。刑法には、庫気刑(北方刑)・生貴刑(南方刑)・旺気刑(東方刑)・自刑(西方刑)の4種類に分けられます。1つの地支が自分で自分の地支を剋す形となる組み合わせを自刑といいます。
| 種類 | 組み合わせ |
|---|---|
| 庫気刑(こきけい) | 丑戌 / 戌未 / 未丑 |
| 生貴刑(せいきけい) | 寅巳 / 巳申 / 寅申 |
| 旺気刑(おうきけい) | 子卯 |
| 自刑(じけい) | 亥亥 / 酉酉 / 午午 / 辰辰 |
破法
「破」の組み合わせには、「子・酉」「午・卯」「丑・辰」「未・戌」の4種類があります。「破」は、単体ではそれほど大きな影響を持ちませんが、害・刑・対冲などの他の凶作用と重なることで影響力が強まる傾向があります。
破を持つ人は、心の揺らぎや不安定さを感じやすいのが特徴です。仕事や対人関係においてストレスを感じやすくなるため、無理のない業務量と余裕を持ったスケジュール管理を心がけると良いでしょう。
算命学の納音とは?
算命学における納音とは、六十干支において、「天干が同一」かつ「地支が冲」になる組み合わせを指します。六十干支を円状に配置した時、対角線上に位置する組み合わせが納音になります。
命式に納音がある人は、人生の中で自分の意思とは関係なく、進展を妨げる出来事に出会いやすいと言われます。突然の変化や予想外の展開で、環境や状況を変えざるを得ないことも少なくありません。その一方で、納音を持つ人は逆境に強く、どんな波乱の中でも前向きな気持ちで乗り越える力を秘めています。
六十干支一覧
| 西暦 | 干支 | 西暦 | 干支 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1924年 | 1984年 | 1954年 | 2014年 | ||
| 1925年 | 1985年 | 1955年 | 2015年 | ||
| 1926年 | 1986年 | 1956年 | 2016年 | ||
| 1927年 | 1987年 | 1957年 | 2017年 | ||
| 1928年 | 1988年 | 1958年 | 2018年 | ||
| 1929年 | 1989年 | 1959年 | 2019年 | ||
| 1930年 | 1990年 | 1960年 | 2020年 | ||
| 1931年 | 1991年 | 1961年 | 2021年 | ||
| 1932年 | 1992年 | 1962年 | 2022年 | ||
| 1933年 | 1993年 | 1963年 | 2023年 | ||
| 1934年 | 1994年 | 1964年 | 2024年 | ||
| 1935年 | 1995年 | 1965年 | 2025年 | ||
| 1936年 | 1996年 | 1966年 | 2026年 | ||
| 1937年 | 1997年 | 1967年 | 2027年 | ||
| 1938年 | 1998年 | 1968年 | 2028年 | ||
| 1939年 | 1999年 | 1969年 | 2029年 | ||
| 1940年 | 2000年 | 1970年 | 2030年 | ||
| 1941年 | 2001年 | 1971年 | 2031年 | ||
| 1942年 | 2002年 | 1972年 | 2032年 | ||
| 1943年 | 2003年 | 1973年 | 2033年 | ||
| 1944年 | 2004年 | 1974年 | 2034年 | ||
| 1945年 | 2005年 | 1975年 | 2035年 | ||
| 1946年 | 2006年 | 1976年 | 2036年 | ||
| 1947年 | 2007年 | 1977年 | 2037年 | ||
| 1948年 | 2008年 | 1978年 | 2038年 | ||
| 1949年 | 2009年 | 1979年 | 2039年 | ||
| 1950年 | 2010年 | 1980年 | 2040年 | ||
| 1951年 | 2011年 | 1981年 | 2041年 | ||
| 1952年 | 2012年 | 1982年 | 2042年 | ||
| 1953年 | 2013年 | 1983年 | 2043年 | ||
異常干支とは?
異常干支とは、六十干支の中で特別な意味や特徴を持っている13種類の干支の事を言います。13種類の中でも2つに分かれており、「通常異常干支(6種類)」と「暗号異常干支(7種類)」に分類されます。
通常異常干支(6種類)一覧・特徴
| 干支 | 特徴 |
|---|---|
| 甲戌 | 落ち着いた雰囲気を持ち、どっしりと構えた忍耐強さが特徴です。感情をあまり表に出さないため、一見ミステリアスで近寄りがたく見えますが、心の奥には義理や礼儀を重んじる温かさと慈悲深さを秘めています。 |
| 乙亥 | 繊細で優しい性格ですが、いざという時には柔軟さと打たれ強さを発揮し、周囲が気づかないところで努力を積み重ねます。やがて大胆な決断を下し、着実に成功をつかみ取っていく人です。 |
| 戊戌 | 落ち着いた大人の雰囲気を漂わせます。芯が強く、多少の困難にも動じない不屈の精神を持ち、意志やこだわりを貫きます。不動の山のように安定感があり、どんな苦境も粘り強く乗り越えていく力があります。 |
| 庚子 | 明るく軽快な性格で、頭の回転が速く判断力にも優れています。慎重さも併せ持ち、事前の準備を怠らず、確信を得てから行動に移すため、信頼されやすいタイプです。 |
| 辛亥 | ロマンチックで繊細な雰囲気を持っています。感受性が鋭く、夢や高い理想に向かって進む力があり、大人しく見えても実は負けず嫌いで大胆な面もあります。根は明るく前向きで、その純粋さが魅力となります。 |
| 丁巳 | 自己主張は控えめでシャイですが、繊細で気遣い上手なため周囲に安心感を与えます。その一方で人と関わると疲れやすく、自分なりのこだわりを大切にして独自の道を歩んでいく人です。 |
暗号異常干支(7種類)一覧・特徴
| 干支 | 特徴 |
|---|---|
| 辛巳 | 繊細さと芯の強さを併せ持つ上品な雰囲気があります。外見はフランクで親しみやすそうに見えますが、内面には誇りと気高さがあり、誰に対しても対等に接する姿勢を大切にします。 |
| 壬午 | 明るくのびのびとした雰囲気を持っています。懐が深く、どんな人とも自然に打ち解けることができ、自由で柔軟な環境に身を置くことでその魅力を最大限に発揮します。 |
| 丁亥 | 優しさと鋭さをあわせ持つ空気感をまといます。感受性が鋭く繊細で、他の人が気づかない視点や感性を持つのが特徴です。普段は冷静で論理的ですが、親しみやすさも兼ね備えています。 |
| 丙戌 | 明るく温かでありながらどこか哀愁を感じさせます。協調性と社交性に富み、思いやり深いため、周囲の人を自然と朗らかな気持ちにさせる存在です。 |
| 戊子 | 静かで揺るがぬ雰囲気を持っています。純粋で正直、飾らない性格で、素朴な印象を与えますが、その内には確かな貫禄があり、出会った人に強い印象を残します。 |
| 癸巳 | 柔らかさの中に力強さを感じさせる雰囲気を持ちます。純粋で飾らない性格で、思ったことを率直に表現し、自分の感覚や考えを大切にするため、独特のセンスを発揮する個性派です。 |
| 己亥 | 穏やかで落ち着いた中にも希望を感じさせる雰囲気を持っています。意志が強く、不動の山のように困難にも動じず、苦境を乗り越える力を備えています。 |
陽占法「人体星図」とは?
「人体星図」は陽占とも呼ばれ、宿命と運命を表す8つの星を身体の各部分に当てはめたものです。8つの星は、どこにあるのかで意味や捉え方が大きく変わります。
「人体星図」は頭・胸・腹・右肩・右手・右足・左肩・左手・左足の8つの場所に分かれており、頭・胸・腹・右手・左手の5ヶ所を「主星」。左肩・左足・右足の3ヶ所を「従星」と呼びます。
「主星」は、自分でも意識できる表面的な特性や性格、それぞれの場所が指す人との繋がり方を表しています。「従星」は、初年期・中年期・晩年期の運勢を表しており、その時代にどんな人生を送ることになるのかを、細かく導き出します。
| 頭[第四命星] | 左肩[第三従星] | |
|---|---|---|
| 親 | 初年期 | |
| 右手[第一命星] | 胸[中心星] | 左手[第三命星] |
| 配偶者 | 自分自身 | 兄弟 友達 |
| 右足[第一従星] | 腹[第二命星] | 左足[第二従星] |
| 晩年期 | 子供 | 中年期 |
| 場所 | 星 | 意味 |
|---|---|---|
| 頭 | 第四命星 十大主星 | 親や上司など、目上の人に向ける一面を表します。 |
| 胸 | 中心星 十大主星 | 自分自身の心・特徴を表します。 |
| 右手 | 第一命星 十大主星 | 配偶者・パートナーに向ける一面を表します。 |
| 腹 | 第二命星 十大主星 | 子供や部下など、目下の人の向ける一面を表します。 |
| 左手 | 第三命星 十大主星 | 兄弟や友達、恋人などに向ける一面を表します。 |
| 右足 | 第一従星 十二大従星 | 晩年期にあなたが送る人生・運勢を表します。 |
| 左足 | 第二従星 十二大従星 | 中年期にあなたが送る人生・運勢を表します。 |
| 左肩 | 第三従星 十二大従星 | 初年期にあなたが送る人生・運勢を表します。 |
算命学の十大主星とは?
十大主星とは、人の5つの本能をそれぞれ陰陽で分けた10種類の星のことを言います。10種類の星には、それぞれ意味が込められており、人生星図の頭・胸・腹・右手・左手の5ヶ所に配置されます。
十大主星は、日干と他の干(月干、年干)との組み合わせで決まります。どの十大主星に当てはまるかは、こちらの表をご覧ください。
| 日干 他干 | 甲 | 乙 | 丙 | 丁 | 戊 | 己 | 庚 | 辛 | 壬 | 癸 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 甲 | 貫索星 | 石門星 | 龍高星 | 玉堂星 | 車騎星 | 牽牛星 | 禄存星 | 司禄星 | 鳳凰星 | 調舒星 |
| 乙 | 石門星 | 貫索星 | 玉堂星 | 龍高星 | 牽牛星 | 車騎星 | 司禄星 | 禄存星 | 調舒星 | 鳳凰星 |
| 丙 | 鳳凰星 | 調舒星 | 貫索星 | 石門星 | 龍高星 | 玉堂星 | 車騎星 | 牽牛星 | 禄存星 | 司禄星 |
| 丁 | 調舒星 | 鳳凰星 | 石門星 | 貫索星 | 玉堂星 | 龍高星 | 牽牛星 | 車騎星 | 司禄星 | 禄存星 |
| 戊 | 禄存星 | 司禄星 | 鳳凰星 | 調舒星 | 貫索星 | 石門星 | 龍高星 | 玉堂星 | 車騎星 | 牽牛星 |
| 己 | 司禄星 | 禄存星 | 調舒星 | 鳳凰星 | 石門星 | 貫索星 | 玉堂星 | 龍高星 | 牽牛星 | 車騎星 |
| 庚 | 車騎星 | 牽牛星 | 禄存星 | 司禄星 | 鳳凰星 | 調舒星 | 貫索星 | 石門星 | 龍高星 | 玉堂星 |
| 辛 | 牽牛星 | 車騎星 | 司禄星 | 禄存星 | 調舒星 | 鳳凰星 | 石門星 | 貫索星 | 玉堂星 | 龍高星 |
| 壬 | 龍高星 | 玉堂星 | 車騎星 | 牽牛星 | 禄存星 | 司禄星 | 鳳凰星 | 調舒星 | 貫索星 | 石門星 |
| 癸 | 玉堂星 | 龍高星 | 牽牛星 | 車騎星 | 司禄星 | 禄存星 | 調舒星 | 鳳凰星 | 石門星 | 貫索星 |
また十大主星は、次の5種類の本能に分けられます。ではこちらを踏まえて、十大主星の特徴を見ていきましょう。
- 守備本能 ~自分や現状を守ろうとする本能~
- 伝達本能 ~自分の想いを伝えようとする本能~
- 引力本能 ~人・物・金を引き寄せる本能~
- 攻撃本能 ~行動を起こそうとする本能~
- 習得本能 ~知識を蓄える、学ぼうとする本能~
| 十大主星 | 五行 | 陰陽 | キーワード |
|---|---|---|---|
| 貫索星 | 木 | 陽 |
守備本能
なんでも自力でやりたい。自分の道を貫く。独立心が高い。頼りがいがある。 「胸(中心星)」にある場合 努力家で壁を自力で乗り越える、誰にも従わず自分のやり方を貫、反論せずにうなずいて流すが実は我流、周囲から自己中心的と思われがち、環境が合えば大人しく人と争わない |
| 石門星 | 木 | 陰 |
守備本能
社交性があり、仲間を作るのが上手。素直。リーダーシップがある。 「胸(中心星)」にある場合 交流好きで誰とでも仲良くなれる、仲間づくりが得意で広い人脈を築く、フランクな付き合いを好む、八方美人と誤解されやすい、素直さを忘れなければ誤解は解ける |
| 鳳閣星 | 火 | 陽 |
伝達本能
常に自由なマイペースなタイプ。温厚。ストレスを溜めない。自然体。面倒見が良い。 「胸(中心星)」にある場合 おおらかでリラックスした性格、どんな時も自然体で無理な努力をしない、中庸を目指し偏らない、情に流されず冷静に評価する、名誉や権力より自然体を重視 |
| 調舒星 | 火 | 陰 |
伝達本能
ナイーブでさみしがり屋。感性が鋭く、芸術性がある。集中力がある。 「胸(中心星)」にある場合 反骨精神が強く、ひねくれやすい、感情表現が苦手で孤独を選びがち、偏った意見を持ちやすい、好き嫌いが激しく振り子のような性格、人生が波乱万丈になりやすい |
| 禄存星 | 土 | 陽 |
引力本能
人を惹き付ける魅力を持っている人。カリスマ性がある。お人好し。自信に満ち溢れている。 「胸(中心星)」にある場合 面倒見が良く、人助けを喜ぶ、誰にでも平等に接する、差別や偏見を持たない、器用さはないがタフで困難に強い、人間関係も経済も穏やかな人生 |
| 司禄星 | 土 | 陰 |
引力本能
真面目に努力をし続けられる人。時間が掛かっても成功を手にする。堅実。保守的。 「胸(中心星)」にある場合 大きな夢より日常を大切にする堅実派、控えめで周囲を見ながら行動、陰の立役者として活躍する、安定感・安心感が強い、蓄えを活かして冷静に対処できる |
| 車騎星 | 金 | 陽 |
攻撃本能
自己犠牲を厭わない精神の持ち主。決断力・行動力がある。尽くそうとする。 「胸(中心星)」にある場合 考えるより行動するタイプ、単純で感情表現が素直、気性が激しく抑えるのが苦手、地道に積み上げるのは不得意、素早い対応や果敢な行動が得意 |
| 牽牛星 | 金 | 陰 |
攻撃本能
几帳面で正確性を求める人。理想が高い。隙がない。 「胸(中心星)」にある場合 自制心と責任感が強い、常に礼儀や社会常識を守る、社会的評価を重視する、冷静で客観的な判断が得意、賢く立ち回り地位を保つ努力を惜しまない |
| 龍高星 | 水 | 陽 |
習得本能
好奇心の赴くままに生きるタイプ。即行動。飽きやすい。大胆。 「胸(中心星)」にある場合 破壊と創造を求め自由に動く、個人主義で単独行動を好む、忍耐強く弱音を吐かない、悲しみや辛さを内に消化する、外面は穏やかで行動力がある |
| 玉堂星 | 水 | 陰 |
習得本能
知識の習得力に優れた人。母性がある。理屈っぽい。面倒見が良い。 「胸(中心星)」にある場合 学問好きで洞察力・批判力に優れる、論理的思考が強く情緒には疎い、古典・歴史・伝統を好む、流行にあまり関心を持たない、愛情深いが身内中心に注ぐ |
十大主星で年運を見る方法
- 貫索星
- 石門星
- 貫索星
- 鳳閣星
- 調舒星
- 禄存星
- 司禄星
- 車騎星
- 牽牛星
- 龍高星
- 玉堂星
| 貫索星 | 石門星 | 鳳閣星 | 調舒星 | 禄存星 |
| 司禄星 | 車騎星 | 牽牛星 | 龍高星 | 玉堂星 |
算命学の十二大従星とは?
人の一生を、生まれる前の「胎児」から、亡くなって「あの世」に行くまでの12の時代に分け、それぞれの時代を象徴する特徴とエネルギーの強さを表したものを十二大従星と言います。
また、十二大従星は人体星図の3つの位置に配置されており、10代の人なら初年期の位置にある第三従星(左肩)、20~50代の人なら中年期にある第二従星(左足)、それ以降なら晩年期にある第一従星(右足)がそれぞれを象徴します。この3つの従星から、初年期、中年期、晩年期における運勢を鑑定していきます。
| 十二大従星 | エネルギー | 状態 | キーワード |
|---|---|---|---|
| 天報星 | 3 | 胎児 | 変転変化・多芸多才 二面性。流動的。新たな道を見出し、切り開いていく能力がある。 |
| 天印星 | 6 | 幼児 | 明るさ・天真爛漫 純粋さ。人に好かれる。周囲に変化を与える |
| 天貴星 | 9 | 子供 | プライド・素直・探求心 自負心が強い。自意識が強い。真面目。隙がある。若々しい。 |
| 天洸星 | 9 | 少年 | 憧れ・旅立ち・ロマン 寂しさ。現状を打開する。冒険。 |
| 天南星 | 10 | 青年 | 大きな夢・チャレンジ精神 道を切り拓く。怖いもの知らず。青春。 |
| 天禄星 | 11 | 壮年 | 安定・堅実・現実主義 洞察力に優れる。冷静。用心深い。 |
| 天将星 | 12 | 頭領 | リーダー・トップに立つ 冒険。自己主張。極端。ワガママ。 |
| 天堂星 | 8 | 老人 | 視野が広い・控えめ 自分を強くは押し出さない。処理能力。バランスを保つ。 |
| 天胡星 | 4 | 病人 | 直感・夢を実現させる 夢。直感。知識量がある。人に頼ることが上手。 |
| 天極星 | 2 | 死人 | 無抵抗・受け身 人に逆らわない。お人好し。周囲に流される。 |
| 天庫星 | 5 | 入墓 | 墓守・長男長女 分析力に優れる。凝り性。一業専心。 |
| 天馳星 | 1 | あの世 | 活動的・精神力 寛大。物事に拘らない。全力を尽くす。多忙。 |
十二大従星ごとの運勢
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
- [初年期]左肩にある場合
- [中年期]左足にある場合
- [晩年期]右足にある場合
| 天報星 | 天印星 | 天貴星 | 天恍星 |
| 天南星 | 天禄星 | 天将星 | 天堂星 |
| 天胡星 | 天極星 | 天庫星 | 天馳星 |
天中殺の期間とは?
天中殺とは、天が見方をしてくれない不自然な時期の事を言います。この時期を知っていることで防げる事もあり、また変えられる未来もあるのです。だからこそ算命学では天中殺という時期は重要な指標となっております。
12年に1度、2年間。12ヶ月に2ヶ月間。12日に2日間。24時間に4時間というペースで誰にでも平等に訪れます。細かく算出することで、より詳しく鑑定をすることができます。
天中殺の種類は「戌亥天中殺」「申酉天中殺」「午未天中殺」「辰巳天中殺」「寅卯天中殺」「子丑天中殺」の合計6種類存在します。戌亥天中殺の人の場合は、戌亥年、戌亥月、戌亥日、戌亥時間に該当する時期が天中殺となります。
天中殺の算出方法は?
天中殺は、自然が作り出した空間(十干)と時間(十二支)の間に生まれた不自然融合の事をいいます。お互いの陰陽で結びついてできたものが自然融合の干支です。
上記の図のように、十干と十二支を結合させると、組み合わさる十干がない箇所が生まれます。組み合わさる十干がない部分が不自然融合となり、この期間が天中殺ということになります。
天中殺は6種類あり、「戌亥天中殺」「申酉天中殺」「午未天中殺」「辰巳天中殺」「寅卯天中殺」「子丑天中殺」に分類されます。陰占の要素である日柱の十干と十二支の組み合わせ=六十干支から判断できます。
天中殺別の特徴
- 戌亥天中殺
- 申酉天中殺
- 午未天中殺
- 辰巳天中殺
- 寅卯天中殺
- 子丑天中殺
| 戌亥天中殺 | 申酉天中殺 | 午未天中殺 |
| 辰巳天中殺 | 寅卯天中殺 | 子丑天中殺 |
天中殺組み合わせ表
| 天中殺 | 六十干支 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戌亥 | 甲子 | 乙丑 | 丙寅 | 丁卯 | 戊辰 | 己巳 | 庚午 | 辛未 | 壬申 | 癸酉 |
| 申酉 | 甲戌 | 乙亥 | 丙子 | 丁丑 | 戊寅 | 己卯 | 庚辰 | 辛巳 | 壬午 | 癸未 |
| 午未 | 甲申 | 乙酉 | 丙戌 | 丁亥 | 戊子 | 己丑 | 庚寅 | 辛卯 | 壬辰 | 癸巳 |
| 辰巳 | 甲午 | 乙未 | 丙申 | 丁酉 | 戊戌 | 己亥 | 庚子 | 辛丑 | 壬寅 | 癸卯 |
| 寅卯 | 甲辰 | 乙巳 | 丙午 | 丁未 | 戊申 | 己酉 | 庚戌 | 辛亥 | 壬子 | 癸丑 |
| 子丑 | 甲寅 | 乙卯 | 丙辰 | 丁巳 | 戊午 | 己未 | 庚申 | 辛酉 | 壬戌 | 癸亥 |
天中殺の時期にやってはいけないことは?
天中殺とは、一言で表すと「精算の時期です。四柱推命でいうところの「空亡」、六星占術の「大殺界」と同じような時期だと考えてよいでしょう。この時期は「物事がうまくいかない」「トラブルに巻き込まれる」などマイナスなイメージが強いでしょう。
だからこそ、さらに悪い方向に進まないように、やってはいけないことについてお話しします。天中殺は、人生を整理するのには最適な時期になりますので、上手く天中殺の時期を過ごすことで、人生の流れはさらに良いものにしていくことができます。
- 大きな買い物・家を建てる
- 起業・転職
- 結婚・離婚
判断力が鈍ってしまっているので、特に大きな契約(家)は避けておきましょう。一生に一度の買い物で失敗しないためにも、この時期はじっくり計画を建てておくだけにしておきましょう。
そのため心の状態が乱れやすい天中殺の時期に起業・転職も控えておくと良いでしょう。この時期に起業をしても長続きしないでしょう。天中殺の時期を避け、万全な状態で起業をすることをおすすめします。
特に離婚に関しては、結婚の何倍も労力が必要だと言われることもあります。すぐに決断をしたい気持ちもわかりますが、その後の長い人生を充実したものにするために時期を改めることをおすすめします。
大運とは?
大運とは、10年ごとに割り振った運勢のサイクルのことを言います。この大運の移り変わりを把握すると、その10年間のテーマが分かります。
すべての人が0~10歳までの区切りになるわけではなく、「1歳運、2歳運、3歳運……9歳運、10歳運」と、このように算命学では10パターンのサイクルを用いて人生の流れを見ていきます(立運)。あなたが何の大運のサイクルを持っているかは、命式を出したときの区切りを見てみてください。もし「0~6歳」「6~16歳」と区切られているなら、7歳運のサイクルということになります。
四季運とは?
四季運とは、大運に合わせてつけられている生涯の運勢の流れのことを指します。これは、四季つまり春夏秋冬を、人生の流れに当てはめて捉えるという考え方です。それぞれの季節ごとに気を付けたいこと、どんな性格になりやすいかなどを見ることができます。こちらも命式を出すと割り振られるので、ぜひ命式で今はどの季節にいるのか調べてみてくださいね。
季節ごとの生き方
- 春の季節の生き方
- 夏の季節の生き方
- 秋の季節の生き方
- 冬の季節の生き方
65歳までに巡ってこない四季がある人の特徴
- 春の季節(守備本能)
- 夏の季節(伝達本能)
- 秋の季節(攻撃本能)
- 冬の季節(習得本能)
大運天中殺とは?
大運天中殺とは、20年間続く長期的な天中殺の事です。自分の天中殺が大運に出てくる場合に該当します。12年に2年の通常の天中殺とは違って、120年間に20年訪れるため、運気の大きさや特徴も異なります。一般的に天中殺はマイナスなイメージを持たれることが多いですが、大運天中殺は、人生の栄華期と言えます。
大運天中殺はどんな影響がある?
大運天中殺の特徴として、才能を持つ人にはあまり大きな影響を与えません。強運が発揮されるのは、良くも悪くも平凡で一般的な人が多いです。
大運天中殺の期間中は、現状に満足するのではなく、自分磨きを続け、あぐらをかくことなく生活をすることで、大運天中殺が終わった後も、その後の人生が急落することはなく、良い運勢を保っていくことができます。だからこそ、大運天中殺が一度でも訪れればその後の人生に大きな影響を与えると言えます。
大運天中殺の時に心掛けることは?
大運天中殺の時期で運勢の状態がよかったとしても、現状に満足して成長を求めないと、大運天中殺を最大限に有効活用できません。特に体のエネルギーを蓄えておきましょう。
筋力トレーニングをしてみたり、それが難しければ、簡単なジョギングなど、体を強く健康に保つようにすることで、体内にエネルギーが蓄積され、そのエネルギーが多ければ多いほど、強運を味方にできます。
大運天中殺【時期別の注意点】
- 大運天中殺に入る前
- 大運天中殺に入ったら
- 大運天中殺が終わる直前
大運天中殺が訪れる前の5~10年間に運気の低迷が見られないと、大運天中殺期間に入った途端に運気が低迷してしまうことがあります。その現象は「陰転」といい、陰転した状態を修正するのは、大運天中殺に入ってからの5年間になりますので、その期間に軌道修正をしましょう。
また、大運天中殺の期間は、大人しくしているのではなく、活発にいろいろなことにチャレンジしてみたり、自分の力を最大限に活かし、全てを出し切る意識を持ち、大運天中殺の運気を活かしていきましょう。
大運天中殺の期間に大きな成長ができた場合は、より運気の低迷が著しくなります。しかし、それを覚悟し、運気の流れを感じていくことで精神的な成長を感じることができ、大運天中殺が終わってからの成功や幸せを手にすることができます。
算命学における守護神とは?
算命学で最も重要なのが調候の守護神です。調候の守護神は四柱推命では調候用神とも呼ばれます。各季節の中で日干にどのような五行があればバランスを取ることができるのかを判断し、あなたの素質を最大限に活かしてくれる十干の事です。その調候の守護神は、日干と月支の組み合わせから導くことができます。
五行のバランスで日干が弱っている場合はその日干を生じる十干が調候の守護神。五行のバランスで日干が強い場合はその日干を剋している十干が調候の守護神になります。
守護神一覧表
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 丙/癸 | 金 |
| 卯 | 3月 | 春 | 庚/己/丁 | 木 |
| 辰 | 4月 | 春 | 庚/丁/甲 | 土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 癸/丁/庚 | 土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 癸/庚/丁 | 土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 庚/丁/癸 | 土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 丁/庚 | 水 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 丁/庚/丙 | 水 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 丁/癸/庚 | 土 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 丁/庚/戊 | 水 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丁/庚/丙 | 水 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丁/庚 | 土/水 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 丙/癸 | 金 |
| 卯 | 3月 | 春 | 丙/癸 | 金 |
| 辰 | 4月 | 春 | 癸/丙 | 金/土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 癸/丙/辛 | 土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 癸/丙/辛 | 土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 癸/丙/ | 土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 丙/癸/己 | 金 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 癸/丙 | 金 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 癸/丙 | 土 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 丙/戊 | 水/金 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丙/戊 | 水/金 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/甲 | 水/金 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 壬/庚 | 土 |
| 卯 | 3月 | 春 | 壬/庚 | 土 |
| 辰 | 4月 | 春 | 壬/甲/庚 | 土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 壬/庚 | 土/火 |
| 午 | 6月 | 夏 | 壬/庚 | 土/火 |
| 未 | 7月 | 夏 | 壬/庚 | 土/火 |
| 申 | 8月 | 秋 | 壬/甲 | 土/金 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 壬/甲 | 土/金 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 甲/壬 | 土/金 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 甲/壬/戊 | 金 |
| 子 | 12月 | 冬 | 甲/壬/戊 | 金 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 壬/甲 | 金 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 庚/甲 | 水 |
| 卯 | 3月 | 春 | 庚/甲 | 水 |
| 辰 | 4月 | 春 | 甲/庚 | 水/土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 壬/庚/甲 | 火/土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 壬/庚/甲 | 火/土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 甲/庚/壬 | 火/土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 甲/庚/丙 | 水 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 甲/庚/丙 | 水 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 甲/庚 | 水/土 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 甲/庚 | 水 |
| 子 | 12月 | 冬 | 甲/庚 | 水 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 甲/庚 | 水 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 丙/甲/癸 | 金 |
| 卯 | 3月 | 春 | 丙/甲/癸 | 金 |
| 辰 | 4月 | 春 | 甲/癸/丙 | 土/金 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 癸/甲/丙 | 土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 壬/甲/丙 | 土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 癸/甲/丙 | 土/金 |
| 申 | 8月 | 秋 | 丙/癸/甲 | 金 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 丙/癸 | 金 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 甲/癸/丙 | 土/金 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 丙/甲 | 水/金 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丙/甲 | 水/金 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/甲 | 水/土 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 丙/戊/甲 | 金 |
| 卯 | 3月 | 春 | 甲/丙/癸 | 金 |
| 辰 | 4月 | 春 | 丙/癸/甲 | 土/金 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 癸/丙/辛 | 土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 壬/丙/辛 | 土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 癸/丙 | 土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 丙/癸 | 金 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 丙/癸 | 金 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 甲/丙/癸 | 土/金 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 丙/甲/戊 | 水/金 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丙/甲/戊 | 水/金 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/甲 | 土/水 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 丙/戊 | 水 |
| 卯 | 3月 | 春 | 丁/甲/庚 | 水 |
| 辰 | 4月 | 春 | 甲/丁 | 土/水 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 壬/丙 | 土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 壬/辛 | 土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 丁/甲 | 土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 丁/甲 | 水 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 丁/甲/丙 | 水 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 甲/壬 | 土 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 丁/甲/丙 | 水 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丁/甲/丙 | 水 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/丁/甲 | 水 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 己/壬 | 火 |
| 卯 | 3月 | 春 | 壬/甲 | 土/火 |
| 辰 | 4月 | 春 | 壬/甲 | 土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 壬/癸/庚 | 火 |
| 午 | 6月 | 夏 | 壬/己/癸 | 火 |
| 未 | 7月 | 夏 | 壬/庚/甲 | 土/火 |
| 申 | 8月 | 秋 | 壬/甲 | 土 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 壬/甲 | 土 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 壬/甲 | 土 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 壬/丙 | 土 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丙/壬 | 土 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/壬 | 土 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 庚/戊/丙 | 木 |
| 卯 | 3月 | 春 | 戊/辛 | 木 |
| 辰 | 4月 | 春 | 甲/庚 | 土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 壬/庚 | 土/火 |
| 午 | 6月 | 夏 | 癸/庚 | 土/火 |
| 未 | 7月 | 夏 | 辛/甲/癸 | 土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 戊/丁 | 水 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 甲/辛 | 土 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 甲/丁 | 金 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 戊/丙 | 水 |
| 子 | 12月 | 冬 | 戊/丙 | 水 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/甲 | 水 |
| 月支 | 月 | 季節 | 守護神 | 忌神 |
|---|---|---|---|---|
| 寅 | 2月 | 春 | 辛/丙 | 土 |
| 卯 | 3月 | 春 | 庚/辛 | 火/土 |
| 辰 | 4月 | 春 | 丙/辛/甲 | 土 |
| 巳 | 5月 | 夏 | 辛/壬 | 土 |
| 午 | 6月 | 夏 | 辛/壬 | 火/土 |
| 未 | 7月 | 夏 | 辛/壬 | 火/土 |
| 申 | 8月 | 秋 | 丁/甲 | 水 |
| 酉 | 9月 | 秋 | 辛/丙 | 土 |
| 戌 | 10月 | 秋 | 辛/甲 | 土/火 |
| 亥 | 11月 | 冬 | 庚/丙 | 水 |
| 子 | 12月 | 冬 | 丙/辛 | 水 |
| 丑 | 1月 | 冬 | 丙/甲/丁 | 水 |
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