算命学の命式を用いて、あなたの性格と訪れる運命を解き明かします。
年 月 日

この鑑定でわかること

あなたの本質と運命 陽占命式の中心にある「中心星」から、あなたが自然に発揮しやすい性格、本質、行動の軸を読み解きます。
周囲からの印象 人との関わりの中で表れやすい星をもとに、友人や周囲の人から受け取られやすい印象と、対人関係の傾向を読み解きます。
あなたの人生のテーマ 人生の各段階で表れやすいエネルギーを示す従星から、あなたが社会の中で育てていきたい力や、人生で大切にしたいテーマを読み解きます。
あなたの裏の顔 算命学Z塾創始者である「星健太郎」の鑑定実績に基づき、独自の鑑定方法で、あなたの心の内側にあるもう1つの個性を読み解きます。
あなたの天中殺 あなたが持つ天中殺の特徴と、変化が起こりやすい時期に意識したいことを読み解き、落ち着いて過ごすためのヒントをお伝えします。
直近10年間の運勢 大運から、現在のあなたが迎えている10年のテーマと、これからの流れの中で活かしたい力・意識したいことを読み解きます。

本サイトの鑑定について

本サイトでは、算命学Z塾の創始者・星健太郎が、2万人以上の鑑定実績をもとに鑑定を行います。

陰占命式・陽占命式・大運・宇宙盤を用いて、あなたの本質や人との関わり方、10年ごとの運勢を丁寧に読み解きます。

また、陽占法の「人体星図」に現れる特定の星を掛け合わせる、星健太郎独自の鑑定方法により、あなたの心の内側に眠る「もう1つの個性」を明らかにします。

算命学の基本鑑定方法

算命学の陰占法と陽占法の図解

算命学では、人を「肉体」「精神」「心」の3つが合わさったものと考えます。そして、人の運命はこの3つのバランスで決まるとされています。

この目に見える現実(肉体)を「陰占法」で、目に見えない性格や理想(精神・心)を「陽占法」という鑑定方法で分析します。

「陰占法」は、あなたの人生の土台や隠れた宿命を読み解く方法で、「陽占法」は、あなたの性格や、周りの人にどんな印象を与えているのかを知る方法です。

【陽占法】人体星図

人体星図とは、その名の通り、宿命と運命を表す8つの星を身体の各部分に当てはめたもので、8つの星は、どこにあるのかで意味や捉え方が大きく変わります。

頭[第四命星] 左肩[第三従星]
車騎星 天貴星
右手[第一命星] 胸[中心星] 左手[第三命星]
車騎星 牽牛星 鳳閣星
右足[第一従星] 腹[第二命星] 左足[第二従星]
天胡星 石門星 天極星
頭親や上司など、目上の人に向ける一面を表す
胸自分自身の心・特徴を表す
腹子供や部下など、目下の人の向ける一面を表す
右手配偶者・パートナーに向ける一面を表す
左手兄弟や友達、恋人などに向ける一面を表す
右足晩年期にあなたが送る人生・運勢を表す
左足中年期にあなたが送る人生・運勢を表す
左肩初年期にあなたが送る人生・運勢を表す

十大主星

十大主星とは、人の5つの本能をそれぞれ陰陽で分けた10種類の星のことを言います。10種類の星は、日干・月干・年干の組み合わせにより決まり、その星にはそれぞれ意味が込められています。

十二大従星

十二大従星は、算命学で人生のエネルギーや各時期の傾向を読み解くために用いる12種類の星です。この鑑定では、人生の各段階に表れるテーマを読み解きます。

算命学をもっと理解する

よくある質問

算命学とは?

算命学(さんめいがく)とは古代中国で生まれた、その人の運命を読み解くための一種の学問です。鑑定方法はシンプルで、生年月日から自分の「星」を導き出します。その星の性質をじっくり紐解いていくと、「自分って本当はどんな人間なのか」「どんな運命を歩むのか」が、鮮明に見えてきます。

算命学のベースにあるのが「陰陽論」と「五行論」という考え方です。少し難しそうに聞こえますが、要するに「この世のすべては、光と影のように2つの要素で成り立っている」というシンプルな哲学です。古代中国の「鬼谷子(きこくし)」という思想家が提唱したと言われています。

例えば、「昼」と「夜」をイメージしてみてください。昼だけ、あるいは夜だけの1日なんてありません。相反する2つが交互にやってくるからこそ、1日が成り立っています。

また、「男」と「女」の関係も同じで、わかりやすい例でしょう。もし世界にどちらか一方の性別しかなかったら、新しい命が生まれることも、人類の歴史が続いていくこともありません。

お互いに全く違う性質の2つが補い合うことで、初めて命も、この世界もぐるぐると循環していく。算命学が教えてくれるのは、そんな自然界の当たり前でありながら、とても深い巡りの仕組みなのです。

算命学では、この「陰」と「陽」ごとにわけて算出する、鑑定法を使い鑑定をしていきます。その2つの鑑定法について詳しく解説していきます。

算命学で何がわかる?

算命学は、「運命を計算する」という名前の通り、その人の生まれ持った性格や宿命をすごく正確に読み解くことに適しています。「天・地・人」の三才や陰陽五行の考え方をベースにしていて、ロジカルかつ厳密に結果が出るのが特徴です。

たとえば、五行のバランスから「自分にぴったりの環境や仕事」を見つけたり、人と人との相性をいろんな角度から紐解くことができます。

「今の職場、本当に自分に合ってるのかな」とか、「あの人と一緒になるとどんな未来が待っているんだろう」みたいに、自分の立ち位置や周りの人との関係性に悩んだとき、すごく的確なヒントをくれる占いです。

算命学はなぜ当たるの?

中国最古の王朝「夏(か)」の時代を発祥とする「算命学」は、4000年以上も前から、連綿とその膨大な理論と哲学思想を蓄積してきました。

「思想学」であり「占術学」でもあるという二面性を持って体系化した「算命学」は、2つの理論が互いを証明し、支えあうことで成立しています。

論理的な根拠と、神秘的な導きを併せ持つことが、今現代においても「算命学」が「当たる」理由であり、今も活用されている理由となっています。

算命学と四柱推命って何が違う?

算命学 ⇒ 年・月・日

四柱推命 ⇒ 年・月・日・時間

算命学と四柱推命は何を元に占うかの違いがあります。上記のように算命学では「年・月・日」、四柱推命では「年・月・日・時間」を使用します。

これだけみると、四柱推命は時間まで使用しているので、四柱推命の方が詳しく占えるのではないかと感じるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。

算命学では、宿命の最小単位を1日にしています。時間というのは人為的要素であり、宇宙との接点ではないと考え、算命学では時間を使用しません。

また、世界規模で考えた時に、時差に日付変更を考慮しなくていいのです。

算命学で相性はどうやってみるの?

算命学で、相性を見る方法は大きく分けて2つの方法があります。2つの方法というのは、陰占法で見るか、それとも陽占法で見るかの違いです。

どっちの見方が良いなどが有るわけではなく、それぞれ見れる内容が異なるという点があります。陰占法では、十干・十二支を使い、宿縁や本質的な繋がりを判断し、陽占法では、人体星図で、現実的な相性を読みときます。

参考文献/占術典拠

当サイトの計算ロジックおよび解説は、東洋命理に関する以下の歴史的文献や現代の基礎文献を参考に、独自の体系化・構築を行っています。

『算命学大系』(高尾義政 著 / 高尾学館)

算命学的アプローチおよび現代的体系化の基礎となる文献。

『算命学』各巻(高尾学館 編

十大主星、十二大従星、天中殺などの定義および解釈の基礎資料。

『鬼谷子』(中国・戦国時代)

戦国時代の思想家に仮託された書。当サイトでは、算命学における陰陽五行理論や運命観の哲学的背景・源流の1つとして位置づけています。

『淵海子平』(中国・宋代ほか)

日干を中心とする命式の構造や干支推命の考え方を確立した古典。四柱推命および干支推命術における歴史的な理論的基盤として参照しています。