鑑定中です…
※生まれた時刻は考慮せず、節入り日から新しい月(立春から新しい年)として算出しています。
目次
この鑑定でわかること
本サイトの鑑定について
本サイトでは、算命学Z塾の創始者・星健太郎が、2万人以上の鑑定実績をもとに鑑定を行います。
陰占命式・陽占命式・大運・宇宙盤を用いて、あなたの本質や人との関わり方、10年ごとの運勢を丁寧に読み解きます。
また、陽占法の「人体星図」に現れる特定の星を掛け合わせる、星健太郎独自の鑑定方法により、あなたの心の内側に眠る「もう1つの個性」を明らかにします。
算命学の基本鑑定方法
算命学では、人を「肉体」「精神」「心」の3つが合わさったものと考えます。そして、人の運命はこの3つのバランスで決まるとされています。
この目に見える現実(肉体)を「陰占法」で、目に見えない性格や理想(精神・心)を「陽占法」という鑑定方法で分析します。
「陰占法」は、あなたの人生の土台や隠れた宿命を読み解く方法で、「陽占法」は、あなたの性格や、周りの人にどんな印象を与えているのかを知る方法です。
【陽占法】人体星図
人体星図とは、その名の通り、宿命と運命を表す8つの星を身体の各部分に当てはめたもので、8つの星は、どこにあるのかで意味や捉え方が大きく変わります。
| 頭[第四命星] | 左肩[第三従星] | |
|---|---|---|
| 車騎星 | 天貴星 | |
| 右手[第一命星] | 胸[中心星] | 左手[第三命星] |
| 車騎星 | 牽牛星 | 鳳閣星 |
| 右足[第一従星] | 腹[第二命星] | 左足[第二従星] |
| 天胡星 | 石門星 | 天極星 |
十大主星
十大主星とは、人の5つの本能をそれぞれ陰陽で分けた10種類の星のことを言います。10種類の星は、日干・月干・年干の組み合わせにより決まり、その星にはそれぞれ意味が込められています。
なんでも自力でやりたい。自分の道を貫く。独立心が高い。頼りがいがある。
社交性があり、仲間を作るのが上手。素直。リーダーシップがある。
常に自由なマイペースなタイプ。温厚。ストレスを溜めない。自然体。面倒見が良い。
ナイーブでさみしがり屋。感性が鋭く、芸術性がある。集中力がある。
人を惹き付ける魅力を持っている人。カリスマ性がある。お人好し。自信に満ち溢れている。
真面目に努力をし続けられる人。時間が掛かっても成功を手にする。堅実。保守的。
自己犠牲を厭わない精神の持ち主。決断力・行動力がある。尽くそうとする。
几帳面で正確性を求める人。理想が高い。隙がない。
好奇心の赴くままに生きるタイプ。即行動。飽きやすい。大胆。
知識の習得力に優れた人。母性がある。理屈っぽい。面倒見が良い。
十二大従星
十二大従星は、算命学で人生のエネルギーや各時期の傾向を読み解くために用いる12種類の星です。この鑑定では、人生の各段階に表れるテーマを読み解きます。
二面性。新たな道を切り開いていく能力がある。
純粋さ。人に好かれる。周囲に変化を与える。
自負心が強い。自意識が強い。真面目。隙がある。
寂しさ。現状を打開する。冒険。
道を切り拓く。怖いもの知らず。青春。
洞察力に優れる。冷静。用心深い。
冒険。自己主張。極端。ワガママ。
自分を強くは押し出さない。処理能力。バランスを保つ。
夢。直感。知識量がある。人に頼ることが上手。
人に逆らわない。お人好し。周囲に流される。
分析力に優れる。凝り性。一業専心。
寛大。物事に拘らない。全力を尽くす。多忙。
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よくある質問
算命学とは?
算命学(さんめいがく)とは古代中国で生まれた、その人の運命を読み解くための一種の学問です。鑑定方法はシンプルで、生年月日から自分の「星」を導き出します。その星の性質をじっくり紐解いていくと、「自分って本当はどんな人間なのか」「どんな運命を歩むのか」が、鮮明に見えてきます。
算命学のベースにあるのが「陰陽論」と「五行論」という考え方です。少し難しそうに聞こえますが、要するに「この世のすべては、光と影のように2つの要素で成り立っている」というシンプルな哲学です。古代中国の「鬼谷子(きこくし)」という思想家が提唱したと言われています。
例えば、「昼」と「夜」をイメージしてみてください。昼だけ、あるいは夜だけの1日なんてありません。相反する2つが交互にやってくるからこそ、1日が成り立っています。
また、「男」と「女」の関係も同じで、わかりやすい例でしょう。もし世界にどちらか一方の性別しかなかったら、新しい命が生まれることも、人類の歴史が続いていくこともありません。
お互いに全く違う性質の2つが補い合うことで、初めて命も、この世界もぐるぐると循環していく。算命学が教えてくれるのは、そんな自然界の当たり前でありながら、とても深い巡りの仕組みなのです。
算命学では、この「陰」と「陽」ごとにわけて算出する、鑑定法を使い鑑定をしていきます。その2つの鑑定法について詳しく解説していきます。
算命学で何がわかる?
算命学は、「運命を計算する」という名前の通り、その人の生まれ持った性格や宿命をすごく正確に読み解くことに適しています。「天・地・人」の三才や陰陽五行の考え方をベースにしていて、ロジカルかつ厳密に結果が出るのが特徴です。
たとえば、五行のバランスから「自分にぴったりの環境や仕事」を見つけたり、人と人との相性をいろんな角度から紐解くことができます。
「今の職場、本当に自分に合ってるのかな」とか、「あの人と一緒になるとどんな未来が待っているんだろう」みたいに、自分の立ち位置や周りの人との関係性に悩んだとき、すごく的確なヒントをくれる占いです。
算命学はなぜ当たるの?
中国最古の王朝「夏(か)」の時代を発祥とする「算命学」は、4000年以上も前から、連綿とその膨大な理論と哲学思想を蓄積してきました。
「思想学」であり「占術学」でもあるという二面性を持って体系化した「算命学」は、2つの理論が互いを証明し、支えあうことで成立しています。
論理的な根拠と、神秘的な導きを併せ持つことが、今現代においても「算命学」が「当たる」理由であり、今も活用されている理由となっています。
算命学と四柱推命って何が違う?
算命学 ⇒ 年・月・日
四柱推命 ⇒ 年・月・日・時間
算命学と四柱推命は何を元に占うかの違いがあります。上記のように算命学では「年・月・日」、四柱推命では「年・月・日・時間」を使用します。
これだけみると、四柱推命は時間まで使用しているので、四柱推命の方が詳しく占えるのではないかと感じるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。
算命学では、宿命の最小単位を1日にしています。時間というのは人為的要素であり、宇宙との接点ではないと考え、算命学では時間を使用しません。
また、世界規模で考えた時に、時差に日付変更を考慮しなくていいのです。
算命学で相性はどうやってみるの?
算命学で、相性を見る方法は大きく分けて2つの方法があります。2つの方法というのは、陰占法で見るか、それとも陽占法で見るかの違いです。
どっちの見方が良いなどが有るわけではなく、それぞれ見れる内容が異なるという点があります。陰占法では、十干・十二支を使い、宿縁や本質的な繋がりを判断し、陽占法では、人体星図で、現実的な相性を読みときます。
参考文献/占術典拠
当サイトの計算ロジックおよび解説は、東洋命理に関する以下の歴史的文献や現代の基礎文献を参考に、独自の体系化・構築を行っています。
『算命学大系』(高尾義政 著 / 高尾学館)
算命学的アプローチおよび現代的体系化の基礎となる文献。
『算命学』各巻(高尾学館 編
十大主星、十二大従星、天中殺などの定義および解釈の基礎資料。
『鬼谷子』(中国・戦国時代)
戦国時代の思想家に仮託された書。当サイトでは、算命学における陰陽五行理論や運命観の哲学的背景・源流の1つとして位置づけています。
『淵海子平』(中国・宋代ほか)
日干を中心とする命式の構造や干支推命の考え方を確立した古典。四柱推命および干支推命術における歴史的な理論的基盤として参照しています。
10月11日(00:51)
10月26日(13:12)