気を付けるべき人の顔に現れる「凶相」7選
不幸を呼び寄せやすい凶相は、あまり知られていませんが色々な種類があります。人生が上手くいっていないときは、「凶相が出ていないかチェックし、変えられる部分はかえていく」のもオススメ。 今回は人相学をもとに、運気低下している人や要注意人物にあらわれやすい凶相についてご紹介します。
「凶相」とは?
人相学では古くから、顔にその人の運気や性格があらわれるとされています。「凶相」は、犯罪を起こしやすい要注意人物やツイてない状態の人に出てくる特徴です。

ほかにも、「性格に難がある」「いつも運が悪い人」「人生で苦労しすぎている」「自分の欠点にを変える必要がある人」なども含まれます。一見、ネガティブな面ばかりと思いがちですが、運気が下がっている人が自身の凶相に気づくことができれば、自分の欠点を変え、幸せを掴むきっかけになることも…。

また、凶相をもつ人だからといって、全員が犯罪を犯したり問題のある人というわけではありません。あくまで参考程度に、凶相のある人の特徴と性格の分析をチェックしてみてくださいね。
三白眼
黒目の部分よりも白目の部分の方が目立つ「三白眼」。人相学では、三白眼をもつ人は基本的に強運、成功者に多いとされています。

また、メンタルの安定性や体力が十分にあったり、継続力・やり遂げる力などがあるので、おもにスポーツ選手や著名人などの成功者にも、吉相としてあらわれるとされています。ただし、この粘り強さや継続力が悪い方向に行ってしまうと、異常なこだわりの強さや執念深さに変わることも。

三白眼が凶相としてはたらく場合、一つのモノや人しか見えず、しつこいストーカーをする要注意人物になったり、悪知恵がはたらき犯罪を起こしてしまう可能性が高いでしょう。でも、達成力の強さが良い方向にむけば、三白眼は基本的にかなり能力の高い人物です。
目が充血している
人相学では、つねに目が充血している人は基本的に凶相で、頑固で屈折した性格で被害妄想に囚われやすいとされています。攻撃性も高かったり、人からの印象も恐ろしいイメージになりやすいので、要注意人物として気を付けた方がいいかもしれません。

充血した目は別の名で『赤眼』ともいいますが、睡眠不足や高血圧、肝臓が悪くても赤眼になることがあります。ですので、精神的なものだけではなく、身体的な問題があるとまず疑った方が良いでしょう。

さらに、目の周囲に「ニキビ」や「斑点」といったものが出てきたら、肉体関係や夫婦トラブルを暗示していることも。目のまわりにできる大きく特徴的なできものは、人相学では恋愛的なトラブルのサインとされています。もし、目の周囲突然できた場合、性に翻弄されたり、恋人や配偶者に振り回される前兆かもしれません。
眉が整えられていない
眉毛がボサボサ、生えっぱなしで整えられていない状態も、運気が下がる凶相のひとつ。人相学的に整えられていない眉は、情緒不安定できまぐれ、不作法で波乱の多い人生を送りやすいとされています。ほかにも、気まぐれで雑、せっかくやってきたチャンスも逃しやすいと言われているので、是非チェックしてみて下さい。

また、うねっていたり、渦を巻いていえうような形の悪い眉は、心のバランスを失いやすく短気、非常識な人にでやすい凶相です。整えられていない眉毛は、自分でカットしたり美容室でもキレイに変えてもらうことができます。 やはり眉毛がきちんとしているとしっかりした印象にも繋がりますし、気軽に運気アップも可能なのですぐにやることをオススメします。
鼻が曲がっている

曲がっている鼻は、「斜に構えた考え方ばかりする」「ひねくれもの」の人物にあらわれる凶相です。助言や好意であっても素直に受け取れず、二面性があり、裏で人の悪口を言いやすい方が多いでしょう。

さらに、人望がなかったり、肉体や精神がずれている時にも浮かんできやすいとされています。基本的に愚痴や陰口が多かったり、人によって態度や言葉もコロコロと変わるので、関わらない方が無難です。

また、鼻にたくさん吹き出物があったり、鼻の色が赤くなってしまった場合、これはトラブルに巻き込まれたり健康状態が悪くなる前の、運気低下サイン。特に、不摂生など心当たりが無かったり、何度も繰り返し起きるのなら要注意です!
覆舟口(ふくしゅうこう)の唇
口の輪郭がぼやけていたり、口全体や口角が下がり気味の状態を、「覆舟口(ふくしゅうこう)」と言います。お椀をひっくり返ってしまったような口のようなイメージですね。凶相として覆舟口をもつ要注意人物は、「不平不満が多くて陰湿」「威張りや」「毒舌で人を大切に扱わない」という性格であるとされています。

また、口がへの字に曲がっている人は、世の中に対して不平不満を持っていたり、人からも「気難しそう」といった印象を与えがちです。口角が下がっている人は、自分の意とは反対にマイナスなイメージを持たれやすいところがあります。

ですので、なるべく口角をあげる癖をつけ、自分で吉相に変えていくようにしましょう。なお、唇の色が極端にわるかったり、血の気が引いたような色をしている方も、リップなどで血色よくすると良いかもしれません。
顎が突き出ている
顎自体が長い、もしくは顎が前に突き出ている人は、「支配欲が強く威張りや」「横暴」「部下や下の立場の人に当たる」「主張が激しい」「人を傷つけやすい」性格であるとされています。特に、主張の激しさや支配欲の強さに関しては恋愛面で強く出やすく、恋人を束縛したり嫉妬しやすいところがあります。

ただし、顎が突き出ているのは、凶相の意味だけではありません。吉相として出ているケースもあります。主張の強さや直観力、自信を持った行動など時にはリーダーシップに変わり、支配欲の強さはカリスマ性に変化します。謙虚さを忘れない心や人に指示する際の言葉などに気を付ければ、尊敬してついてくる人も増えるはずです。
パーツが左右非対称
人の顔はほとんどの場合、若干左右非対称。ですが、大幅に左右非対称だったり、パーツのサイズに大きな違いがあると、二重人格の可能性が極めて高いとされています。

人相学においてこういった顔は、両親のもつ特徴や個性がかけ離れており、その両方をあわせもつ子に現れると考えられています。つまり、違う性質や性格をあわせもっているので、人から裏表があるように思われたりするということなのです。

もし、相貌の左右非対称さが凶相として出ている気がする人は、表情筋をやわらかする努力をすれば改善されます。例えば、口角が上がっている状態をキープしたり、あたたかな印象を与えるほほえみができれば、人からの印象も運気も好転していくでしょう。
まとめ
最初に紹介したとおり、凶相をもつ人すべてが要注意人物というわけではありません。ですが、人相学では性格傾向が顔に出てくるとされているので、何となく違和感のある人物はもしかしたら、今回の特徴に当てはまっているかもしれません。

また、あなた自身が人から自分の顔つきがどう見えているか、意識するきっかけにするのもいいでしょう。生まれつき変えられない顔が凶相だった場合も、笑顔や工夫次第で凶相が逆転し、吉相へと変われます。できることから始めていきましょう!


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