「手のつなぎ方」で見る、男性のホンネと繋ぎたいと思うタイミング
一口に手をつなぐと言っても、様々な種類の手のつなぎ方があることを知っていますか。また、つなぎ方によっても男性の気持ちは変わってくるものなのです。今回は手のつなぎ方の種類と男性が手をつなぎたくなるタイミングについて紹介します。

基本のシェイクハンド

『シェイクハンド』とは手のひらと手のひらを合わせたつなぎ方のことを言います。比較的オーソドックスであり、関係が浅い段階でも繋ぎやすいつなぎ方でです。付き合いたてのカップルや親子、友人といった親しい間柄の人がおもにこのつなぎ方を使う場合が多いです。シェイクハンドで手をつなぐ男性心理としては、「女性と一緒にいることにまだ緊張感がある」ということを示してします。本当は指を絡ませ合いたいのに、照れがあるとシェイクハンドでつないでしまうのです。

シェイクハンドでつながれたからといって、好意がないわけではなく、まだ女性のことをよく知らないからこそ緊張しているという心理の表れなのでそこまで気にすることはないでしょう。手の平が密着するつなぎ方なので相手の手の温度を確かめて、緊張しているかを判断することもできます。

恋人繋ぎ

指を絡める『恋人つなぎ』は街で見かけるカップルや、付き合ってから少し経ったカップルに見られるつなぎ方です。恋人つなぎはシェイクハンドよりも一段と親密度が増したつなぎ方と言っていいでしょう。恋人つなぎをする男性心理としては、シンプルに「女性と周囲の目を気にせずに手をつなぐことができて嬉しい」という心理があります。恋人つなぎをすることによって、周囲へ自分たち恋人であるということをアピールすることもできますからね。

また、指を絡めるつなぎ方は「相手を独占したい」「恋人同士であると周囲に自慢したい」という気持ちもあります。指を絡めるようなつなぎ方をするのは正式な恋人という証なのです。

逆恋人繋ぎ

『逆恋人つなぎ』とは手の甲を相手に向けて、指先だけを絡めるつなぎ方です。恋人繋ぎとは手の平が触れるか手の甲が触れるかという所で、つなぎ方における大きな違いがあります。逆恋人つなぎをする男性心理としては「恋人らしいことをしたいが恥ずかしい」というものがあります。どこか遠慮がちなつなぎ方になるので、比較的シャイな男性が相手と密着したいと考えている時に逆恋人つなぎをする場合があります。

一見、そっけないつなぎ方に見られがちですが指先を絡めているので、女性のことを大事にしたいという思いはしっかり持っているので安心してください。逆恋人つなぎをされたときは、女性の方から自然に恋人つなぎをしてあげると男性は喜ぶかもしれません。

小指繋ぎ

『小指つなぎ』とは約束をするように小指と小指をつなぐつなぎ方です。このつなぎ方は二人にしかわからない心の繋がりや、相手との深い親密度の高さを表しています。相手が急に恋人つなぎをしてきた場合は、「あなたのことが大好きだ」ということを表現しています。男性から小指を絡ませてきた場合は「あなたを大切にしたい」という気持ちで、小指を絡ませてきている場合が多いです。

恋人つなぎと同様、恋人だということを周りへアピールすることにもつながりますからね。小指つなぎをしてくるのは、お互いが特別な存在だと分かり合っているからこそできる、ロマンチックなつなぎ方なのです。

◆「手を繋ぎたくない…」男性のホンネって?

手をつなぎたくない男性の本音としては、はずかしいというものがあります。恋愛経験が少ないため女性と手をつなぐのが恥ずかしかったり、つなぐタイミングがわからないというタイプが多いです。また、近場でデートをしているときなどであれば、知り合いに見られてバカップルだと思われたくないという意識から手を繋がない男性もいます。この場合、遠くの旅行に行った時や二人きりしかいない家の中などにつないでくれることがあります。

また、緊張していたり、手汗が多い体質の人は相手に不快な思いをさせてしまうのでは?と気遣ってくれている場合もあります。手を繋がない男性は、周りを気にするようなシャイな男性が多いと言えますね。

男性が手を繋ぎたくなるタイミング①守りたい

男性が手をつなぎたくタイミングとして、「あなたのことを守りたいと思ったとき」があります。手をつなぎたくなる定番のシチュエーションとして、繁華街やお祭りなどで人が多いところを歩くときは、はぐれないように手をつなぐことが多いです。また、階段や車を降りるとき、歩いている道が車道に近いときなど危険が伴いそうな時に、女性に危険が及ばないようにするために手をつなぐことがあります。

男性側が紳士的であったり、女性側がおっちょこちょいだったりする場合、男性は手をつなぐ傾向にあります。男性は好きな女性を守りたいという気持ちが強いので、手をつなぐことで守ることができているという意識が働くのでしょう。

男性が手を繋ぎたくなるタイミング②雰囲気で

男子が手をつなぎたくなるタイミングとして「雰囲気で」ということもあります。歩いている時にふと手が当たったりすると、そのタイミングを生かして手をつないでくることもあるでしょう。また、デート中や二人きりでなんとなく良い雰囲気になったときに手をつなぐことが一番多いですね。

もし、気になっている人や奥手な男性と手をつなぎたかったり、何らかのスキンシップを図りたいと思っている場合は、あえて夜のデートに誘ってみるのがいいでしょう。足元が暗くなることも相まって、もしかしたら相手の方から手をつないでくることがあるかもしれませんよ。

◆女性から手を繋ぐってアリ?

女性から手をつなぐって「あり」なの?と思う人がいるかもしれませんが、結論としては「あり」です。女性から手をつながれることに対して、男性は比較的肯定的でむしろ嬉しいと感じることの方が多いからです。人混みなどを歩く時に自然につないでみることで男性は「女性から頼りにされている」とテンションが上がってしまうことでしょう。わざと遅れて歩いてみたり、つまづいてみたりするなど何かしらのきっかけを作ることで、手をつなぐハードルが低くなります。

また、直球で「手をつなぎたい」と言ってみるのも意外と成功率が高いので、男性と手をつなぎたいと思っている人は試してみるといいでしょう。手をつなぐときの注意点としては、手先が隠れるような萌え袖のファッションだったりすると男性につなぎにくいと思われてしまうため、気を付けるようにしましょう。

まとめ

今回は男性との手のつなぎ方についてまとめました。シャイな男性は手をつなぐこと自体が恥ずかしいと思うようですが、人目のないところでは手をつないでくれるかもしれません。また、手が触れた瞬間などにその流れで手をつないでしまってもいいかもしれません。手をつなぐことによって、自分たちの関係が親密であることを再確認できるはずです。

画像出典:istock

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