彼に好意を持ってもらう【5つの効果的アプローチ】
片想いの相手には、もちろん自分を好きになってもらいたいものです。ただ、「好き」をアピールしたからといって、気に入ってもらえるわけではありません。彼に好意を持ってもらうための、効果的アプローチを紹介致します。

まず好意をもってもらうためにあなたが心がけること

まず最初に、好きな男性から好意を持ってもらうためには、相手の気持ちを知ることが必要です。少しでもいいなと思ってもらえていなければ、何をしても、手応えがない行動になってしまうかもしれませんね。 また、異性に対する配慮も必要です。自分中心に考えるのではなく、まず先に男性の気持ちを考えて、気づかいのある対応を取ることで、あなたに対する好感度も、ぐんと上がるのではないでしょうか? 「ありがとう」「ごめんなさい」といった言葉を伝えるのも大切です。 そのほかにも心がけておきたいのは、素直になること。あまのじゃくな行動を取って相手を振り回すより、正直な気持ちを伝える方が、男性から愛される確率は高いでしょう。

好意上昇アプローチ1:名前呼ぶ機会を増やしてみる

名前を呼ぶ機会を増やすと、親近感が湧くものです。例えば、「ちょっと」とか「あの」と言った声を掛けるだけでは、何だかぶっきらぼうな感じがしませんか?やはり名前を呼んでもらった方が、相手の男性もうれしいと感じるはず。 年上の男性に対するさん付けは、当然とも言えますが、尊敬の意が込められている感じがあります。そのため年下の異性から呼ばれると、ドキッとしたり、張り切りたくなったりするかもしれません。 また、呼び捨ては、友人のような関係性を表し、親密度がぐんと高まります。最初はぎこちなくても、呼び合っているうち、自然に言い合えるようになるでしょう。相手との関係性にもよりますが、一気に距離を縮めたい時は効果的です。

好意上昇アプローチ2:同じ経験を共有する

同じ経験をすると、一体感が生まれやすいものです。そこで、好意を抱いている男性と、できるだけ行動を共にすると、「楽しい」「うれしい」といった感情をたくさん共有できるようにもなります。そのような気持ちが、男性の中で、異性に対する好感に繋がっていくようです。「また一緒に楽しい経験をしたいな」と考えたり、共に過去の経験を振り返り、「あの時はおもしろかったね」といった思い出話もできるため、ますます良い関係が生まれます。そうすると、異性に対する好意も、さらに高まっていくのだとか。 また、ヒヤッとするような体験を一緒にした場合、本来は恐怖心によるドキドキ感を感じているにもかかわらず、側にいた異性に対するときめきと勘違いし、好意を抱くこともあるそうです。

好意上昇アプローチ3:彼にない特技を見せてみる

人は、自分が不得意なものが得意な相手に対し、尊敬のまなざしを向けるもの。男性に関しても、自分ができないことをとてもうまくやっている異性は、魅力的に感じられるのです。 例えば、家庭的なイメージが強い料理。おいしそうな手料理を目の前にズラリと並べられたら、男性は作ってくれた異性に対する好感度が、ぐっとアップするはず。意外性もあれば、尚、高い好感を示してくれるのではないでしょうか? ただ、特技を見せる時に、注意することがあります。男性はもともとプライドが高いため、「こんなのもできないの?」といった態度を取ってしまったり、自分の方ができるとアピールしたりするのはやめましょう。あくまでも、ひかえめに見せるのがポイントです。

好意上昇アプローチ4:彼がピンチな時ほど側にいる時間を増やす

片想いの男性がピンチに陥っている時こそ、実は好意を持ってもらえるチャンスです。心が弱っているからこそ、誰かに側にいて欲しいと思うし、異性のやさしさを求めてしまうもの。だけど男性の場合、自分からはなかなか言い出しにくいのです。 もし好きな男性がピンチの時には、できるだけ側にいる時間を増やすよう、行動してみてください。ただ隣にいるだけでもやすらぎを感じられるため、次第に安心感を抱き、異性として意識してくれるようになるかも。 また、根掘り葉掘り話を聞くより、そっとやさしい言葉を掛けてあげたり、心がなごむような話をしたりして、癒してあげましょう。そういう時間がホッとでき、頼りになる存在としても、好感を持ってもらいやすくなります。

好意上昇アプローチ5:チャットやメールを活用してみる

たとえ顔を合わせなくても、好きな男性から好意を抱いてもらえる方法はあります。それが、チャットやメールの活用。マメに連絡を取り合えるようになれば、存在を側に感じてもらいやすくなります。 「おはよう」「おやすみ」といった挨拶だけでも、毎日送られてきたら、「あれ?自分のことを好きなのかな?」と考えるはず。それが、好意の高まりに繋がっていきます。たとえ現状、何とも思っていない異性であっても、気になってくるでしょう。 また、「何してるの?」という他愛のないメッセージでかまいません。何気ない会話で、男性の生活の一部に入り込んでいくのが大切。ハートの絵文字や勝負スタンプは、かわいさをアピールしたい時などに使うのが効果的です。

好意上昇アプローチ6:ここぞという時のボディタッチ

ボディタッチも、好きな男性に好意を持ってもらうには効果的ですが、やや高度なテクニックと言えるかもしれませんね。やり過ぎる、「軽い」など、かえってマイナスの印象を与えかねません。ただ、ポイントをしっかり押さえておけば、有効的に活用できます。 例えば、タッチする場所。特に効果的なのは「手」。恋人とは、普通に手を繋ぐもの。「距離を縮めたい」とか「恋人になりたい」といった願望を暗に伝えられます。「腕」をつかむなどの行動は、「甘えたい」という心理を表します。男性から「かわいい」と思ってもらい、好意を抱かせることができるかも。 逆に注意したいのは、太ももなどの下半身。性的な意味合いが強く、体の関係を求められていると誤解されかねない場所です。

好意上昇アプローチ7:逆にこのアプローチはNGです。

多少の積極性は良いのですが、会いたいからと言ってしつこく予定を聞いたり、私生活についてあれこれ質問したりするのはNG。ぐいぐい距離を縮めても、男性にとっては、息苦しさが感じられ、好意を持ってもらえるどころか、逆に引かれる行動です。 すでにやってしまっているという場合、少し引いてみましょう。男性は、「あれだけきていたのに、どうしたんだろう?」と、かえって気になる存在として、見てくれる可能性があります。心にゆとりを持ち、行動するようにしてみてください。 恋の展開は、何も早い方が良いとは限りません。じっくり距離を詰めながら相手を知っていくこと、そして待ってあげることによって、好意を持ってもらえる場合はいくらでもあるのです。

【まとめ】意中の彼に好意をもってもらうために

どのテクニックも、明日から気軽にできるものばかり。やり過ぎは禁物ですが、時と場合をわきまえたり、バランスを考えたりして行動すれば、次第に効果が出てくるはず。ちょっとしたテクニックを使い、好きな男性が、気になる異性として意識してくれますように。 また、片想いをしている男性に好意を抱かせることができるようになれば、これから 「もっと一緒にいたい」と思ってもらえるようになるはず。恋を実らせ、幸せを手に入れましょう。