好きな人の”本当の気持ち”を見極める方法

これって両想い?それとも勘違い?

好きな人の気持ちこそ、分かりにくいものですよね。あなたにとって、あの人は両想いかもしれない、と感じるような人なのでしょう。しかし、それを直接、聞く事は難しいものです。というのも、今の関係が心地良いから、もし間違っていたらどうしよう、といったような心理が働くからでしょう。 そのような気持ちになるのは、当然のこと。そこで、ストレートに、相手の気持ちがわかれば良いのですが、そこがうまくいかないのが、男女の機微と言うものです。テレパシーが使えたらいいのにな、と感じることもあるでしょう。 しかし、人間はテレパシーが使えません。だからこそ悩むのです。それは人間だからこそのある意味、贅沢でときめく悩みでしょう。

特徴1 接する態度や距離感が近い

両想いかどうか、確認するためには、まずあなたと相手との距離感を確認してください。というのも、人と言うのは、好きな相手に対して、近くにいたい、と自然に体が動くからなのです。それは、理性ではありません。本能からなのです。 本能の動きと言うのは、止められません。体が勝手に動くからなのです。それこそが、本能=恋する気持ちの証拠となります。その人とあなたとは、物理的に、距離が近いですか?そして、相手があなたに触れる事はありますか?そのようなことが確認できるのであれば、両想いの可能性は高いのです。 触れた時に、相手が「ごめん」と言ってもがっかりしないで。その相手の言葉より恥じらうような態度を見てあげてください。

特徴2 よく目が合う

あなた、その人とは、よく目が合いますか?それとも、あまり目が合いませんか?やはり、人間の本能として、好きな人は見つめていたいもの。 そして、その姿を目の中に映していたいもの。あなたもそれはわかるのではありませんか。あの人のことを自然と目で追ってしまう、そんなあなたがいるはず。それは、誰しもが一緒に一緒のように感じることなのです。 あなたと好きな人は、目がよく合います? ならば、両想いの可能性がとても高いでしょう。もしかして、あまり目が合わないかもしれません。しかし、それは「タイミングの問題」と言うことも考えられるでしょう。 まずはチェックすることの一つとしてカウントしつつ、考えてみてください。

特徴3 冗談でも気があるようなことを言ってくる

人間は誰しも、傷つきたくないと言う思いがあります。あなたもそういった恐れがあるのではありませんか。それは、恥じることではありません。 人は好きな人に嫌われたくないのです。 しかし、あなたが好きな人は、あなたに対して「君のような人はタイプだな」「君のような人がそばにいてくれたらいいな」と言いながら、時に冗談めかしたことを言ってしまうのでは? そうやって、人と言うのは相手がどのように反応を返してくるのか、ということを見て、先に進もうかどうしようかということを決めるものです。ストレートに自分の気持ちを明かすことができたなら、誰しもモヤモヤとはしないでしょう。だからこそ冗談めかして言ってしまうのです。

「恋愛感情」を見極める方法

恋愛感情が、相手にあるかどうか。両想いの可能性があるからこそ、逆に分からないとやきもきしてしまいますね。それはコミュニケーションの中で見えてくることでしょう。 相手があなたに対して気を遣って言ってくれるかどうか、あなたの言動を見ているかどうか、ということもチェック項目になります。そういった子細にわたっての部分を、あなたに対してこれからお伝えしていきましょう。 ちょっとしたテクニックでもあるのですが、それは人の心理に根付いています。人の心は多彩なもの。多彩だからこそ、見えないからこそ、奥深く、楽しく、ときめきを感じるのです。そこを見極める方法、秘訣の数々をお伝えします。楽しみにしていてくださいね。

方法1 自分のことをよく話してくれるか確かめる

好きな人に対して、人と言うのは自分のことをわかってほしい、知って欲しいと思うものです。逆に言えば、あまりどうでも良い人、気持ちのない人に対して、自分のプライベートをあなたは明かそうとしますか?そのようなことはしないでしょう? あなたの好きな人が、この間の休みにはこんなことがあったんだ、自分の趣味やこんなことなんだ、と話していてくれるなら、あなたに対して思いがある証拠です。 特に、聞いてもいないのに、休み明けに、ニコニコとよってきては、こんなことがあって楽しかったんだと言ってくる。もしくは、実はこんなことが得意で……と、子供のように伝えてくるなら、あなたに対する気持ち、好意があると言えるでしょう。

方法2 プライベートな誘いをしてみる

気持ちがあるのかどうか、そのためにはまずプライベートなお誘いをしてみましょう。とは言え、いきなりデートしよう、と言うのはあなたにも勇気が必要すぎて、壁が高いものです。 いくらお勧めしても「それは無理!」と思ってしまうでしょう?ですから、さりげなく、相手が関心がありそうな分野、楽しいと思えること、まずそこから誘ってみてください。そのためにも相手をしっかり観察して。最初はグループでも構わないのです。そこから、2人で出かける、と言うことができたなら、気持ちがある、両想いである、と言う可能性は非常に高いでしょう。 勇気が出ない、ドキドキする……そんな思いになるかもしれませんが、軽く誘ってみてください。

方法3 SNSで何気ない会話をしてみる

人と言うのは、意外と直接的に顔を合わせて喋っていると、伝えられることも、ネット越しでは口が利ける、自分を出せると言うところがあるのです。 ですから、SNSを使ってみると言う事は、相手の気持ちを確認するのに良い方法でしょう。しかし、メッセージアプリなので、なかなか、既読がつかない、既読がついても返信が遅い、と言う状況であったとしてもがっかりしないでください。というのも、案外、好きな人に対してはどう返信しよう、といろいろ考えるからなのです。 返信が早いかどうかではなく、相手がどのような内容を言ってくれるのかどうか、そこを注目してあげて欲しいのです。また、話しかける内容は、明るめのものが良いでしょう。

さいごに

恋には、ドキドキ感がついて回るもの。それは相手が自分を好きでいてくれるのかな、わからないなと言うものも含まれます。嫌われたらどうしよう……そんな気持ちにもなります。ですが、そういった時間は貴重な時間でもあるのです。 ですから、早く結論を出そう、と頑張るだけではなく、ときめき、好きなのかな、といった時間を楽しんでも欲しいのです。そのくらいの余裕があったほうが、良い結論を導き出すことに繋がっていくでしょう。