いつも片想いばかり。もしかして自分に原因があるかも?知っておくべき「恋の沼」

好きな人ができても、いつも片想いばかりで、なかなかお付き合いするところまで至らない…。
片想いばかりでもう疲れた!そんなお悩みを持つ女性は、決して少なくありません。これって一体、何が原因なのでしょうか。

いつも片想いばかりで疲れた……。

「好きな人と両想いになること」これって、本当に奇跡です。しかし、その”奇跡”を何度も経験できてしまう女性もいれば、いつも片想いばかりで、なかなか恋を実らせることができないという女性もいます。
恋が実らずに、片想いのまま終わってしまう。これは、だれしも一度は経験したことがあるでしょう。
しかし、いつも片想いばかりで終わってしまうというのであれば、それはもしかしたら、あなたに原因があるのかもしれません。

いつも片想いばかりでは、疲れてしまいますよね。でも大丈夫。原因を知り、改善することができれば、あなたもきっと、恋を実らせることができますよ。
まずは片想いばかりの人にありがちな原因を、ご紹介します。

もしかして、恋に対して受け身すぎる?

あなたが片想いばかりなのは、もしかしたら「恋に対して受け身すぎる」ことが原因かもしれません。
例えばどこに行きたい?何がしたい?という男性の質問に対して、つい「何でもいい」と答えてしまうという人や、迷惑かもしれない…と相手の顔色ばかりを伺って、なかなか連絡を送ることができないという人。心当たりのある女性は、要注意です。

好きな人に嫌われたくない、好きな人と一緒なら、何でもいい…その気持ちはよーく、わかります。しかし、あまりにいつも受け身だと、男性はだんだん面倒に感じてしまうものです。また、あなたが自分に興味がないのだと判断してしまうかもしれません。
男性は、多少無理をしたって、女性を喜ばせたいものです。
心あたりのある人は、素直な気持ちを表現する習慣をつけましょう。

手の届かない人を好きになってしまう

片想いばかりでなかなか両想いになれないその原因、もしかしてあなたは「手の届かない人」にばかり恋をしていませんか?
手の届かない人というのは、何もテレビの中のアイドルだけではありません。既婚者や彼女持ちの男性も、「手の届かない人」に当てはまります。これでは、恋が実るはずはありませんね。
また「ハイレベルな男性にしか興味がない」という人も同様です。これは努力次第では叶う可能性もありますが、決して平坦な道のりではないでしょう。

そもそも手の届かない人ばかり好きになるという人は、それは本当に”その人に恋をしている”のでしょうか。頭の中で作り上げた、理想の男性”に恋をしてはいませんか?
このような傾向のある人は、もっと視野を広げてみましょう。思いがけない出会いが、あるかもしれませんよ。

「告白」を自分からしない

「告白は男性がするもの」そう思ってはいませんか? 実はこれも、片想いばかりになってしまう原因です。
女性としては、できれば男性の方から告白してくれたほうが嬉しいですよね。
しかし、これはあくまでも理想です。現実は、ただ待っているだけで両想いになれるほど、甘くはありません。あなたが何もせずに待っているその間にも、彼に積極的にアプローチをしている女性が、いるかもしれないのです。

女性に好意を持たれて、悪い気がする男性はいません。たとえどんなにあなたと”イイ感じ”であったとしても、あっという間に他の女性になびいてしまう可能性だってあるのです。
「恋」は自ら勝ち取るものです。行動する勇気を持ちましょう。

自分に自信が無いからかも?

あなたは自分に自信がありますか? もしかしたらあなたが片想いばかりを繰り返すのは、「自分に自信がない」ことが原因かもしれません。
たしかに片想いばかりを繰り返していれば、自信を失ってしまうのも無理はありません。
しかし、「どうせ私なんか…」といつまでもネガティブな気持ちを引きずっていると、幸せは遠のくばかりです。気持ちは表情に表れます。自分を認め、愛し、堂々としている女性は、同性から見ても美しいものです。

彼女たちを羨む時間を、自分磨きに費やしましょう。
自分に自信をつけるための方法は、まず過去の失敗をいつまでも引きずらないことです。
そしてどんな小さな事でもいいので、目標を立ててチャレンジしてみましょう。その達成感は、自信に繋がりますよ。

さいごに

いかがでしたか? 何かひとつでも、心あたりがあったのではないでしょうか。それとも、全て当てはまりましたか?
片想いばかりを繰り返す女性には、何かしらの原因があるものです。とはいえ、落ち込む必要はありません。原因がわかれば、解決策を立てることができるからです。

運命の人に出会えるのは、何も限られた女性だけではありません。少し考え方を変えるだけでも、両想いになれるチャンスは訪れるのです。