年上男性への片想い!押さえておくべき大切なポイントと”秘密”の落とし方とは?

年上の男性に片想いをしている人は必見!
年上の男性を好きになってしまったけれど、どうすれば興味を持ってもらえるの? と悩んでいませんか。
片想い中の年上男性の落とし方や、押さえるべき重要なポイントをご紹介します。

男性は「守ってあげたくなる存在」が大好き

一般的に、男性は「守ってあげたくなる」相手に惹かれる傾向があります。
もちろん個人差やぞれぞれの好みはありますが、庇護欲をかきたてられる女性はどちらかと言えば好かれやすいのです。

一人でも生きて行けそうな強さを持っている人より、自分がいなければダメなんだ、と思わせる少し危うい部分がある人に惹かれる男性は少なくありません。年齢差があれば、この傾向はさらに顕著になるでしょう。
守りたい、という男性の本能的な欲求を満たすことが、一つのポイントです。

ひたむきさや、健気さを大切に

「守ってあげたくなる存在」と少し共通する部分がありますが、ひたむきで健気な女性も、特に年上の男性からは好かれやすいでしょう。
誰かが健気に頑張る人を見て、思わず応援してあげたくなることはありませんか?
ひたむきで何事にも真剣に取り組む姿は、相手に好印象を与えます。自分より年下の女性がひたむきに努力する姿を見たら、年上の男性からすると「支えてあげたい」と心を動かされたとしても不思議ではありません。

これは「守りたい」という欲求に通じる部分でもあります。できる限り笑顔を絶やさず、前向きな向上心を持ち、目の前の課題に一生懸命取り組むこと。
これだけでも、年上の男性からの好感度は上がるはずですよ。

適度に甘える

多くの男性は、年下の女性からかわいらしく甘えられることが嫌いではありません。相手にとって負担にならない程度に、適度に甘えるのは非常に効果的です。ただし、言うまでも無いことですが、限度はわきまえること。
過度な要求やワガママは、相手を幻滅させ、逆に遠ざけてしまいます。あくまでも「適度に」というのが大切なポイントです。相手との関係性や距離感も重要です。

それほど親しくないうちに過剰に甘えられたら、大抵の人は少し敬遠してしまいますよね。
年上の男性は礼儀に厳しい人も少なくありませんから、目上の相手への敬意を忘れず、常識的な範囲内でほどほどに甘えましょう。
上手に甘えれば、二人の距離は徐々に縮まっていくかも。

その人の「理解者」になってあげる

年齢差があると、ちょっとしたことで世代の差を感じてしまうというのは良くあること。もしかしたら、相手はあなたに対して、どこか引け目を感じているかもしれません。
わかりあえない相手と一緒にいるのはしばしば苦痛を伴いますが、逆に「自分を理解してくれている」相手であれば、年の差など関係ありません。
折に触れて、私はあなたを理解している、私ならわかってあげられる、という態度を見せると良いでしょう。

相手を褒めるのも効果的。あまりにおだてると逆効果になりかねないので、何でもかんでも褒めるのではなく、相手が喜ぶポイントを突くようにしましょう。
自分を理解してくれている、とあなたに対して心を開くきっかけになるかもしれませんよ。

人間として自立する

相手より年下だからといって、いつも頼ってばかりいてはうんざりされてしまいますし、新鮮味も薄れていきます。
年上の男性にとって精神的な負担になるようでは、片想いも実りません。
彼を立てつつも、自分でできることは自分でする。しっかりと自立した女性なら、年下であっても対等に見てもらえます。
一方的に守られるだけでなく、何か問題が持ち上がったときは相手を守れるくらいの強さも欲しいですね。

適度に甘えるだけでなく、時々は彼を甘えさせてあげられるくらいの精神的余裕があれば、更に良いでしょう。
年下だけど年齢の割にしっかりしてる、と思われるようになれば、彼の中であなたは一目置かれる存在になっていくはずです。

さいごに

年上の男性への接し方や落とし方、好かれやすいポイントを見てきましたが、参考になりましたでしょうか。
デートの場所も年齢によって変わってきますから、もし片想いから両思いになったとしても、最初のうちは慣れない状況に戸惑うこともあるかもしれません。

それでも、お互いの想いが本物なら、恋愛に年の差なんて関係ないはず。
年上の男性から愛される術を身につけ、相手への尊敬を忘れず、恋が実るように頑張ってくださいね。