【恋愛女子必見】片想いでも恋愛をすると色んな影響があるって知ってた?

「相手に見られる」という意識が、自分磨きのエネルギーになる

仕事に趣味に、人は自分の内面に従って生きているときにはとても効率よく日々を過ごせます。けれどあまりにも合理的に生きすぎると、不要なものをどんどん自分の興味から切り捨ててしまい、世界が狭くなってしまいます。スティーブ・ジョブズなら毎日同じ服装でも様になりますが、本当は自分に似合うお洒落をして自信を持ちたいという願いも心の奥そこにひそめながらも、納得のいかないファッションにぱっとしない気分で過ごすことになりがちです。

だからこそ、私たちには恋が必要です。好きな人によく見られたいという思いは、自分磨きのエネルギーにつながります。内面も外見も、自分を一番よく見せられる方法を探求し、実践したくなるでしょう。

ドキドキする気持ちは脳にも良い!

人の感情には、脳内の様々な物質が影響を与えています。うつなどの場合に薬を処方されるのも、そういった方面からの治療が効果的だからでしょう。
けれど、良い気分になるためには、薬に頼る必要はありません。太陽光をあびるとビタミンDが体内に生成されて免疫力アップにつながると言われていますが、ビタミンDはうつ病リスクも下げてくれます。

誰かに恋をしてドキドキしているときには、あなたの体の中ではドーパミンという脳内物質が活躍しているでしょうね。ドーパミンは野望と報酬のホルモンです。恋の行く末を思って不安になることもありますが、同時にあなたにはやる気がみなぎっています。恋心をエネルギーに出来る状態なのです。

思い通りにならない時こそ、燃え上がる!

思い通りにならないからこそ、恋は燃え上がります。古今東西、障害がある恋愛のお話は枚挙にいとまがありません。ドラマの脚本家などが、携帯の出現で話がなかなか盛り上がらなくなったと愚痴っていました。会いたいのに会えない、なにかの都合ですれ違ってしまう、そういった障害を乗り越えることこそが、恋の一番楽しい場面なのです。

すんなりと恋が進まないとき、あなたの脳内ではアドレナリンが噴出しているでしょう。あなたは戦闘モードに入り、そのおかげで人間関係においても強気に振舞えます。
普段は消極的であったとしても、きりきりと胸が痛むような危険なシチュエーションを味わうことで、あなたはどんどんと自分を表現できるようになるでしょう。

どうしても辛いときは恋愛から離れてみるのも…

ただ、あまりにも恋愛に対するプレッシャーを感じ、夜も眠れないほどになったならば、少し恋から離れたほうがいいかもしれませんね。戦闘モードが続いてしまうと、自律神経のコントロールがうまくいかなくなってしまい、副交感神経がうまく働かなくなってしまいます。

自分の心身の健康を守るためにも、どんどん恋にのめりこみ自分が前と変わってしまったように感じたならば、いったんはすっと身を引きましょう。あなたのためにもなりますし、期せずして恋の駆け引きとしての効果も発揮できます。
自分に対して熱い思いを匂わせていたあなたが自分の暮らしに戻ったとき、あなたの思い人はあなたのことが気になって仕方なくなり追いかけてくるでしょう。

まとめ

片想いの効能は、自分自身をしっかりと見つめなおす契機を与えてくれるところにもあるでしょう。順調は日々が続いていくだけならば、人は成長する機会を逃してしまいます。人を愛する思いが原動力となり、良い方向へ自分を向かわせるエネルギーをいかすとても良いチャンスなのです。

内面と外面の両方を、落ち着かない片想いの気分を上手に活かして理想の自分へと整えていきましょう。そんな努力を重ねるあなたの魅力は、いずれ好きな人にも伝わりますよ。