これだけはやめて欲しい…男性が踏み込まれたくない地雷トーク
女性はどちらかと言うと「自分のことをもっと知ってほしい!」と思う傾向にありますが、男性は反対に「あまり知られたくない」「立ち入られたくない」と思う聖域のようなものが存在するのです。「さっきまで機嫌がよかったのにどうして…?」「その話題になると大喧嘩になったりする…」といった経験はありませんか?より良い関係を続けていくために男性の地雷トークについて確認していきましょう!

運転について

ドライブデート中に「運転が怖い」「危なっかしい」「ヘタなんじゃない?」など言ってしまったことはありませんか?男性心理としては基本的に自分のことを「女性よりも運転ができる」と思っていることが多いため、そういった言葉は無意識に相手の気分を落ち込ませてしまっているかもしれません。デート自体の雰囲気も盛り下がることだってあります。

もし、相手の運転に不安があった場合は単純に疲れている場合もありますので、「ちょっと休憩しよっか」と言ってみたりあなたも免許を持っているならば「運転代わろうか?」と言ってみると良いでしょう。それでも怖いというのであれば徒歩で行けるデートコースにする、たまには電車や新幹線に乗りたいなど言ってみてもいいかもしれません。

仕事について

相手の方から「仕事の事で悩んでいるんだ…」と相談を持ち掛けられたなら別ですが、普段の会話で何も求めていないのに年長者からのアドバイスとして一方的に話してしまうと相手のプライドが傷ついてしまいます。いくらあなたが仕事ができてプライドが高いと言っても、女性と男性の仕事に対するプライドや思いというのは全くの別物だと考えた方がいいでしょう。特に同業者であったり、近い仕事内容をしている場合は相手のことを理解しきった言い方になりがちなので注意が必要です。
基本的には口を挟まず、応援するスタイルを取った方が賢明でしょう。もし相手から相談をされた時は、しっかり話を聞いて上からではなく同じ目線にたって一緒に考えてあげてくださいね。

収入について

踏み込まれたくないトークの中でもかなり繊細な話題の一つです。すでに結婚を前提としたお付き合いをお互いに理解した上でしていて話す上では問題はありませんが、付き合って間もなかったりまだ「気になる…」状態の人であれば収入に関する話題は鬼門であると言えるでしょう。コンプレックスに思う人にとってやそうでなくても、「デリカシーに欠ける人だな」と捉えられてしまいます。

合コンやマッチングアプリで出会った人など、何かと話の話題になりがちですが、「どんな仕事をしているの?」「最近は忙しい?」といった流れでも収入の話につなげるのは自身の好感を落とすことになるでしょう。それに、会って間もない人に対して正直に収入のことを教えてくれる人も少ないでしょうからね。

過去の恋愛について

これに関しては男性のみならず女性もあまり相手から聞かれたくない話題なのではないでしょうか?ある程度の年齢を重ねるとお互いに恋愛経験を持っていて当然ですし、踏み込みすぎて辛い内容になったときにはその場の雰囲気自体も悪くなってしまいます。
「今まで何人の人と付き合った?」「一番長く続いたのはどのくらい?」程度であればまだ話のネタとして盛り上がる事もあるでしょうが、「どんな趣味を持っていて、どんな性格の相手だったのか」「なぜ別れたのか」までいくと、個人を特定されることもありますし中々話しにくいところであったりもします。お互いが気になる話題ではありますが、お互いが良い思いをする内容でもないので避けた方がよいでしょう。

交友関係について

男性は女性に比べて、とくに「束縛を嫌う」傾向にあります。浮気の疑いがあるなどであれば仕方がない場面もありますが、特に同性の交友関係については突っ込みすぎない方がいいでしょう。いくら相手の友人の評判が悪くても「〇〇くんと遊ばないで」などと言われると男性は腹が立ちます。もしかしたらあなたと出会う前から交流があって、付き合いが長かったりするかもしれませんからね。犯罪に巻き込まれそう…などでない限りは極力相手の交友関係は見守る方向でいた方がいいでしょうね。相手から話してきた場合は、たくさん聞いてあげて下さい。

食事について

男性の性格にもよりますが、あまり食に対して頓着しない人もいます。ですので「そんなものばっかり食べてたらダメだよ!」などと言われると相手の方は「どうしてそこまで言われなきゃならないんだ」とげんなりしてしまいます。

また、一緒に食事している時も「もっとゆっくり食べて」「食べ過ぎじゃない?」「栄養が偏るから野菜も食べて」などと言ってしまうと相手はあなたと食事に行くことがストレスになってしまい、自然とデートの回数が減ってしまうなんてこともあるのです。とくに男性の方が食べるペースが早いのは当然なので、そういった時は味見の交換などを薦めてみるなどしてみてもいいでしょう。「何を食べるか」ではなく「相手の方と一緒にいかに楽しく過ごすか」ということに重きをおいてみて下さい。

煙草・お酒・少額のギャンブルについて

相手の方の身体が心配でお酒や煙草、ギャンブルなど欲そのものを取り上げるパターンもあるようですが実は逆効果なのです。男性心理としては付き合いの一部だったり、活力になっている場合もあって「自分の勝手だろ」と思うようです。それが原因で喧嘩に発展したことはありませんか?相手の身体や貯金が心配というあなたの気持ちは分かりますが、ひとまず人に迷惑をかけない程度であれば目をつぶることもひとつです。
もしくは、本数や金額を設定して「ここまでだったらok」という基準を設けてみるのもありかもしれません。

まとめ

男性には踏み込まれたくない話が結構あるようです。ほかには部屋の片づけ方細かい所作など正しいことではあるけれど指摘することで気まずくなることもあります。誰でも完璧な人なんていないですし、あなたの価値観を押し付けるのは2人の関係性としても望ましくはありません。お互いの妥協点をみつけ広い心でいることも必要かもしれないですね。