「タイプじゃない人」と付き合うのはアリ?メリット・デメリットについて解説!
「タイプじゃない人からアプローチされたけどどうしよう?」と思っている人もいるでしょう。実はタイプじゃない人と付き合うことはメリット・デメリットがあります。今回はどちらも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

タイプじゃないのにどうして付き合うの?

タイプじゃないのに付き合う女性の理由として、「とりあえず恋人が欲しかった」「恋愛経験を積みたかった」「付き合ってみないとわからないから」といったことがあります。なかには、相手の押しが強く断りきれなかったという女性もいるでしょう。もしかしたら断りきれない優柔不断な女性が多いのかもしれませんね。

また、猛烈にアプローチをされたり、振ったときのリスクが大きかったりすると好きじゃないのに付き合う女性もいます。学生時に限定すると単に恋愛経験を積みたいという女性が多いので、たいして好きでもない相手と付き合うこともあるでしょう。学生時代は付き合うことへのハードルは低いですが、年齢を重ねるにつれ「結婚」を意識するようになるので、付き合うことへのハードルは高くなっていきます。

タイプじゃない人と付き合うメリット①尽くしてもらいやすい

タイプじゃない人と付き合うメリットとして、無条件に尽くしてもらえるというものがあります。相手は「自分のことを好きになってもらいたい」「長く付き合いたい」と思っているため、女性を喜ばせるために尽くしてくれることが多いです。相手の気持ちのほうが強いので、相手の気持ちがわからずに不安になることもまずないでしょう。ですので、追う恋愛ではなく、追われる恋愛を経験することができます。

さらに、付き合っている人のために我武者羅な努力をする必要もないので、自我を見失ったりすることもありません。冷静な気持ちで付き合うことができるので、不要なトラブルも起こりにくいでしょう。タイプじゃない人と付き合うことで、周りに彼氏持ちであることをアピールすることもできます。

タイプじゃない人と付き合うメリット②「好きじゃない」から「好き」に変わることがある

タイプじゃない人と付き合うメリットとして、ふとした瞬間に相手のことを本当に好きになる可能性があるということが挙げられます。最初は好きじゃなくても、付き合っていくうちに相手の良さがわかり、好きになることがあります。一目ぼれではないため相手のどこが好きなのかもはっきりわかり、何となく好きというのが無くなります。

それに、相手のことを知れば知るほど意外と価値観が合うことが分かったりもするので、よく知りもしないうちから付き合わないと決めつけるのは少しもったいないかもしれません。付き合うときに、相手への恋愛感情がまだないことや試しに付き合いたいということをきちんと伝えておくと、付き合いやすいかもしれません。相手への誠実さを見せることで、信頼関係も築きやすくなります。

タイプじゃない人と付き合うメリット③自分磨きになる

タイプじゃない人と付き合うことのメリットとして美意識が上がり、自分磨きにつながるということです。たとえ好きじゃない人でも一緒にいるのなら、少しでも可愛いと思われたいですよね。そういう気持ちが女性を自分磨きへと走らせるのです。相手に褒めてもらいたい一心で、ダイエットやメイク、ファッションなど気にするようになるでしょう。

そして、相手に「かわいいね」と褒めてもらうことにより、自信もつきますし、何よりもっと頑張ろうという気になれるでしょう。また、付き合うえで男性心理を学ぶことができ次の恋愛へ生かすことができるはずです。男性の性質を学ぶことでどんな恋愛もうまく行きやすくなるでしょう。

タイプじゃない人と付き合うデメリット①スキンシップが嫌になる

タイプじゃない人と付き合うデメリットとして、スキンシップに嫌気がさすことが挙げられます。誰でも好きじゃない相手に触れられるのは嫌ですよね。付き合う上でスキンシップを取ることは普通なのですが、好きじゃない相手と付き合うとスキンシップに抵抗が出てきてしまうのです。

例えば、好きな人となら喜んでするキスやハグも好きじゃない相手となると嫌悪感が出てきてしまうかもしれません。また、拒むことで相手を傷つけてしまう可能性もあります。相手はまだ自分のことを受け入れてもらってない現実を思い知ることになるでしょう。それがきっかけで、相手との関係がギクシャクしてしまうかもしれません。付き合う前に、その人とキスやハグができそうな相手かどうかを一度想像してみたほうがいいでしょう。

タイプじゃない人と付き合うデメリット②相手のイヤな部分が許せない

タイプじゃない人と付き合うデメリットとして、相手の嫌な部分が許せないということが挙げられます。例えばものの食べ方や口癖など、好きじゃないと許せなくなってくることがあります。もし好きで惚れた相手なら許せることでも、そもそも好きじゃないので許せないのです。

また、デートや毎日連絡するという行為に対しても、自分がしたいわけではないのでどこかしら強制的にやらされている感が出てきてしまうでしょう。そんな気持ちも相手に伝わるので、もしかしたら相手を悲しませてしまうかもしれません。そして、もし最後まで好きになれなかったら、付き合っていた期間がもったいないと感じるかもしれません。もし、告白される以前から心に決めた人や、気になる人がいれば承諾するのは避けた方が良いでしょう。

タイプじゃない人と付き合うデメリット③出会いのチャンスが減る

タイプじゃない人と付き合うデメリットとして、その分出会いのチャンスが減ることが挙げられます。好きじゃないなりにも、周りから見れば彼氏持ちということになるので、出会いのチャンスは自ずと減ります。彼氏がいるから、気になった人がいてもなかなかアプローチできませんし、食事に誘ったりしたとすれば周りから顰蹙を買ってしまうかもしれません。

いま付き合っている人は自分のことが好きなので、別れるにも別れられないかもしれませんし、トラブルが起きてしまうかもしれません。また、周りの男性からも彼氏がいるということで恋愛対象から外されてしまう可能性があります。このように好きじゃない人と付き合っていると、出会いのチャンスを逃してしまうのです。

◆そもそもどうしてタイプではない男性に好かれてしまうの?

そもそもどうしてタイプではない人から好かれるのか。普段のあなたは気になる人以外に対しては、自分を良くしようと考えないためかなり自然に振る舞うことが多いのではないでしょうか?相手はあなたのそういった素の部分に惚れてしまうのです。確かに、好きな相手の前では緊張して自分を出せない人も、好きじゃない相手の前では言いたいことを正直に言ってしまうなど着飾らない自分を出せますよね。もしかしたら素の部分を好きになってくれるのが、好きじゃない相手なのかもしれません。

なお、高嶺の花っぽいのに誰にでも分け隔てなく話してくれる女性に対して、男性は「自分もイケるんじゃ……」と思うことがあります。誰でも分け隔てなく話せるのは、相手のことを好きじゃないからという理由なのですが、相手は勘違いすることもあります。これが好きじゃない相手から好かれ、好きな人からは好かれない理由でしょう。

まとめ

タイプじゃない相手と付き合うメリット・デメリットを紹介しました。タイプじゃない相手から告白されたら、「物は試しで付き合ってみよう」と思う人もいるかもしれませんね。けれども、その先にあるスキンシップの問題などを考えると、ちょっとリスクが大きいかもしれません。拒むことで、相手をむやみに傷つけてしまうことにも繋がります。今回紹介したメリット・デメリットをよく考えて、タイプじゃない人と付き合うかどうかを吟味してみましょう。

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