いつまでも「若々しい」女性の特徴と若くいるためのコツ
いつまででも若々しくいたいというのは女性の共通の願いですよね。そこで今回は若々しい女性の特徴と若くいるためのコツをお届けします。ぜひチェックしてみてくださいね。

「若々しい」女性の特徴~外見①~

若々しい女性の外見の特徴として、肌や髪にツヤがあることが挙げられます。反対に、肌がガサガサだったり、髪がパサパサだったりするとそれだけ歳をとっているように見られてしまいます。

また、30代、40代でもしわやくすみが目立たない人は若く見られますし、痩せずぎず太りすぎない体型で健康的に引き締まっていることが大切です。特に後ろ姿がでっぷりしているとおばさんっぽくなってしまうことが多いので注意。若々しい女性でいるためには20代のうちから紫外線に気をつけたり、運動する習慣を身に着けたりしておくといいかもしれませんね。

「若々しい」女性の特徴~外見②~

若々しい女性は年相応のファッションをしていることが多いです。若く見える人というのは、必ずしも若い年代の服装を身に着けているというわけではなく、自分の年齢や体型に見合ったファッションをしていることが多いです。決して地味にしているわけではなく、配色や少し良い素材を選ぶことがポイント。

また、姿勢がよく、立ち姿や所作が美しいだけでも若く見えることがあります。生まれつき若く見える童顔の持ち主の方だと、年齢を重ねてもなんとなく幼く見えることがあります。ただしこれはどうにかなるものではありません。変に若者の流行を取り入れると逆効果になりますので、要注意ですよ。

「若々しい」女性の特徴~性格~

普段から笑顔が多かったり愛嬌のある人は、明るくイキイキとしたイメージを与えるため、若々しく見えます。表情というのはそもそもの考え方がポジティブであったり、前向きだったりといった幸せオーラを出していることもポイントとなります。しっかりしているところもありつつ、ちょっと抜けていたり常にチャレンジ精神が旺盛な人も若々しく感じられます。

「もう歳だから……」とあきらめることなく、何事にも挑戦する人は周囲の人からも「いつまでも若々しい人だな…」と印象づけることができますよ。

「若々しい」女性の特徴~行動~

若々しく見える女性は新しいものが好き、いい意味でミーハーな部分があります。話題のものはどんどん取り入れてみる精神的な若さが若々しく見せているのです。また、人に会うことが好きだったり、フットワークが軽いことも若々しい女性の特徴です。

基本的に好奇心旺盛で多趣味であったり、休日はアクティブに過ごしたりすることも挙げられます。そして、若い人と積極的に関わったり、時には意見を取り入れたりする姿勢も大切です。仕事でもプライベートでも「若い人」というレッテルを張るのではなく、自分には無い価値観を知ろうとする気持ちが大事ですよ。

若くいるためのコツ①習慣を見直す

若々しくいたいと思う方は是非、生活習慣などを見直してみることがオススメ。若くいるためにはまず健康であることが一番大切なので、普段から不規則な生活をしている方は、とにかく睡眠や食生活など基本的な習慣を改善していく必要があります。

また、スキンケアやヘアケアなど、年齢を感じさせやすい部分を中心にツヤやハリを持たせることも重要です。加えて、体型維持にも気を遣ってみましょう。ジムやエステに通ったり、日頃からジョギングなど運動習慣を身に着けたりするといいでしょう。

若くいるためのコツ②自分に似合うものを見つける

若くいるためには、「若者寄り」を目指すよりかは自分に似合うものを身につけることを意識してみて下さい。若々しくいる=「若さ」というわけはないのです。若さにこだわりすぎてしまうと、かえって年齢よりも老けて見えることもありますからね。

自分に似合わないものを若く見えそうだからと無理やり取り入れてしまうと、ちぐはぐな印象に繋がってしまいます。明るい髪色の人は暗くしてみたり、落ち着いた服装をしたりして大人な雰囲気を出すことでかえって若く見えることもあるので、まずは自分には何が似合うのか研究してみましょう。

若くいるためのコツ③好奇心を持ちつづける

メンタル面においても若くいるためのコツがありますよ。それは、好奇心を常に持ち続けること。常に新しい刺激を求めたり、新しい体験をするようにしましょう。仕事などでは自分の経験のみで物事を話すのではなく、時には若い人の意見を参考にすることが大切です。

「人生を楽しんでそう」「いつも幸せそう」といったイメージが、周りの人から若いと思われることへとつながります。好奇心を持たないと考え方も古いままとなって一気に老け込んでしまうので、常に流行などにアンテナを張るようにしておいた方が良いでしょう。

まとめ

若々しい女性の特徴と若くいるためのコツをお届けしました。誰でも若く見られたいという欲望はあるでしょう。しかし、若くいることと若作りは違います。あまりに若さにこだわってしまうと一貫性がなくなってしまうことがあるので気をつけるようにしましょう。

まずは自分の年代に合った服装をすることを心がけてみるといいかもしれません。今回の記事を参考にぜひ若々しくいられる習慣を始めてみてくださいね。

画像出典:istock

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