復縁に失敗する人がやりがちな4つの失敗と成功方法
「もう一度ヨリ戻したい!」そんな気持ちからことを急ぎ過ぎて、復縁に失敗してしまった経験はありませんか?復縁に焦りは禁物。そこで今回は、復縁に失敗する人がやりがちな行動や復縁成功のコツについてご紹介します。

ヨリ戻すのが早すぎる

復縁で失敗するパターンに、そもそもヨリを戻すのが早過ぎるというものがあります。別れる原因は浮気やケンカなどネガティブなものがほとんどであり、まだ相手への不満やイライラは鎮まっていません。

そんな中、充分な冷却期間を置かずに「やり直そう」と言っても失敗するのは当然なのです。別れた直後の印象はずっと続いているので、話しかけられたくないといった方も!最低でも半年は冷却期間として、様子見するのが無難だと言えるでしょう。お互いの反省点や改善点が明確になっていない状態で復縁を迫っても、同じ結果になるだけですからね。

逆に、「会いたい!」「寂しい!」など、以前と変わらないテンションですぐに会おうとするのはNG。しばらくは連絡はせず、自分や相手について冷静になることが何よりも大切です。

元恋人の近況を詮索する

復縁したい気持ちが大きいと、どうしても元恋人の近況が知りたくなるもの。特に最近は、SNSで容易にチェックできるので、相手がどのように過ごしているのか調べている人は多いでしょう。

しかし、一度別れたのならSNSを使って気軽に連絡したり、相手が何をしているのかを逐一チェックするのは復縁失敗のもと。「あの日ここで何をしたの?」「〇〇に行ったんだって?」など、恋人でも友人でもないのにプライベートなことを聞くと、かえって嫌われてしまいます。

また、別れたからといって元恋人の詳細を友人に話すのも、相手からの印象を悪くしてしまいます。あなたが触れ回っているとバレてしまえば、男性はより信用しなくなりますし、ヨリ戻すのも不可能に。例えば、「男性の友達に近況を聞く」「〇〇(元恋人)ってこういうところあるんだよ」などはアウトです。

必死すぎる

復縁に成功するには、精神的な余裕が必要です。反対に、必死過ぎる行動は復縁からは一番遠いところにあります。恋愛を含めた人間関係では、必死になりすぎる程に魅力が減少するとも言われていますからね。

恋人と別れて焦る気持ちは分かりますが、別れてから過剰に「好き」と言ったり好意を見せつけるような真似は、実は逆効果だということを知っておいてください。相手は、「どうせ一時的なものだろ」「恋人がいなくて焦ってる?」と思い、その言葉や好意自体がなんだか薄っぺらく映ってしまうのです。

中には、何度も「会いたい」と連絡したり、待ち伏せして話し合おうとする人もいますが、やりすぎるとかえって嫌われてしまいますし、迷惑行動でしかありません。距離を縮めたいのであれば、まずは知人程度から始めるのが無難です。

自分勝手な行動をとる

相手への配慮を怠り、自分勝手な行動を取ることでも復縁は失敗します。例えば、まるで付き合っていた頃のように、「今日は何しているの?」「今から会える?」など、言ったりしていませんか?

他にも、自分の相手への気持ちをアピールするために、長文のメールやLINE、電話をかけ続けるなども、復縁失敗パターンではよくあること。そもそも別れた相手ですし、こうした相手の気持ちを無視する行動は、元恋人ではなく嫌いな人になってしまいます。

復縁を成功させるには、もう関係は終わったという事実を受け止めて冷静になること。すでに繋がりのない相手であることや、相手の気持ちは自分に向いていない状況であると受け止めてください。事実を受け入れられないと、反省できていないと思われますます復縁は難しくなります。

復縁はそう簡単にできるものではない

復縁するには、ある程度の時間と労力が必要不可欠。別れたというのは何らかの原因がありますし、それをクリアしなければたとえ復縁したとしても、また同じところで躓いてしまいます。

復縁は何事もマイナスからのスタート。上手くいかせるためには、以前とは考え方や意識が変わったことをアピールすることや、何倍もの努力が必要だからこそ、短期間でヨリ戻すのは危険なのです。

また、相手に執着し過ぎたりしてやり方を間違えてしまうと、より状況が悪化したりあなた自身評価が下がるリスクもありますよ。恋人と別れるのは、続かないだけの理由があったということ!世の中に男性は元恋人だけではありません。こだわりすぎることで出会いを逃すこともあるので、思い切って新たな出会いに目を向けるのも一つですよ。

復縁するには①別れた原因を追究する

復縁を失敗させないようにするためにはまず、別れた原因をとことん追求しなければなりません。別れた直後はお互いに気持ちが不安定になっているので、必ず冷却期間を設けてその間に冷静に見つめ直すようにしましょう。

嫌なこともあったかもしれませんが、「これまでどんなことでケンカをしたのか?」「なにがきっかけで別れたのか」「相手からどんな指摘をされてきたのか」などを分析して、その理由が自分だった場合は反省しましょう。

さらに、共通の友人に聞いてみると、自分達がどのような恋人だったのか客観的に知れるのでオススメです。復縁を成功させるにはとにかく焦らないこと。恋愛は相手がいるからこそ成立するものなので、自分勝手な行動はNGですよ!

復縁するには②変わったことをアピールする

復縁が成功するには、冷却期間を経て変わった自分を相手にアピールすることが効果的です。ただ「やり直そう」と言われても、「変わってないのでは?」と思われると復縁は難しいですからね。成長した自分や考えを変えた自分を認めてもらうために、少しずつアピールしましょう。

また、内面を変えることも大事ですが、外見を見直したり自分磨きをするのも有効です。ファッションやダイエットなどをして、元恋人から注目されれば、相手の方から近づいてくるかもしれません。

復縁に成功した多くのカップルは、数年かけて関係を取り戻しています。冷却期間に自分を変え、より相手好みになれるよう努力しましょう。自然と周囲の反応も変わるので、復縁しなくてもそこから新たな出会いに繋がるということも…。

冷却期間を置いた方が良いパターンって?

復縁を成功させたいならば、別れた直後はなるべく相手と接点を持たないようにしましょう。よくある失敗例として、職場や学校が同じでしつこく迫り玉砕といったケースがあります。もし、偶然会うことが多いのであれば不自然にならない程度、関わらない努力をするのが無難です。

また、相手にも新しい恋人ができている可能性もあります。そういった場合は悲しいですが、その現実は受け止めるようにしましょう。逆にそこでしつこく復縁を迫ってしまうと、もう二度と会えないような事態に陥ることも…。

さらに、少し時間が空いて「元気?」と送っても返信してくれなかったり、職場でも挨拶を返してくれないのであれば要注意。かなりまだ根に持っているので、そのまま関わらないか数カ月程度は様子を見た方が良いですよ。

まとめ

復縁が失敗するパターンには、相手の気持ちに配慮せず、自分の気持ちだけをアピールしたり、自分本位の勝手な行動をしていることがほとんど。

復縁の成功率を上げるためには、冷却期間が必要不可欠。この冷却期間中に、自分磨きをしたり、これまでの恋愛を振り返ってみるようにしましょう。自分からではなく、相手から歩み寄られるようになれば、自然ときっかけは生まれるはず。焦る気持ちを抑え、冷静になることが何よりも近道なのです!

画像出典:istock

その他のおすすめコラム