浮気癖は直る?「浮気性」の人が心を入れ替えるきっかけ&治し方
パートナーに浮気癖があったら嫌ですよね。別れる決心がつけばいいのですが、なかなか状況次第では難しいパターンも…。浮気癖は治らないのではなく、きっかけ作りが重要。
そこで今回は浮気性の人が改心するきっかけについてご紹介します。是非参考にしてみて下さいね。

浮気癖が治らない理由って?①

世間一般的には、浮気癖や不倫をする人は直らないという風に言われることがほとんど。その理由の一つに、性欲を含めたあらゆる欲求が満たされていないからだとされています。特に、子供やパートナーとの間に壁があるような人は、寂しさや欲求不満を埋めようと、機会があればすぐに浮気に走ってしまいます。

また、そもそも恋愛依存が強いタイプの男性なら、結婚や恋人との安定した生活の中でどうしても刺激を求めて、他の人にそれを求める傾向に…。浮気性の人になるきっかけは色々ありますが、だからといって治らないわけではありません。

男性であれば、加齢と共に浮気癖が消滅するとも言われています。治し方は人それぞれですが、まずは本人に浮気のリスクを伝えた上で、浮気された側の気持ちを理解させることから始めましょう。

浮気癖が治らない理由って?②

浮気癖や不倫癖が治らないのは一度経験した浮気で味わった、背徳感や刺激、スリルがやめられないからといった理由もあります。そもそも浮気自体が悪いことだと思っていない場合、不倫をやめる気は起こらないでしょう。バレても浮気を繰り返すのは反省しておらず、そもそも治らないと開き直っている可能性も考えられます。

また浮気性の人には、浮気を続けるだけの体力や金銭的余裕、時間が揃っていることもありますよ。反対にそういった条件がなければ、浮気に走りにくいとも言えます。さらにもっと言えば、そうした余裕が崩れれば、浮気をしないようにもなるかもしれません。
精神的に心を入れ替えることもですが、環境や外部からそうさせない工夫をするのでも防げるケースがあります。

浮気癖が治るきっかけ①刺激よりも安心が大事だと気付いた

不倫や浮気の刺激よりも、パートナーとの安心できる生活が大切だと気付いてやめるというパターンがあります。

基本的に浮気性のタイプというのは、つねに変化や刺激を求める傾向にありますが、一通り遊びつくしてしまうと、「やはり家庭が一番落ち着く!」「本当に守るべきは子供や奥さんだな」と徐々に欲望が弱くなっていくのです。したがって浮気癖で悩んでいるのであれば、思い切って時期が来るまで待つ方法も有効的かもしれません。

また、より手っ取り早く辞めさせたいのであれば、家庭や仕事が充させておくのも必須。奥さんとして全力で愛情を注ぎ、家庭が一番落ち着ける場所であることを相手に理解させられれば、わざわざ外で浮気や不倫をしようとは思わないでしょう。

浮気癖が治るきっかけ②自分も浮気をされた

逆に自分が浮気されたことがきっかけで、「もう二度とするもんか」と心に決めるパターンもあります。浮気をする人は一方的にするばかりで、パートナーが浮気をすることは想定しませんからね。そのため、浮気された側の悲しみや辛さを知らず、裏切られた絶望感を味わうこともないまま…。

だからこそ、いざ自分がその立場になった時に初めて事の重大さを自覚するのです。では、浮気すればいいの?と思う方もいるかもしれませんが、それはあまりにもリスキーですし、下手をすれば別れ話に発展することもあるのであまりオススメしません。

不倫ではなくても奥さんがいない状態を作る事で、存在の尊さに気付くこともありますよ。例えば、奥さんの入院など何等かの理由で家をあけることも、効果的な治し方に!今までどれだけ奥さんが大変だったかを身に染みて感じるはず!

浮気癖が治るきっかけ③浮気・不倫のリスクに気付いた

不倫や浮気を冒すことのリスクに気付いたことで、治らないと思われた浮気癖をやめられた例もあります。浮気や不倫を繰り返す人というのは、基本的に罪の意識はないと言われています。

しかし、いざ奥さんと離婚なんてことになれば、世間的にもマイナスイメージがつくこともありますし、自分がした側なので社会的地位を奪われるリスクもあります。さらに奥さんから、「不倫をしたら子供に会わせない」「高額な慰謝料を払ってもらう」など、きついルールを設けられることも男性にとってはかなりの負担に捉えられるでしょう。

他にも、経済的困難や仕事の時間が長くなったことが、浮気癖を治すきっかけになったという人もいますよ。忙しい上にお金もないとなると、浮気相手と遊ぶ暇なんてないですからね。

浮気癖を治す方法①夫婦・家族関係を充実させる

浮気癖の治し方で良い方法は、相手の寂しさや自尊心を満たすことです。結婚生活や恋人関係が長い場合、相手の気持ちに気が付かず放置してしまうこともあるでしょう。

なかなかきちんと話したり触れ合う機会が重なると、男性は徐々に気持ちが冷めていき、それが不倫へと発展していくのです。だからこそ、コミュニケーションやお互いを尊重する気持ちは、夫婦や家族関係を充実させるためには必要不可欠!外よりも家で家族と過ごしたいと思う気持ちが強ければ、浮気癖や不倫をやめることに繋がるでしょう。

加えて、日頃から感謝の気持ちを常に伝えて、男性の家庭での居場所を確立させてあげるようにすることがポイント。「ありがとう」「おつかれさま!」をしっかり伝えることも忘れずに。

浮気癖を治す方法②浮気のリスクを伝える

浮気癖や不倫・浮気性の人がなかなかやめられないのは、リスクの軽視や自分だけは大丈夫という甘い考えがあるから。

そんな男性に効果的な方法は、次は絶対に許さないことを明確に伝えること。例えば慰謝料の額や子供との関係、離婚するなどをしっかり提示しましょう。具体的に伝えることによって男性は、浮気することにメリットを感じなくなり心を入れ替えることが!

他にも、浮気を予防するためには、経済的な主導権をすべて奥さんが握ったり、旦那さんの財布の管理を奥さんがすることも効果的でしょう。経済的に苦しかったり制限があるとわかれば、他の女性に尽くすなんてできないですからね。そもそも浮気ができない状況を作るのも有効です。

浮気癖を治す方法③他のことに興味を持たせる

治らない浮気癖を治す方法に、女性以外に目を向けさせる手段もあります。例えば、癒しのペットや熱中できる趣味など。

女性以外に興味を持たせることで、そこに割く時間が生まれるので、自然と浮気や不倫をしようとはならなくなるのです。パートナーが好きなものをヒアリングして提案してあげるのもいいですし、思い切ってお世話の必要なペットを飼ってみるのもオススメ。ペットの可愛さから「早く家に帰らなきゃ」と思うはずです。

同じように新しい趣味を持たせるのも効果的ですが内容次第ではそれがきっかけで、さらに浮気癖を助長させることもあるので要注意。なるべく個人で楽しめるものをプッシュするなど、外部の異性との接触をさけるように仕向けてください。それでも治らないのであれば、最終手段として別れることも視野に入れてみて下さい。

まとめ

浮気癖や浮気性の人を治すためには、かなりの時間と根気が必要です。まずは浮気癖のある本人が、浮気へのリスクをしっかり自覚する必要があります。

そして、「次したらこうする」というような具体的な約束をとりつけ、誓約書を書かせるようにしましょう。それでも治らない、反省の色が見えないといった場合は、離婚するか別れることも頭の中に入れておいた方が良いかもしれませんね。

画像出典:istock

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