改名し、画数を変えるのであれば、悪い画数にしたいと思う人はいないでしょう。
「全体運を上げたい」と思う人もいれば、「結婚運を良くしたい」と思う人がいるように、なりたい自分に近づける画数は何なのかがわかるように、画数別にどんな特徴があるのかをご紹介します。
この3つの画数は、物事がうまくいく最高の画数です。周囲から称賛を浴びることも多く、全ての人におすすめです。改名した場合、今まであまりうまくいかなかったことも、状況が良くなっていることが実感できるほど、大きい変化を与えてくれます。
8画と18画は強い精神力を持つ人の象徴となる画数です。壁にぶち当たった時に、落ち込んでしまうのではなく、逆に闘志を燃やして、どうにかして壁を乗り越えようとします。「失敗したらどうしよう」という考えはあまりなく、成功を常に想像しています。
17画を持つ人は圧倒的なカリスマ性の持ち主です。美的センスが優れていて、見た目でもオーラを放っています。また、そのカリスマ性から自然に人を惹き付けてしまう、才能が内面からにじみ出ています。女性の方が影響が出やすいですが、男性も同じように才能を開花させます。
この画数が持つのは、お金をぐるぐる回し、経済を循環させる運気です。お金を使っても、また自ずとお金が入ってきます。貯めこむのではなく、しっかりお金をかけることで期待以上のお金が返ってきます。お金に困ることはない画数です。
起業をして成功を掴み取るには、うまくいかないことがあっても、前を向いて成功するまで進み続けることができる才能です。23画はその才能を持っています。起業は自分の力で上り詰めるための能力が必要なので、この画を取り入れると、逆境に負けない精神力を養うことができます。
起業したい場合とは、少し異なり、会社のTOPに立つためには、周囲からの理解や期待が必要になります。この画数は、周囲から足を引っ張られるのではなく、後押しを受けながらチャンスをつかむことができます。自ら先頭で走り続けるのではなく、周囲と一緒に高みに昇っていけます。
気立ても良くて優しい人なのになぜか結婚に縁がない人がいます。一生涯のパートナーが欲しいと思っているのは女性だけではなく男性も同様です。女性で言うと、人格地格に6、7、8とそれらの同系列数がある場合、結婚運は低くなりがちです。特に重なっている場合は五円に恵まれにくいため、改名や、普段使いしている呼び方、姓名を変える。また、呼び方は変えずに名前の漢字を変えるなどすると、縁談がスッとまとまったりします。
女性にとっての結婚運が吉の画数 ⇒ 3画・5画・11画・13画・15画・24画・31画・32画・35画・38画
男性にとっての結婚運が吉の画数 ⇒ 3画・5画・6画・11画・13画・15画・16画・21画・23画・24画・25画・31画・32画・35画・38画
特に女性は24になる名前が玉の輿婚と呼ばれる大吉となります。
姓名判断をする上で、どんな画数が「一番」いいのかと考えますね。単純に考えれば、五格の全てが最大吉になっていればいいわけです。いわばそれが「最強」になるのでしょう。正直なところ、全ての画数を良い画数にするのはなかなか難しいです。
では、どのようにして文字を決めるべきなのかというと、自分が何を一番優先しているのか、五格の優先順位を決めましょう。
五格にはそれぞれの意味、運勢があります。そのなかで、「総格は最大吉にしたい」「地格は最大吉にしたい」など、まずは自分の優先したい箇所を決めてみましょう。
基本的には総格を大事にすると良いですが、女性に関しては結婚で名字が変わることもあり、地格を重要視する場合もあります。なので、まずは総格や地格を優先して考えるのが良いでしょう。
運勢の良い画数はいくつかありますが、「15・24・31」は最強の画数と言ってよい画数です。
2・12・22・42・62・72など一桁目が2の画数。2は2つに分かれるという分裂、離別を意味し、身体、精神の分裂を意味します。意志薄弱、持続力の弱さ、夫婦縁や家庭縁などがないなど、「続かない」ことが多い、画数です。
24を除いて、4・14・34・44・54・64・74は2の画数と同じく意志の弱さを表します。4は不安や焦燥感、挫折感など終わりを意味する数になります。
29・39などの特別な吉数を除いて、「急」を意味するのが画数9になります。9・19・49・59・69・79など、精神世界や特殊な環境で能力を発揮するものの、大凶数が重なると運命が「急転」しやすくなります。
また、病気でも心臓病や、脳溢血などの「急」を急ぐ病気になりやすいのも特徴です。