鼎絢子の開運紀行~『節分の開運』についてと開運神社
はじめましての方もそうでない方も。東洋占術家「鼎絢子(かなえじゅんこ)」と申します。インスタグラムでは20万人を超える方に開運情報を共有させていただいておりますが、この度「みのり」さんで開運についてご掲載していただくことになりました。
第一回目は東洋占いでの年の始まり「節分」についてお話したいと思います。

意外に知らない! 節分の意味とは……

節分とは「季節を分ける日」という意味で立春を1年の始まりである新年と考えれば節分は大晦日にあたります。東洋の占いの基本は節分から運の大きな分かれ目です。開運アップの方法として定番である豆まきが1番重要ですが、まずは「お掃除」。年末の大掃除と同じように家の中を浄化するという意味でお掃除が重要。断捨離をして新しいものを取り入れることもオススメします。

風水のかなめである水回りを綺麗にすることは金運や社会運、恋愛運アップにつながるので観葉植物や小物を置いたりすることで運気が変わります。
また家の5箇所、玄関·お風呂·トイレ·洗面台·台所に盛り塩を置くと悪い気を取り除いてくれます。塩は国産の粗塩がパワーを与えてくれます。玄関は金運アップや商売繁盛に繋がるので清潔に整理整頓して朝1回、打ち水をするとよいでしょう。打ち水とは来る人が魔を持たないようにするためといわれています。打ち水ができない場合は水拭きすると同様に効果があります。 白檀、伽羅、沈香などの線香を玄関、トイレ、寝室で焚くと香りには清浄化させる効果があるので開運アップにつながります。

何を食べると良い? 開運フード3選

節分で食べるものの中で一番有名なのはやっぱり「恵方巻」ですよね。2021年は”南南東”を向いて「恵方巻き」無言で食べると、一気に開運アップに繋がるといわれています。
また「節分の意味」でも紹介しましたが、節分は元来大晦日にあたるので「お蕎麦」を食べることもおすすめします。「お蕎麦」はとくに金運アップが期待され、栄養面でも美肌効果や体内の血行もよくしてくれる働きがあります。また末永い幸せをあなたに運んでくれますよ。
さらに意外に思うかもしれませんが、自分の中にある邪気を祓ってくれるということであれば「こんにゃく」は体の中をきれいにする浄化の効果が期待できます。昔からこんにゃくは「砂抜き」と呼ばれていて体の中の毒素をデトックスしてくれる、なんて言われているんです。

食べ物によって意味や運気の種類も異なりますので、一つ一つ思いを馳せておいしい節分をお過ごしくださいね。

開運神社について

今年は丑年であることから「撫で牛」で知られる天神の使い、京都の「北野天満宮」、福岡の「太宰府天満宮」、東京の「北野神社」や「牛嶋神社」、奈良の「大神神社」、山形の「出羽神社」など全国の天神社へお参りするとよいでしょう。神様の使いである牛をなでなですることによって運気がアップしていきます。

この記事では、その中でも鼎絢子のおすすめの2つの神社について詳しく紹介していきます。

開運神社①『奈良県 大神神社』

日本最古の神社のひとつである奈良の「大神神社」(おおみわじんじゃ)。

国造りの神様であり、おもに「商売繁盛」「病気平癒」「縁結び」など人々の生活に幸せをもたらす守護神である「大物主大神」(おおものぬしのおおかみ)をご祭神する神社です。拝殿の右側にある「巳の神杉」(みのかみすぎ)には白蛇がひそむという伝説があり、蛇の好物である卵やお酒をお供えするとさらなる効果が見込めるでしょう。

開運神社②『山形県 出羽神社』

続いてお進めするのが山形の『出羽神社』。
山形の出羽のパワースポットは庄内地方にそびえる「羽黒山」「月山」「湯殿山」という三つの山「出羽三山」。そして今年は丑年ということもあり、「出羽三山丑歳御縁年」といって12年の中でもっともご利益を得られる1年とされているんです。
羽黒山というところに出羽神社は鎮座しているのですが、羽黒山が「現世」月山が「前世」湯殿山が「来世」を表しています。この順番で詣でることによって、「生まれ変わり」「死と再生」を意味する「三関三渡」となり、あなたの運気上昇に繋がります。

最後に

この記事では『節分の意味』と『開運神社』について紹介させて頂きました。開運アップのために今すぐできることもありますので、できることから実践してみてください。
開運は塵も積もれば。福は毎日の行動の積み重ねです。開運神社に関しても、近くを通った際には是非立ち寄ってみてください。みなさんのさらなる運気アップを鼎絢子が応援しております。