【気まずい…】喧嘩後の男性心理を知って、上手く仲直りしよう!
大好きな人と大喧嘩してしまった! そんな時に、どうしたらよいのかわからず困る人は多いに違いありません。 仲直りするためには、喧嘩後の男性心理を理解することが大事。 喧嘩を乗り越えることができれば、絆も深まるでしょう。

喧嘩の直後はクールダウンするまで待つ

まずもっとも重要なのは、心を穏やかな状態に戻すことでしょう。 喧嘩した直後は、男性も女性も感情的になっているのが普通で、そんな時は何を話しても再び怒りなどが湧き上がってしまうものです。 感情が落ち着く前に仲直りしようとしても、そううまくはいかないでしょう。 ですがどんなに感情的になっていたとしても、心のどこかで仲直りしたいと思っているものです。 相手だって、元通りの関係を取り戻すためのきっかけを待っています。 まずはしっかりと心をクールダウンして、冷静な話し合いができるようにならなくてはいけません。 そもそも喧嘩で見せるような感情的な姿というのは、あなたにとっても相手にとってもショックなもの。 普段の自分を取り戻すのが先決です。

プライドが高い男性は、負けを認めない

一般的にプライドの高い男性は、自分が折れることを極端に嫌がるものです。 負けを認めることがカッコ悪いと思っていたり、プライドの高さが邪魔をして素直に謝れなくなったりするのでしょう。 あなたから見ると、くだらないプライドかもしれません。 しかし、そこを突いてしまうと相手はますます意固地になってしまうでしょう。 その結果として、破局を迎える場合だってないとは言えません。 たとえばおとなしい人でも、内面には強いプライドを隠している場合があります。 ですから安全に仲直りするため、基本姿勢は「下から」を心掛けましょう。 相手の怒りの度合いを確認することと、まずは自分から謝って解決策を提示すること。 そうすれば、スムーズな仲直りができます。

仲直りしたいけど、方法がわかってない

女性と比べて男性には、子どもっぽい部分が多く残されています。 特に感情的になってしまった時には、隠していた幼さが出やすくなるものです。 そのせいで、どうすれば仲直りができるかわからなくもなってしまいます。 つまり、プライドと仲直りしたい気持ちとの間で板挟みの状態になっているのです。 また、喧嘩の直後は感情的になっていますが、冷静さを取り戻すと徐々に後悔し始める人も多いでしょう。 そういう人の場合は、「大変なことをしてしまった」という自責の念で、どう行動するべきなのか判断を下せなくなってしまいます。 いつまでも後悔し続け、なかなか気持ちが切り替えられない場合も。 ですから、あなたの「大人の対応」が重要になることも多いでしょう。

女性の方から仲直りを持ちかけてほしい

仲直りがうまくできない男性の本音は、「自分からはどうしていいかわからないので女性からアクションを起こしてほしい」というものです。 ずいぶんと都合がいいと思うかもしれませんが、女性のほうが精神的に大人の振る舞いができることも事実。 相手の期待に応えてあげることで、大きな信頼を築けるのも確かです。 一番問題なのは、お互いに意地を張ってしまうこと。 そのせいでいつまでも仲直りができないままでいると、関係が破局を迎えてしまう可能性だってあります。 だからこそ、ここはぐっと我慢して、あなたのほうが大人になるのが得策なのです。 先に謝ってしまえば、案外すんなり仲直りできますし、相手の反省を促すこともできるでしょう。

仲直りへのラストスパート

仲直りのための話し合いが、ある程度の成果をあげてきたと感じたら、今度はスキンシップに力を入れてみてください。 相手の手に触れながらなにか面白い話をしてみるのもいいですし、二人が好きな音楽や映画を並んで一緒に鑑賞するのもいいでしょう。 また、明るい表情を見せるよう心掛けたり、いつもより少しだけボディタッチを増やしたりするのも効果的です。 そういったスキンシップによって、相手の怒りはどんどん収まり、心が穏やかになっていきます。 それから仲直りを果たしたら、喧嘩のことは蒸し返さないこと。 もちろん、必要以上にその話題を避けていると、不自然さからこだわっているように見えてしまいます。 しかし、ふれずに済むならそれに越したことはありません。

せっかく巡り会えた彼ですから、後悔しない行動を!

原因がなんであれ、喧嘩は二人の関係を揺るがすきっかけになってしまいます。 しかし、たいていの喧嘩が話し合いで解決できるはずです。 感情的になっている間は余裕もないかもしれませんが、冷静に戻った時に後悔するようなことは避けなくてはいけません。 たとえ納得できなくても、あなたのほうから謝ってしまい、交際を円満に進めるほうが賢い選択だと言えるでしょう。 寛大な態度を見せてあげれば、あなたへの信頼感も高まっていきます。