【甘え下手必見】男性に上手く甘えるコツとシチュエーション
「男性にどう甘えたらいいか分からない…」そんな悩みを抱えたことはありませんか?女性が甘える行為は、男性にとって嫌なことではありません。むしろ甘える女性に夢中になる男性が多いです。甘え方はコツさえ掴めてしまえばどんなシチュエーションでも実践可能!自分に合った甘え方を探してみてください。

甘え下手な人の特徴

男性に甘えることのできない女性は、そもそも他人に甘えることが苦手なタイプが多いです。例えば長女で、いつも責任感を持ってリーダー的な存在をしてきた人は甘え下手な傾向にあります。大人になっても甘えることを知らず、甘えてみようと思っても甘え方が分からないのです。

また、甘え下手の人の中には自己肯定感が低く、甘えることをわがままとして捉えてしまって誰かに甘えることをつい遠慮してしまう人もいます。人から嫌われないようにするためにこれまで甘えられなかった方もいますよね。さらに、自身がおかれている立場上甘えられない女性もいるでしょう。仕事が出来たり頭が良い女性はプライドも高いので、周囲の目を気にして甘えられません。こういった環境によって甘え下手になってしまったという人も少なからずいるのです。

甘えられた時の男性心理って?

女性が甘える行為は実は男性にしてみれば嬉しいことなのです。特に、普段甘えないような女性が仕事についての悩みを相談するなど頼りにされたら、それだけで男性はドキドキしてしまいます。男性は女性に対して、「守ってあげたい気持ち」が大きいので、甘えられた時に庇護欲や保護欲がオンになり心が揺さぶられるのです。自分だけがその女性から頼りにされていると思えば、ますます張り切るようになります。

甘えられるシチュエーションではできるだけ甘えてみるのが男性を夢中にさせるコツ!スキンシップやコミュニケーションを上手にとりながら、甘える自分も時には見せてみましょう。そんな女性に対して男性は徐々に気になりだし、愛情を覚える場合だってあるかもしれません。甘えられる術を身につけた女性は色々な意味でもお得ですよ!

上手な甘え方:初級編

「これまで甘えたことがないからいきなり甘えられない…。」そんな方は、まず甘え方の初級編からトライしてみましょう。甘える行為とは何もスキンシップをがっつりすることだけではありません。相手の負担になりすぎない程度でちょっとしたお願いごとや頼みごとをしてみるだけでOK。「頼りいにされている」と男性が実感すればそれはちょっとした甘えになるので、早速やってみましょう。

すぐにできるものとしては、仕事上の悩みや相談などが一番持ち掛けやすいののでオススメ。自分の弱みを見せてみることで男性の庇護欲や保護欲が掻き立てられます!相談している時だけでなく、相談に乗ってもらったお礼もしっかり添えると、より男性に好感を持たれます。

上手な甘え方:中級編

ちょっとした頼みごとや相談ができるようになった方は、甘え方の中級編にチャレンジしてみましょう。中級編では寂しい気持ちや甘えたい気持ちをストレートに打ち明けます。「そばにいてほしいの」と直接打ち明ければ、男性は女性を守ろうと頑張るのです。どれだけ会いたいと思っていても言葉にしなければ、男性は鈍感なので寂しさは伝わりません。むしろ「一人で大丈夫そう…」なんて思われてしまうと甘える機会自体が無くなってしまうので、甘えたいときは思い切った行動に出るのが◎。

もし、恥ずかしくて直接言えない場合はLINEの文章で伝えてみるだけでも効果はあります。可愛いスタンプやいつもは使わないハートマークを駆使して、普段との違いをだしてみることで男性はドキっとします。

上手な甘え方:上級編

甘え方に慣れてきたら是非二人きりになれるシチュエーションを作ってください。「体をくっつける」「ちょっとしたボディタッチ」をするなど、言葉だけではない甘え方をしてみましょう。普段、そのようなことをしない女性がいきなり体で甘えてきたら、男性は愛おしく感じます。

コツは体に直接触れるのではなく、洋服の袖や裾をひっぱるなど自然な感じでタッチすることです。ベタベタしすぎると反対に警戒されることもあるので、自然と触れる形を作ることを意識してみて下さい。男性が自分に好意を寄せているというのであれば、距離がぐんぐん近づき恋人関係に発展するのも早くなりますよ!

◆おすすめのシチュエーション①二人きりになれるところ

甘えるシチュエーションを作るには「二人きりになること」がポイントです。お互いの家を行き来できるような関係になれば、部屋で二人きりになった時に甘えてみましょう。甘えるタイミングが掴めない方は、料理やゲームなど「二人で協力してできること」を提案してみて、自然と手が触れ合うような状況を作り出しましょう。手が触れたら次にハグやキスなど、少しずつ段階を踏む流れに…。家の行き来をしたことが無い関係性であれば、個室の飲食店やカラオケなで二人きりの空間を作りましょう。

仕事上、甘えられない立場の方は時にはお酒の力を借りて甘えることも悪くないでしょう。ただし、相手との関係性とその場の状況を考慮し不愉快にならない程度に留める事を忘れずに。普段のしっかりした自分と甘えた時のギャップに男性は喜びを感じること間違いなしです。

◆おすすめのシチュエーション②王道なデートコース

甘えるシチュエーションはデートコースでも作ることが可能です。レジャー施設やテーマパークでは二人で体験するものが多く、自然と手や肩が触れ合うことができるのでそういった場面をあえて狙ってみても良いでしょう。自然な流れで手を繋ぐことができればより発展した関係を築くことができますね。

デートでは、お互いのテンションも上がっているので、恥ずかしさが軽減されて躊躇なく甘えることができます。どうしても自然な甘え方ができない方は暗くなった時間や映画館など、表情などを悟られない周りにバレにくいシチュエーションで手や肩に触れてみましょう。暗い場所で肩にもたれかかったり思い切って手に触れてみることで、甘えることへのハードルが少し下がりますよ!

◆男性が嫌がる甘え方①場所や状況を考えない

男性は、「どんな場所でも女性が甘えてもOK!」というわけではありません。特に男性側が何かに集中している時や忙しい時に甘えられると、嫌悪感に繋がる恐れもあるので場所やシチュエーションを考えた上で行動するのが鉄則です。

さらに、男性の中には、甘えられるのに慣れていない方や人前で触れ合うのが苦手なタイプがいることも忘れずに。そのような男性の場合には、二人きりのタイミングで甘えてみることです。ついついテンションが上がって、人前でも甘えたくなってしまう方は、周囲からどんな目で見られるかを考慮し、甘えすぎないように注意が必要です。他人が見て不快に思う行動は男性にとっても迷惑な行動ですので、自分だけのテンションで動かないようそこは気を付けたいところですね。

◆男性が嫌がる甘え方②過度に甘える

男性が嫌がる甘え方の中に、「過度に甘える」というものがあります。過度の甘えとは、第三者が見てやり過ぎだと思う甘え方です。たくさん人がいる中で思い切りボディタッチをするような行為は、相手の気持ちを冷めさせるきっかけを作ります。シチュエーションや甘え方を考えて、誰も不快にさせないような甘え方をするのがコツです。

また、中には『甘える=高価な物をねだること』だと思っている女性もいますが、それは甘えではありません。高価な物をねだるのはただのわがままになってしまうので、おねだりするなら誕生日などイベントごとがある時にしておきましょう。わがまま女性は男性の気持ちを冷めさせます。自然で適度な甘え方の女性の方が、男性から見ても魅力的ですよ。

まとめ

いつもは甘えないけれど、二人きりのシチュエーションや自然な甘え方ができる女性は男性ウケがばっちりです。甘え方が分からない方は、ちょっとしたお願いや相談からスタート!男性は女性に頼られることに弱いので、そこは躊躇せずに甘えてみましょう。そして、甘えるときは必ずシチュエーションや状況を考えて!常識ある甘え方ができる女性には男性も「また甘えてきて欲しいな…」と思うものです。男性心理を揺さぶるような甘えスキルを身に付けましょう。

iStockphoto LP。

その他のおすすめコラム