【コレもNGだった?】男性が女性を『オバサン認定』してしまう瞬間
見た目には気を遣っていても、ふとしたきっかけで男性から『オバサン』とみなされることが!知らず知らずのうちに、年下男性や同僚の男性から恋愛対象外にされてしまっているかもしれません。今回はそんな『オバサン認定』されてしまう女性の特徴についてまとめてみました。

大声で話す・笑う

『大声でおしゃべりをする』『手を叩いて大笑いする』女性は男性にしてみれば「オバサン」の特徴の一つ。一般的には『オバサン=恥じらいがない』イメージがあるので、女性として見れなくなるのです。とくに、オシャレなカフェや一緒に外食している時などにそういった振る舞いをされると、一緒にいる事自体恥ずかしくなる男性もいるのですよ。

また、『常に女性同士で集まって話す』ことが多い方も要注意。離れたところから見ている男性は、「誰かの悪口を言っているんだろうな…」と感じたり、女性の集まりから発せられる「なんとなく近寄ってはいけない」雰囲気を察したりするのです。仮に、話している集団の中に意中の女性がいたとしても、男性はすぐに噂にされてしまうと気が引けてしまうことあるのです。たまには一人でいる時間を見せて、男性が話しかけやすい隙を作ってみてください。

話題がズレる

会話をしていて『何となく話題のズレを感じた時』にも、男性は女性のことをオバサン認定することがありますよ。たとえば、見ている番組や好きな音楽の話になった時に、その男性が知らない世代のヒット曲や、若干古い流行に関して、さも最新のことを知っているかのようなテンションで来られると、「もしかしてかなり年上なのでは?」と思うのです。

他には、お酒の席でなどでほとんど話したこともないような年下の男性社員に対して、「いくつに見える?」「ちゃんと野菜も食べるんだよ」などと言ったりしていませんか?返答に困る質問や甲斐甲斐しい言葉は、男性にとってみれば女性というよりも「お母さんみたいだ」と思われてしまうことも。もし、異性として距離を詰めたいのであれば、前もってリサーチをするか、あえて聞き役に徹して「知らなかった!」と開き直ってみるのもアリですよ。

姿勢が悪い

あなたは自分の『姿勢』に対してどれだけの自信を持っていますか?実は、椅子に座っている時やふとした時の後ろ姿など、男性は意外にも注目していることが多いですよ。そういった時に姿勢が悪かったり、ヨタヨタと歩いたりしてしまっていると、知らない間に男性から冷められてしまっているかもしれません。

いくらメイクやファッションで着飾っていても、ちょっとした所作や姿勢の善し悪しから、実年齢よりも老けて見えてしまうことがありますよ。きちんとした姿勢を維持することは、スタイルを良く見せられるだけでなく、仕事が出来るオーラを感じさせることもできます。気になる方は早速、鏡で自分の姿勢をチェックしてみて下さい。

自虐的・ズボラをアピール

誰も何も言っていないのに、自分から「もうオバサンだからさー」「この年だからね」などと『自虐的な言葉』を使ってしまっていませんか?聞かされた人は「そんなことないですよ、と言われるのを待っているのかな?」「構って欲しいのかな?」とかえってその言葉に対して、「年齢に対してコンプレックスを持つくらい、年上なのかな…」と思うので注意ですよ。

また、金銭感覚のズレを感じさせる言葉や、生活習慣の乱れなど『いかに自分はズボラな人間か』をアピールするような物言いをする女性もいますよね。謙虚さを装っているのかもしれませんが、かえって「女性らしさを諦めている」といったイメージがついてしまいますよ。そんなネガティブなものではなく、常に向上心を持った言葉や行動をする方が、よほど魅力的に周囲の目に映りますよ。

年下にやたらと上から目線

仕事内容に関係なく、年下に対して「そんな事も知らないの?」と見下す発言をしてしまうのはNG。自分よりも年下というだけでマウントを取ったり、部下をパシリのように指図をしてしまうのは、大人の対応としても良くありません。特に、無意識に使っている方も多いのが「〇〇してあげるね」というフレーズ。一見、優しそうな印象を受けますが、年下男性からは押しつけがましい、オバサンっぽいというイメージを持たれている可能性が高いです。

中には、社内のお局様的なポジションで、自分より若い女性に対してわざと意地悪をしたり、敵対心を持って悪口を言うなんてところまでくると、女性としてではなく人としても嫌われてしまいます。常にゆったりと構えた、余裕のある女性を目指したいところですね。

無理矢理な若作り

ここまでは内面における特徴を述べてきましたが、一番分かりやすい所でもある『外見の特徴』についてお話しします。アラサーにもなって新入社員の女性と変わらない恰好をしている、あからさまなカラーコンタクトや前髪パッツンなどしている人は要注意。元々、童顔で似合っているのであれば問題はありませんが、ほとんどの方は老けて見えてしまいます。

「若く見られたい!」「どうせ若い子が好きなんでしょ」と自分に合わない恰好、自分の年齢よりも下の流行を取り入れるのは、かえって古臭く見えてしまう原因に。肌や髪を若々しく保っていると好印象を与えられますが、メイクやファッションについては年相応を意識してみて下さい。

こんなLINEにも注意!

オバサン認定されてしまうきっかけは、『LINEの使い方』にもあらわれることがあります。一方的に自分の話ばかりする、一つ一つの文章が長文だったりすると「一昔前のメール感覚が抜けていないのかな」と相手に感じさせてしまいます。

さらに、無理矢理流行に合わせたような若者言葉、ネットスラング、多すぎる絵文字やスタンプもNG。必死についていこうとしているという感じが、反対に「イタイ」といった印象に繋がることも。理想的なのは、やはり「伝えたいことを短く、年齢にふさわしい言葉遣い」をすること。絵文字やスタンプも空気を和ませるといった意味で、たまに使う分には良いですが、使いすぎや使いどころは見極めた方が良いでしょう。

どんな人が『オバサン認定』されない?

では、どういった人がオバサン認定されないのでしょうか。ここからは『オバサン認定されない人の特徴』について見ていきます。年齢よりも若く見える人の特徴としては、まずはナチュラルメイクであることが挙げられるでしょう。素肌が綺麗、もしくはシミやしわが目立たないようなメイクテクニックなどを磨いていくことで、若々しい印象を与えられますよ。

精神的な部分であれば、「思い立ったら即行動できる人」「常に向上心やチャレンジ精神が旺盛な人」はやはりエネルギッシュで若く感じます。年下だから、経験が浅いからと否定するのではなく、その文化や考えに触れようとする、積極的に学ぼうとする姿勢があれば、自然と自分自身にも良い刺激となってゆくはずです。

まとめ

多くの人が「若く見られたい!」と考え、いかに自分を若く見せられるかに注力しています。しかし、あなたの持つ本来の魅力や、これまで培ってきた経験からにじみ出る色気を武器にしていくことで、かえってそれが強みや若さに繋がったりすることがあります。それぞれが「なりたい自分」を目指して、努力していけるのは素晴らしいことですよね。

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