男性が『この人オバサンだな…』と感じる女性の仕草&言動
sleepy mature businesswoman sitting in armchair
自分では気をつかっていても、どうしても出てしまう『オバサン感』。男性がどんな仕草や言動でオバサンだと感じるのかをお教えします。自分の行動を振り返ってみてください。

①電車で空いてる席を見つけたら急いで座りにいく

これはオバサンの図々しさが前面に出ているのです。オバサンは必然的に体力が落ちてくるもの。
「疲れた」「座りたい」という気持ちが強ければ強いほど、歩くスピードに比例していきます。特に降りる人が、降りきる前に乗り込んでしまうのも絶対にNG。電車が来る前に空いている席を狙っている感じが出てしまうでしょう。

②歯茎が見えるぐらい大きく口を開けて笑う

これはオバサンというよりは、少し下品に見えてしまいますね。しかし、笑い方は年によって変わる事ではありません。だからこそふとしたタイミングに出てしまうのでしょう。
本人はあまり意識していない部分かもしれませんが、加齢によって口元の印象が変わってきている可能性もありますので、注意してください。

③言いたい言葉が出てこない

加齢によって、記憶力が低下してくるのは当たり前の事かもしれません。「アレアレ」「アレ…なんだっけ?」などと言っても、相手からした、その「アレ」がわからないのです。その行為こそがまさにオバサンでしょう。
さらに老化が進行しないためにも、その「アレ」は絶対に思い出すようにしましょう。その際は周囲の人からヒントを与えてもらってでも思い出してくださいね。

④椅子に座る瞬間「ドスン」と音がなる

座る瞬間に「よっこらしょ」「よいしょ」などの発言は当然オバサン感がありますが、「ドスン」と勢いよく座るのもオバサンの特徴です。疲れがたまっていることもありますが、お尻が重くなってしまっているのかも……。

⑤口癖が「腰が痛い」

これは自分はオバサンです!とアピールしているようなものです。座っている時間が長くなってしまい、立った瞬間……「あぁ~腰が痛い!」と無意識のうちに口にしてしまっていませんか? 男性はそういう一言を聞き逃しません。男性がいる前では控えておいた方がよいでしょう。

まとめ

男性はそれぞれ自分の中に「理想の異性像」を抱いています。その「理想の異性像」と今のあなたとの間にギャップを感じた時に「オバサンだな…」と感じることが多いです。
だからこそ、1人1人オバサンを感じる瞬間は違いますが、今回はその一例を紹介いたしました。自分が男性の前でどんな行動を取っているのか、もう一度見つめ直してみてくださいね。

出典:istock

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