「不倫を終わらせたい」と考える男性が取りがちな行動パターンって?
「最近、向こうから連絡されなくなってきた」「会う回数が減った…」もしかするとそれは、相手の男性が不倫を終わらせようとしているからかも…!
今回は、そんな不倫を終わらせたいと考える男性が取りがちな行動についてご紹介します。

男性が不倫をやめようと思うきっかけ①嫉妬・束縛された時

男性が不倫を終わらせたいと思うきっかけの一つに、相手の女性からの嫉妬や束縛があります。男性としては「そもそも不倫なのに、本気で嫉妬してくる意味がわからない」と思っている部分があります。ですから例えば、家族や奥さんを優先した時に、「どうして私じゃないの!」と怒ってしまうと、「もう長くないな…」「めんどくさいな…」と感じてしまいます。

他には、連絡やデートの頻度など、男性が既婚者だと分かっていながらルールを強制してくる相手では、この先が続かないと早々に考えます。「この日は何してたの?」「どこにいたの?」といった束縛じみた言動もNGに。嫉妬や束縛などは自由な不倫をしたい男性にとって、重すぎる愛情として捉えられてしまうのです。

男性が不倫をやめようと思うきっかけ②癒し・女性らしさを感じなくなった時

不倫をする男性の多くは、不倫相手にパートナー以上の女性らしさを求める傾向にあります。というのもそもそも、既婚男性は奥さんに女性らしさを感じなくなった時、奥さんに無いものを外部に求め不倫に走ることが多いからです。しかし、その不倫相手さえもなんだか奥さんのような雰囲気を感じたり、癒されなくなるとそれがきっかけで不倫をやめようと思うのです。

特に、付き合いが長いといったケースに、こういった現象はよく起こり得ることです。女性らしさは何も、外見の美意識の高さだけではありません。「愚痴っぽくなった」「小言が多くなった」「批判的な発言ばかりしてくるようになった」なども、どこか奥さんといる時のような、窮屈さを感じる原因になってしまうことも。

男性が不倫をやめようと思うきっかけ③男性の状況や仕事に理解がない時

不倫をやめるきっかけには男性の気持ちだけではなく、男性自身の状況も含まれます。男性は基本的に何よりも仕事を優先させる生活をしていますが、その仕事に理解の無い不倫相手には愛情が冷めてしまう原因に…。これは通常の恋愛と同じだと言えますね。

また、既婚者であることを分かっているのに、家族との時間に嫌味を言う女性や理解を示さない女性にも、不倫を終わらせる気持ちになります。「私より家族なの?」「私より仕事が大事なの?」などの言葉や詰め寄るような態度はもちろんNGです。男性の状況や立場を把握出来ずに苛立つ女性とは、「もうこの関係を続けていくのは難しいな…」「毎回言われるのが辛い」と考えます。

不倫を終わらせたい男性がとる行動①触れ合う頻度が少なくなる

不倫を終わらせたいと思った男性は、今までと違った行動をします。その代表的な行動が、キスやハグなどのスキンシップを減らすことです。触れ合う頻度や、会う頻度が少なくなっているのであれば、男性の気持ちや愛情が冷めたサインだと気づきましょう。
ただし気を付けなければいけないのは、そういった接触が続いていても、男性の中でただの遊びに切り替わっているケースもあるということ。以前より愛情を持って接していない場合は、性的な関係で会う以外会うのを避けるといった特徴も!

そういった時は、試しに「最近、ハグしてくれないよね?」とライトに聞いてみましょう。そして今後、男性がどのように行動をしてくれるか様子見しましょう。変化がなければ、気持ちは冷めている可能性が高いですよ。

不倫を終わらせたい男性がとる行動②家族の話題をするようになる

男性が家族の話題を楽しく話しはじめたら、もしかしたら別れたいサインかもしれません。一般的に不倫相手に対してこういった家族の話はタブーとされていることが多いですし、二人でいる時は濃厚な時間を楽しもうとするはず。

特に、「離婚協議中なんだ」「家族と上手くいかなくて…」といったネガティブなものではなく、子どもの学校行事などといった場合は脈ナシです。家族の話をする男性には、「この不倫に未来は無い」と遠回しに伝えたいといった本音が隠されています。
ですので、家族の話をよくするようになったら、「どうして私がいるのに?」と思うのではなく、不倫を終わらせたい男性の気持ちを察してあげるようにしましょう。そこで問い詰めるとケンカ別れになることもありますからね。

不倫を終わらせたい男性がとる行動③会う回数が減る・会おうとしない

自然消滅という形で不倫を終えたい男性は、「会う回数を減らす」「連絡頻度を少なくする」といった行動をとりがちです。例えば、不倫が盛り上がっていた頃に比べて、会う回数が減ったり連絡が少なくなっているのは男性の気持ちが冷めてしまったサイン。
他には、クリスマスや誕生日といったイベントなど、二人で過ごしてきたものに積極的にならなくなったというのも、距離を置きたい男性がよくやるパターンです。中には、以前は不倫相手の都合を優先してくれたのに、家族や仕事を持ち出して断るなんてことも。

こういった男性は、ハッキリ「終わりにしよう」と言えなかったり、揉めるのが嫌といった理由で徐々にフェイドアウトしていきます。既婚男性は基本的に自身の都合しか考えないので、別れ時も自分勝手になるものなのです。

不倫を終わらせたい男性がとる行動④尽くしてくれなくなる

不倫男性が以前よりも尽くしてくれなくなったと思ったら、それは別れの前兆だと言えるでしょう。不倫相手の女性に気遣いが無くなったり、特別な女性としてきちんとしたエスコートをしてくれなくなったら気持ちが冷めている証拠。誰だって大切にしたい相手には、最上級の愛情とわかる態度を持って接したいですが、それが感じられなければ、もう相手からどう思われても平気だということ。

例えば、これまで送り迎えをしてくれていた男性が、「現地集合・現地解散のデートになった」「デート代を出してくれていたのに、食事やホテルなどの費用を女性に払わせるようになった」といった特徴も。さらに、一緒にいてもどこかつまらなそうだったり、会話を男性からしないもしくは常に不機嫌な態度といった場合は、「なるべく早く別れたい」と思っている可能性がきわめて高いですよ。

不倫を終わらせたい男性がとる行動⑤不倫がバレる危機を案じるような様子を見せる

不倫相手の男性から、「不倫がバレたらどうしよう」といった、どこか不倫に後ろ向きなことを言われたことはありませんか?
これは、奥さんや子供に対する罪悪感があるという不安を大げさに伝えることで、相手にも気まずい雰囲気を漂わせ、不倫を終わらせたい気持ちを遠回しに発信しています。これは決して不倫相手の女性を嫌いになった訳ではなく、世間体や実際にバレたらどうしようという気持ちが大きくなったという理由の方が近いと言えるでしょう。

特に真面目な男性に多いパターンでもあり、不倫相手の女性に本気になり過ぎたり、改めて不倫の持つリスクについて考え始めたことがきっかけで冷静になるのです。一度、不倫に対する不安の方が大きくなって別れる決心をすると、引き留めるのは非常に難しいでしょう。

まとめ

不倫を終わらせる理由やきっかけは様々ですが、一度不倫を終わらせたいと思う以上、女性側もできるだけ早く終止符を打つのがベストです。

不倫には言わずもがなリスクがありますし、具体的に明るみになってしまえば、いよいよ言い訳出来ない状況にも…。いくら注意していても男性側で不倫がバレると、不倫相手の情報が分かるのも時間の問題ですからね。前もってリスク回避することは、お互いのためになるのです。

画像出典:istock

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