医師と出会うのって難しい?その事情や出会いのきっかけについて教えます!

「医師と出会いたいけど、どういう場所で出会えるのかがわからない」と溜め息を零していませんか? そんな人のために、医師と出会うのが難しい理由や出会いのきっかけとなる行動・場所などについて詳しく解説します。

医師は恋愛倍率がとても高い?

医師は恋愛倍率がとても高いといわれている職業です。それは何故かというと、「結婚するなら医師が良い」と考える女性が多いから……だけではありません。同じ大学の医学部生や看護学部生、薬学部生など、学生時代から密に過ごす仲間がいます。

そのため、学生時代から恋人がいる男性が多いのです。もちろん、中には恋人を作らずに勉強に励んできた真面目タイプの男性もいますが、そういったフリー医師は同じ病院に勤める看護師から猛アピールされることも多いです。そういった事情もあり、医師は恋愛倍率がとても高いといわれているのです。

忙しいから近い人を好きになる傾向に

医師がとてつもなく多忙な職業であることは誰しも理解していることでしょう。ですが、異業種の場合、その多忙さを全面的に理解することはできない可能性が高いです。
また、医師は研修医を卒業してから最低10年程度の下積み期間があります。
その下積み期間は突然の転勤があったり夜勤が連続したり、夜間に緊急で対応しなければならなかったりと非常に忙しい時期。「全く違う職種の彼女を作ったけど、夜勤が続いたり急患対応なんかで忙しい時にふて腐れてきて疲れた」なんて男性医師も……。
それもあって、医師の忙しさを近い場所で知っている女性――看護師を好きになる傾向があります。

新たな出会いを探すよりも、近いポジションにいる人と恋愛したい、と思うほどに医師は多忙な仕事だといえるでしょう。
もし、医師との出会いを望むなら“医師”になったあとではなく“医学部にいる”時を狙うのがおすすめです。

医学部の時に出会うべき?

未来の医師……医学部生の時に出会うのにはどういったメリットがあるのかお伝えしましょう。
相手が医学部の時に出会うことには大変大きな意味があります。どういうことかというと、「まだ仕事場で恋愛ターゲットとして狙われていない」ということです。
医師になれば、病院の中でさまざまな女性と交流します。そのため、「この人は自分の仕事に理解を示してくれている」と思ってお付き合いをスタートさせることもあるでしょう。フリーの医師と出会うには、まず先手を打っておく必要があるのです。
医学部生である時なら、まだ合コンやサークルなどで出会う機会も多いはず。中には「今だけ楽しむ」タイプの医学部生もいますが、真面目な医学部生もたくさんいますよ。

友達や知り合いから「研修医」を紹介してもらう

また、医学部生と出会うチャンスがなかなかない……という場合は「友達から研修医を紹介してもらう」方法が有効です。出会いのきっかけとして、友達や家族などのツテを使うことはとても重要。まだ研修医の場合は望みがある可能性がありますし、友達からの紹介なら「詐欺だった」ということはほとんどないでしょう。

なお、研修医を紹介してもらったからといって「“医師”が好き」ということを相手に悟られないようにしましょう。相手だって医師という職業に就いていますから、自分の仕事が女性ウケすることはわかっています。ですが、全面的にそういったブランドを望む女性は毛嫌いされるでしょう。
ちなみに、「何もツテがない」という人は次に紹介する方法で医師と出会ってみてはいかがでしょうか。

イベント・マッチングアプリで探してみる

「どうしても医師と出会いたい。でも、そんなチャンスはどこにも落ちていない」と絶望するのはまだ早いです。
医師と出会う方法には、まだ「婚活パーティー」や「婚活イベント」などがあります。
さまざまな職種の人が集うものよりも、“医師限定”のパーティーやイベントを選ぶのが良いでしょう。医師限定の婚活パーティーやイベントには女性側も会費が必要な場合も多いです。ですが、医師と本気で出会いたいなら参加してみても良いでしょう。

医師と絶対に結婚する!という強い気持ちを持っている人にはあまりおすすめできませんが、真面目な医師でなくても一度で良いから医師と恋愛してみたい、という女性はマッチングアプリなどを利用してみてください。

さいごに

真面目で優しいタイプの医師と出会い、理想の結婚を……という夢に思いを馳せるのは素敵なこと。ですが、現実的に考えてフリーの医師と出会う確率はツテでもなければとても低いです。
医師と出会うためには、行動あるのみ。友達にそれとなくフリー医師の知り合いがいないか探ってみたり、パーティー・イベント、マッチングアプリを利用してみるなど、まずは医師と出会うための下地を整えましょう。

そして医師と出会えたら、多忙な医師という仕事を理解するのも大事なことですよ。ご縁が繋がったら、その縁が切れてしまわないよう、大切に繋いでいきましょう。