【新しい恋がしたい…】あなたが踏み込めない原因とすぐにできること

「新しい恋を始めたい…」というあなたの気持ちは、とても強いものですね。
しかし一方で、恋がなかなかうまくいかないという悩みも抱えています。
そこで、ここでは恋人との出逢い方と、交際までうまく進んでいくための方法をお知らせしましょう。

原因① 仕事が忙しい

恋愛がなかなか思うように進まないのは、仕事が忙しいせいもあります。
たとえあなた自身が余裕でこなしているつもりでも、仕事に真剣になるほどに、心の余裕は失われていきます。
出逢いがありそうな気配がしても、つい仕事を優先してチャンスを見過ごしてしまいがち。
「明日は朝が早いから」とか、「業務が重要な段階に差し掛かっているから」などと理由をつけて、男性とまっすぐに向き合えなくなっています。
もちろん、仕事に一生懸命なのはいいことですよ。
ただ、そのせいで恋愛をする心の余裕が圧迫されていることも知っておかなくてはいけません。
上手にバランスをとりながら、仕事と恋愛の両立を目指す必要があるのです。
本来のあなたには、それだけの器用さが備わっていますよ。

原因② 自信が無い

また現在のあなたは、みずからの魅力に自信をもちきれていない様子ですね。
気になる男性がいても、きっと振り向いてもらえない…などと思い込んでしまいがち。
相手のことが気になりながらも、すれ違っていくのを止められなくなっています。
恋愛をスタートさせるためには、ある程度の勇気や勢いも必要なものですよね。
今のあなたには、そういった部分が不足しています。
つい意識が仕事に傾いてしまうのも、原因は同じなのでしょう。
ですから、もっと自分のことを「魅力的な女性だ」と思えるようにならなくてはいけません。
実際、たいていの男性にとって、あなたはふさわしい恋人になる可能性があります。
その事実を心に刻み込んで、胸を張って恋愛への一歩を踏み出してくださいね。

女性らしさを磨く

次に、出逢いのチャンスを引き寄せる方法を見ていきましょう。
まず気にしてほしいのは、女性らしさを磨くことです。
出逢いがないまま時間が経ってしまうと、少しずつ外見に頓着しなくなったり立ち振る舞いが雑になったりするもの。
あなたにもそういった面が出ていないかどうか、自分を見つめ直す姿勢は大事ですよ。
そもそも外見を意識して生活していると、必然的に魅力は高まっていきます。
そういった 「いい流れ」を味方につけることで、出逢いの運気を高められると知っておいてください。
そのためにも、定期的にメイクやファッションの傾向を変えてみるなど工夫をしてみましょう。
うまく心境の変化を起こせますし、「恋人を見つけるぞ」という気持ちにも弾みがついていきますよ。

自ら積極的にアクションを起こす

また、素敵な恋人を見つけるために「自分からアクションを起こす」という姿勢も大事にしてください。
出逢いのチャンスがありそうな場所に出かけていったり、気になる男性に話しかけてみたりと、やれることはたくさんあるはずですよ。
ただ男性から声をかけられるのを待っているだけでは、やはり出逢いの訪れは遅くなってしまいます。
ある程度の積極性は、必要不可欠だと思っておきましょう。
もっとも、無理をする必要はありません。
あくまでもあなたのペースで、恋愛のチャンスをつかみにいけばいいだけです。
ストレスを感じるほどに頑張る必要はありませんので、肩の力を抜いて恋愛と向き合ってみてくださいね。
慣れてくれば、自然と気になる男性に歩み寄れるようになっていきます。

出会いの場に出てみよう

積極的な行動をうながしましたが、特に重要なのは出逢いがありそうな場所に出かけていく意欲です。
たとえば友人から、複数の男性が参加するイベントなどに誘われたら、あなたはどうしますか?
今はまだ、ためらって断る可能性がありますよね。
そういったチャンスは、断らずに必ずつかみ取るのが正解です。
恋への意欲が強まってきたら、合コンのような出逢いを求めるイベントに参加してみるといいでしょう。
恋への意欲を高めるため、一緒に恋人を探す友人をつくるのもいいですね。
誘い合ってイベントなどに参加できる知り合いがいれば、そのぶんだけ出逢いのチャンスがめぐってくる可能性も高まります。
お互いに励まし合うこともできますから、そういう面でもおすすめですね。

最後に

「恋をしたい」という気持ちは、心の内側にとどめておくだけではいけません。
直接口に出してみることで、あなたの気持ちは高まっていきますし、一緒に恋人探しをしてくれる知り合いにも恵まれるようになるでしょう。
何よりあなたが積極的だと、男性の側に遠慮させずに済みます。
声をかけていいのだろうか…そんなふうに迷ってしまうのは、男性も一緒なのです。
自分に受け入れる姿勢があることを、アピールすることも大事だと考えてくださいね。