結婚前提?男性が思う「家庭的な女性」の特徴6つ
結婚したい女性の条件の中には、「家庭的な女性」は外せません。あなたは、家庭的な女性というと、どのようなイメージを持ちますか?
そこで今回は、男性が思う家庭的な女性の共通点についてご紹介します。是非、参考にしてみて下さいね。

家事が得意

家庭的な女性と言えばやはり、家事が得意なことは欠かせないでしょう。男性は女性よりも家事が苦手なことが多いですし、美味しい料理を作って待っててくれる姿に、理想的な結婚生活を思い描いているのです。

最近の考え方や中には男性でも料理ができるタイプの人はいますが、それでもまだまだ「家事ができる=家庭的な女性」という印象は根強く残っています。だからこそ完璧でなくても良いので、最低限一通りのレベルでできていた方が良いでしょう。

もし、料理やちょっとした話題で、家事ができることを上手くアピールできれば、男性は結婚前提とした付き合いを考えるでしょう。苦手なところがある人も、未婚のタイミングで少し練習しておくといいかもしれません。

子どもが好き

男性心理の中にある家庭的な女性のイメージには、子供好きという特徴も挙げられます。やはり「結婚=子供をもつ」ところまで想像する人は多いですし、女性が子供好きならより現実的に結婚生活を思い描くことができるのです。

また、子供に慣れている女性というのはそれだけで、性格も「優しい」「思いやりがある」と感じるもの。例えば、親戚の子供や周囲の子供と関わる時も、男性はさりげなくチェックしていますよ。そこで子供と一緒に楽しく遊んでいる姿や楽しそうな雰囲気があれば、「この人と結婚して、子供が出来たらこんな感じか~」と安心します。
さらに子供同様、動物好きな女性もまた包容力を感じ、家庭的な女性として判断します。誰に対しても分け隔てなく関われるかがポイントになります。

金銭感覚や経済観念がしっかりしている

金銭感覚や経済観念がしっかりしていれば、それもまた家庭を任せられそうといった将来性に繋がります。

やはり結婚生活においてお金は大切な問題で、ある程度お互いの経済観念や価値観が近くないと衝突は避けられません。具体的には、倹約や節約意識がきちんと備わっているかどうか。例えば、物を再利用して有効的に使ったり、不要なモノを買わないなど。加えて、貯蓄意識の有無なども大切なポイントです。

しかし一方で、「収入に見合わないブランドばかり」「いつも衝動的にに買い物する」女性は、浪費家のイメージがつくので、恋人にはなれても結婚までは想像しにくいでしょう。「結婚したら、なかなか貯金できなさそう…」「お金目当てで付き合ってるのかな?」と思われる恐れもあります。

仕事への理解がある

男性が結婚相手に求めるポイントの中に、仕事への理解が含まれます。基本的に男性は、恋愛や家事よりも仕事を優先する生き物。

最近でこそ共働きの世帯も多いですが、仕事は男性にとって人生の軸であるため、仕事の大変さについて理解してくれることが、男性側の結婚の条件になることも少なくありません。だからこそ、男性が仕事で忙しくしていても、優しく受けいれたり癒してくれる女性に対して、男性は「こんな人となら結婚したい!」と思えるのです。

また2人とも仕事をしていれば、モチベーションも高くいられますし、男性が不在の時間が気にならず、嫉妬や束縛なども少なくて済みますよね。お互いの忙しさも理解し合えるため、困ったことが合ってもフォローし合えるといったメリットもあります。

癒し、包容力がある

包容力のある女性には安心感や癒しがあり、その安定した精神に対して男性はほっと落ち着くのです。例えば、仕事や出張から帰ってきた時に、温かいご飯が用意されていたり、「お疲れ様」と優しく出迎えてくれたら、旦那さんとしては「結婚して良かった」となるのです。

また、癒しを感じる女性の特徴として、「聞き上手」かどうかもかなり重要なポイントになってきます。やはり結婚生活では、お互いの価値観や意見をいか上手く伝えられるか、そして日常的なコミュニケーションがどれだけとれるかが大事。

付き合っている時であれば、しっかり相手の話を聞いてくれる、意見が違っても頭ごなしに否定しないなどで判断されるでしょう。さらに、定期的な愛情表現を欠かさない女性も、長続きできそうだと言ったイメージに繋がりやすいですよ。

人柄の良さ

結婚をイメージする女性というのは、人柄の良さは決して外せません。基本的に他者に対する気遣いや心遣い、思いやりのある行動がとれるかどうか。これに関しては、女性もまた男性への条件とする方も多いはずです。

他にも、初めてでも人から好かれやすい女性や、誰に対しても分け隔てなく接することができる女性は、「親に紹介したい!」と思うのと同時に、誰とも上手くやってくれるだろうといった結婚生活のイメージを持ちやすいのです。

ですからもし、相手の兄弟や両親に会う機会があれば、できるだけ好印象を残せるように努力しましょう。例えば見た目であれば、清楚な服装や持ち物を心がけ、常に笑顔で振る舞えば「いい子そうだな」といったイメージを残せますよ!

こんな女性なら、結婚は考えられないかも…

では反対に、結婚生活のイメージがしにくく、家庭的な女性からほど遠いタイプはどのような人なのでしょうか?やはり結婚相手には常識的な考えや、価値観の一致が必要不可欠。

例えば、所持品が全部ブランドだったり、高価な買い物ばかりで浪費する女性に対しては、やはり将来性を感じられません。また、相手のステータスや価値観にもよりますが、こういったお金に対する考えが極端だと、「結婚しても上手くいかないのでは…」と疑いやすくなるのです。

他にも、そもそも「理想が高すぎる女性」「やたらと上から目線の女性」「人によって横柄な態度を取る女性」に対しても、結婚相手としては見なされないでしょう。結婚生活ではやはり多かれ少なかれ、妥協していかないといけない所がありますからね。

「家庭的な女性」と思われるためにできること

家庭的な女性になるためにはズバリ、家事力を鍛えることです。家事には色々ありますが、料理・掃除・洗濯が全くできない人は、少しずつからでも覚えていきましょう。家事スキルに関しては毎日コツコツこなすだけで、確実にUPしていくもの。

「毎日料理するのはちょっと…」と思う方は、休日にでもまとめて料理する習慣をつけるだけでも変わります。特に、親と同居しているとどうしても自立心がなくなり、任せっきりになりがち…。その場合は、思い切って一人暮らしを始めたり、自分でできることは親に任せないようにするなど努力していきましょう。

加えて、男性を立てる女性になることも、包容力や家庭的なイメージの女性への条件です。年下であっても必要以上に上から目線にならないように、婚活をしている方もマナーやコミュニケーションについて学んでみるのも一つです。

まとめ

男性が思う家庭的な女性のイメージというのは、家事ができるというものだけではありません。金銭感覚の一致や人としての思いやりがあるかどうかも重要ポイント!

男性側に全て無理矢理合わせる必要性はありませんが、将来性を感じさせるような貯蓄意識や常識は持っておきたいところですね。家事に関しても、経験ゼロよりかは少しずつでもやっていけば、上達するので是非チャレンジしてみて下さいね。

画像出典:istock

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