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姓名判断とは?

姓名判断とは、その名の通り、姓名(苗字・名前)の画数や構成から、与えられた運命や性格を占う鑑定です。また、自分と相手の画数の五格を比較し、どのような点で相性が良いのか、恋愛相性、結婚相性、体の相性まで知ることができます。

姓名判断では、『総格』 『天格』 『人格』 『外格』 『地格』という、基本の五格を算出します。この五格を導くのが姓名判断の基本で、このことを「五格剖象法」と言います。五格それぞれで読み取れる項目が違うため、何を知りたいか、そして、五格それぞれにどんな意味があるのかを知っておくと良いでしょう。

日本では古くから、「名は体を表す」というように、名前はその人自身を表す大事なシンボルであり、自分自身では知らなかった特性が込められている場合があります。自分の名前にどんな運勢、使命を知るために非常な大切な診断です。

姓名判断の活用方法は?

活用方法としては
 主に自分の運命や性格を知る
 気になる人との相性を知る
 結婚後の運勢の変化
 改名
 赤ちゃんの命名
などがあります。姓名判断は、「これからの人生を変えていきたい」、「生まれてくる子にこんな人生を歩んでほしい」など、運命を決めるためにも、姓名判断は重要なツールです。

姓名判断の基本要素 「五格」

五格図解
1. 総格

総格とは、姓名の画数をすべて合計した数であり、人生全体の運勢を象徴するとされています。特に若い頃(10代〜20代)よりも、むしろ晩年の運勢を強く示すのが特徴です。

姓名判断では総格は重要な要素とされており、良い数であれば晩年の生活が安定すると言われます。逆に悪い数の場合、人生の後半にトラブルや苦労が訪れることもあるとされています。

なお、女性は結婚によって姓が変わる場合が多いため、総格よりも「名前」だけで算出される“地格”を重視すると良いでしょう。

2. 天格

天格とは、名字の画数をすべて合計した数で、家系や先祖から受ける影響を表すとされています。

同じ名字を持つ人は多いため、天格だけで個人の運勢を判断することはありません。名字は自分で選べるものではないので、その良し悪しを過度に気にする必要もないでしょう。

ただし、天格は人格や外格を算出する際に用いられるため、間接的には全体の運勢に影響を与える要素といえます。

3. 人格

人格とは、名字の最後の文字と名前の最初の文字の画数を合計して算出される数で、20代から40代にかけて大きな影響を及ぼすとされています。

この時期は仕事や結婚など人生の大きな転機を迎えるため、人格を重視する人も少なくありません。姓名の両方から導き出されることから、その人の性格や個性にも強く関わります

ただし、女性の場合は結婚によって名字が変わり画数が変化することがあるため、「名前」だけで算出される“地格”を重視するのも良いでしょう。

4. 外格

外格とは、総格から人格を引いて算出される数で、その人の社会性や人間関係を表します。

主に外的な要因や対人関係に影響を与え、コミュニケーション能力や周囲からの評価、社会で活躍できるかどうかを示すとされています。外格が良ければ、順応性や応用力に優れ、社会で力を発揮できるでしょう。

さらに、外格は人格にも影響を及ぼすため、外格の良さによって人格の長所がより引き出されることもあります

5. 地格

地格とは、名前の画数をすべて合計して算出される数で、生まれてから成人するまでの運勢を表し、成長の過程に大きな影響を与えるとされています。

また、恋愛運や健康運など内面的な要素を示すことから、人生の方向性を知るうえで重要な画数です。特に女性は結婚によって名字が変わることがありますが、名前そのものは変わらないため、性格や感情に深く関わる地格を重視することが多いと言われています。

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姓名判断における「仮数」とは?

天格は姓のすべての文字の画数、人格は姓の最後の文字と名の最初の文字を合わせた画数、地格は名のすべての文字の画数、総格は姓名全体の文字の画数、外格は総格から人格を引いた画数によって構成されます。

しかし、場合によっては本来の姓名の文字数や画数だけでは五格(天格・人格・地格・外格・総格)が正しく整わないことがあります。そのとき、形式を補い五格を完成させるために用いられるのが「仮数」です。

一字姓、一字名の場合は、五格を作ることが形成することができます。しかし、一字姓一字名の場合は、姓名の文字全てで人格を形成しているため、総格から人格の画数を引いた外格を形成することができません。そこで天格・人格・地格・外格・総格を正しい形にするために「仮数」を用います。

仮数図解

一字姓や一字名であっても、姓名判断における「天・人・地」の三格はきちんと保たれており、外格も存在しています。つまり、必要な要素が欠けているのではなく、表面上に現れていないだけなのです。そこで「1」という数を補うことで、天・人・地の形式と外格をそろえ、より完全な形に整えることができます。

一字姓の場合

一字姓図解

一字姓の場合は、姓の1文字目に「仮数」を置くことで五格を構成します。外格は、名の最後の文字の画数に、この仮数を加えた数で算出します。ただし、総格には仮数を加えません。なぜなら仮数は、天格・人格・地格のつながりを整え、その関係性を判断するために用いられるものであり、本来は外格を成立させるための要素だからです。

仮数を加えて得られた数そのものについて、直接的に吉凶を判断することはありません。ただし、外格は仮数を加えることで成立するため、副運として外格の吉凶を判断する際には、この仮数を含めた数を基準にします。

一字名の場合

一字名図解

一字姓の場合は、名の最後の文字の位置に仮数を配置します。外格は、姓の最初の文字の画数に仮数を加えた数で算出します。総格は、一字姓の場合同様に、仮数を加えない姓名の文字の総画数になります。

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姓名判断の四大運とは?

四大運とは、姓名判断における4つの重要な運勢の事です。その4つを紹介していきます。

主運

主運は「人格」に象徴され、その人の人生において最も強い影響を与える運勢です。特に壮年期、すなわち仕事や家庭など人生の中心となる時期の運命を司り、成功や安定に直結します。人格の吉凶は、その人の生き方や性格にも深く関わるため、姓名判断の中でも重要視される部分です。

副運

副運は「外格」に象徴され、周囲との人間関係や社会性を映し出す運勢です。対人関係やコミュニケーションのあり方に影響を与えるだけでなく、自分自身の性格や表現の仕方にも関わります。さらに、副運は主運を補う役割を持ち、外格が良ければ人格の長所を引き出し、社会の中で輝く力を与えてくれます。

前運

前運は「地格」に象徴され、幼少期から青年期にかけての運命を表します。この時期は成長過程にあたるため、地格はその人の先天的な素質や性格の基盤を示すとされます。学業や人間形成にも影響を与えるため、人生のスタートを占う大切な指標です。

総運

総運は「総格」に象徴され、姓名の画数すべてを合計した数で表されます。人生全体を通しての流れを示すとされ、特に40歳前後から晩年にかけての運勢を強く左右します。総格が吉数であれば、後半の人生で安定や幸福を得られる可能性が高いとされますが、凶数であればトラブルや苦労に見舞われることもあると言われています。

画数別の運勢&吉凶

ここでは、画数を『最大吉』 『大吉』 『吉』 『凶』 『大凶』 『最大凶』の6つに分類し、それぞれがどんな画数なのかを解説します。
  1. 最大吉

画数: 6・15・24・31・47・63
80画のうち、6画しかない最上級の運気を持つ画数です。この画数が入っている場合は、物事がトントン拍子に進んでいくことが多いです。しかし、この画数が入っていながらも、物事がうまく進まないなと感じる場合は、他の場所との画数のバランスが良くない可能性があります。

  1. 大吉

画数: 1・3・5・11・13・16・21・23・29・32・33・37・39・41・45・52・65・67・68
この画数が入っている場合は、紆余曲折があったとしても、最終的に成功を掴むことができます。また、人よりチャンスが訪れることが多く、そのチャンスをつかむことができるかは、他の部分とのバランスにも関係してきます。成功を感じた時に、調子に乗らないように注意をすることが必要です。

画数: 7・8・17・18・25・35・38・48・57・58・61・71・73・75・77・78
この画数は「まあまあ良い」という画数で、この画数が強烈なパワーを発揮することがあるわけではありません。しかし、他の画数とのバランスを良くすることで、大吉でも凶にもなり得る可能性があります。他の画数があまり良くない場合は、やりたいことができずに終わってしまうことが多いです。

画数: 14・22・26・27・28・30・42・43・46・49・50・51・55・56・59・72・74
負の爆弾を持っているような状況で、いつ何が起こるかわかりません。常に翻弄されており、うまくいかないのが当たり前になってしまうことも。大凶とまではいかなくても、常にトラブルがつきものです。自分より、周囲の人からの運気の影響を受けやすいです。

  1. 大凶

画数: 2・4・12・34・36・40・44・54・60・62・64・66・69・70・76・79・80
成功までの道のりにおいて、常に足枷が付いている状態です。スピーディーに行動ができないため、チャンスが巡ってきても、そのチャンスを掴むことができず、成功を手にすることができません。人生の歯車が嚙み合っておらず、「惜しい」ところで終わってしまいます。

  1. 最大凶

画数: 9・10・19・20
強靭な精神力がないと乗り越えることができない運勢を持つ画数です。何か良いことが起こったとしても、その後には良い出来事と引き換えに悪いことが起こってしまうので、常に油断できない状態です。「常にうまくいかない」と割り切って行動することで、精神的に楽になることもあります。

吉凶別画数一覧

最大吉6, 15, 24, 31, 47, 63
大吉1, 3, 5, 11, 13, 16, 21, 23, 29, 32, 33, 37, 39, 41, 45, 52, 65, 67, 68
7, 8, 17, 18, 25, 35, 38, 48, 57, 58, 61, 71, 73, 75, 77, 78
14, 22, 26, 27, 28, 30, 42, 43, 46, 49, 50, 51, 55, 56, 59, 72, 74
大凶2, 4, 12, 34, 36, 40, 44, 54, 60, 62, 64, 66, 69, 70, 76, 79, 80
最大凶9, 10, 19, 20
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「姓名」が与える印象と影響

姓名は、周囲の人に与える印象を大きく左右します。たとえば、女性らしい柔らかな響きを持つ名前は優しさを感じさせ、古風で硬い印象の名前は、几帳面で真面目な印象を与えます。

また、「わ」から始まる名前と「じ」から始まる名前では、その音の響きや連想されるイメージによって印象が異なります。美しさや可憐さを連想させる名前は「上品で美しい印象」を、力強さや男性的な雰囲気をもつ名前は、「力強い印象」を与えます。

さらに、名前の音だけでなく、表記された文字によっても印象は変わります。たとえば、「悪」や「闇」といったネガティブな印象をもつ漢字が含まれていると、見る人に悪いイメージを与える場合があります。同じ読みであっても、「漢字」「ひらがな」「カタカナ」といった表記の違いによっても、受ける印象は大きく変わるため、命名の際には慎重な配慮が必要になります。

このように、名前が与える印象の違いは、本人の社会的・精神的な側面に影響を与えます。そして、「音」と「文字」という2つの要素は、単に見た目や響きにとどまらず、運命にまで影響を及ぼします。

赤ちゃんの命名をする時の注意点は?

命名は赤ちゃんの一生を左右するといっても過言ではないほど、大事なことです。だからこそ良い名前を付けてあげたいですね。赤ちゃんの名付けをする時にどこに注意するべきなのかをご紹介します。そして、何画の画数にすべきかわかったら、画数から漢字を検索してみてください。

男の子の場合の画数の優先順位

  1. 総格(総合運)
  2. 人格(性格運)
  3. 地格(家庭/健康運)

男の子の名前を考えるときは、人生全体の運勢を示す「総格」と、性格の傾向を表す「人格」に注目すると良いでしょう。

女の子の場合の画数の優先順位

  1. 地格(家庭/健康運)
  2. 人格(性格運)
  3. 総格(総合運)

女の子は結婚によって名字が変わる可能性があるため、一生変わらない「地格」を重視すると安心です。

陰陽五行をうまく組み合わせる

五行図解

名前を付けるときに、最初から「陰陽五行のバランスを意識しよう」と考える人はあまりいません。ですが、候補の名前がいくつか出そろったり、気に入った名前が複数あって迷ったときには、その最後の決め手として陰陽五行を取り入れてみると良いでしょう。

五行で吉凶を見る場合は、天格・人格・地格の五行を確認します。それぞれの画数によって五行が振り分けられ、この組み合わせによって吉凶を確認します。

☆ = 大吉 〇 = 吉 △ = 凶
三才吉凶表
木 木 木 火 木 木 土 木 木 金 木 木 水 木 木
木 木 火 火 木 火 土 木 火 金 木 火 水 木 火
木 木 土 火 木 土 土 木 土 金 木 土 水 木 土
木 木 金 火 木 金 土 木 金 金 木 金 水 木 金
木 木 水 火 木 水 土 木 水 金 木 水 水 木 水
木 火 木 火 火 木 土 火 木 金 火 木 水 火 木
木 火 火 火 火 火 土 火 火 金 火 火 水 火 火
木 火 土 火 火 土 土 火 土 金 火 土 水 火 土
木 火 金 火 火 金 土 火 金 金 火 金 水 火 金
木 火 水 火 火 水 土 火 水 金 火 水 水 火 水
木 土 木 火 土 木 土 土 木 金 土 木 水 土 木
木 土 火 火 土 火 土 土 火 金 土 火 水 土 火
木 土 土 火 土 土 土 土 土 金 土 土 水 土 土
木 土 金 火 土 金 土 土 金 金 土 金 水 土 金
木 土 水 火 土 水 土 土 水 金 土 水 水 土 水
木 金 木 火 金 木 土 金 木 金 金 木 水 金 木
木 金 火 火 金 火 土 金 火 金 金 火 水 金 火
木 金 土 火 金 土 土 金 土 金 金 土 水 金 土
木 金 金 火 金 金 土 金 金 金 金 金 水 金 金
木 金 水 火 金 水 土 金 水 金 金 水 水 金 水
木 水 木 火 水 木 土 水 木 金 水 木 水 水 木
木 水 火 火 水 火 土 水 火 金 水 火 水 水 火
木 水 土 火 水 土 土 水 土 金 水 土 水 水 土
木 水 金 火 水 金 土 水 金 金 水 金 水 水 金
木 水 水 火 水 水 土 水 水 金 水 水 水 水 水
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名前の音で見る「ことだま」とは?

赤ちゃんの命名で迷った場合は、画数以外にも「名前の音」を用いてみるのも良いでしょう。その名前の音の事を「ことだま」と言います。一文字ごとの音にはどんな意味が込められているのか、そしてどんなパワーがあるのかをお教えします。

ことだまは画数同様に「木・火・土・金・水」の5つに分類することができます。特に自分の名前の1番最初の音が大切で、その人の性格に大きな影響を与えます。まずは、ことだまがどのように分類されるのか、50音ことだま早見表を確認してみましょう。

50音ことだま早見表

土性
木性
金性
火性
火性
水性
土性
火性
土性
ことだまで命名する時のPOINT

姓の最後の文字と名の最初の文字のことだまの並びを意識してください。五行の並びにおいて、隣合わせになる音同士は相性が良いです。

ことだま図解

例えば「ナカノ ユウタ」という名前の場合、姓の最後の文字の「ノ」は火性です。そして、名の最初の文字の「ユ」は土性となります。五行の関係性を見てみると、「火」と「土」は隣合う関係なので、ことだまの繋がりとしても良いということになります。

ことだまは名づけにおいて大切なヒントになりますが、それだけにとらわれすぎないことが大切です。ことだまに偏りすぎると、本来の名づけの意義を見失ってしまう恐れがあります。画数や五行といった他の要素もあわせて考慮し、赤ちゃんにふさわしい名前を選びましょう。

ことだまにおける五行との関係性

木性 かきくけこ
キーワード : 「成長」「社交性」「優柔不断」
名前の最初の音が木性の人は、若い頃から自然と運気に恵まれ、人との縁に恵まれるタイプです。明るく社交的で、周囲とのコミュニケーションを通じて自分の世界を広げていくのが得意。友人や知人とのつながりから新しいチャンスが舞い込み、将来的には信頼される立場に立つことも多いでしょう。
ただし、決断の場面では迷いやすく、せっかくのチャンスを逃してしまうことがあります。自分を信じて一歩踏み出す勇気を持てば、持ち前の人脈と努力が大きな成果につながります。
火性 たちつてと / なにぬねの / らりるれろ
キーワード : 「知性」「美的センス」「浪費」
火性の人は頭の回転が速く、新しい知識を吸収するのが大好き。好奇心旺盛で研究熱心なため、学問や専門分野で才能を発揮します。さらに、美的センスにも恵まれており、華やかで洗練された印象を人に与えます。周囲の目を自然と惹きつける魅力の持ち主です。
ただし、その華やかさを追い求めるあまり、浪費癖が出たり、人間関係が浅く広くなりがち。深い絆を築くのが課題です。本当に大切にしたい人やことに集中すれば、華やかさと実力の両面で大きな信頼を得られるでしょう。
土性 あいうえお / やゆよ / わをん
キーワード : 「誠実」「努力」「安心感」「堅実」
土性の人は穏やかで温かく、誰にでも優しく接することができる性質を持っています。他者の役に立つことを喜びと感じるため、人間関係では潤滑油のような存在になり、周囲から頼られることが多いでしょう。一見地味に見えますが、誠実にコツコツ努力を積み重ね、最終的に確かな成果を掴む堅実なタイプです。
一方で、自ら積極的に新しいことへ挑戦することは少なく、変化にはやや消極的な面があります。しかし、訪れたチャンスは確実にものにできる強さを持っているため、焦らず自分のペースを守ることで成功を引き寄せます。
金性 さしすせそ
キーワード : 「行動力」「リーダーシップ」「挑戦」
金性の人は大胆で行動力があり、人を引っ張るリーダーシップを持っています。自ら率先して行動することで運気を高め、チームや周囲を盛り立てていくことができるでしょう。動けば動くほど活力が湧き、仕事や人生を楽しむエネルギッシュな存在です。
ただし、その勢い余って自分の力以上のことに挑戦し、思わぬ失敗を招くこともあります。無謀さを避け、自分の強みを冷静に見極めることで、真のリーダーとしての信頼を得ることができます。勇気と慎重さのバランスを大切にすることが鍵です。
水性 はひふへほ / まみむめも
キーワード : 「適応力」「冷静」「共感力」
水性の人は柔軟で適応力に優れ、まるで水のようにどんな環境にも自然と馴染むことができます。派手さはなくとも、陰で努力を重ねることで確かな成功を手にする堅実なタイプです。人の気持ちを理解することに長けており、さりげない気配りで信頼を集めます。
ただし、困難に直面すると立ち向かうよりも別の道を探してしまう傾向があり、やや逃げ腰に見られることも。ですが、その柔軟さこそが持ち味であり、行き詰まりを感じても新しい可能性を見出す力に変えることができます。冷静で落ち着いた性格は、周囲に安心感を与えるでしょう。

改名に役立つ!画数別特徴

改名し、画数を変えるのであれば、悪い画数にしたいと思う人はいないでしょう。「全体運を上げたい」と思う人もいれば、「結婚運を良くしたい」と思う人がいるように、なりたい自分に近づける画数は何なのかがわかるように、画数別にどんな特徴があるのかをご紹介します。

とにかく最高の運気を手に入れたい

画数 ⇒ 6画・15画・31画

この3つの画数は、物事がうまくいく最高の画数です。周囲から称賛を浴びることも多く、全ての人におすすめです。改名した場合、今まであまりうまくいかなかったことも、状況が良くなっていることが実感できるほど、大きい変化を与えてくれます。

強い精神力を手に入れたい

画数 ⇒ 8画・18画

8画と18画は強い精神力を持つ人の象徴となる画数です。壁にぶち当たった時に、落ち込んでしまうのではなく、逆に闘志を燃やして、どうにかして壁を乗り越えようとします。「失敗したらどうしよう」という考えはあまりなく、成功を常に想像しています。

圧倒的なカリスマ性を手に入れたい

画数 ⇒ 17画

17画を持つ人は圧倒的なカリスマ性の持ち主です。美的センスが優れていて、見た目でもオーラを放っています。また、そのカリスマ性から自然に人を惹き付けてしまう、才能が内面からにじみ出ています。女性の方が影響が出やすいですが、男性も同じように才能を開花させます。

お金持ちになりたい

画数 ⇒ 24画・31画

この画数が持つのは、お金をぐるぐる回し、経済を循環させる運気です。お金を使っても、また自ずとお金が入ってきます。貯めこむのではなく、しっかりお金をかけることで期待以上のお金が返ってきます。お金に困ることはない画数です。

起業したい

画数 ⇒ 23画

起業をして成功を掴み取るには、うまくいかないことがあっても、前を向いて成功するまで進み続けることができる才能です。23画はその才能を持っています。起業は自分の力で上り詰めるための能力が必要なので、この画を取り入れると、逆境に負けない精神力を養うことができます。

会社のトップに立ちたい

画数 ⇒ 15画・31画

起業したい場合とは、少し異なり、会社のTOPに立つためには、周囲からの理解や期待が必要になります。この画数は、周囲から足を引っ張られるのではなく、後押しを受けながらチャンスをつかむことができます。自ら先頭で走り続けるのではなく、周囲と一緒に高みに昇っていけます。

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画数の組み合わせ

画数の組み合わせも気を付けて見てみましょう。姓名それぞれの画数が良くても、組み合わせ次第では大凶となる場合があります。では、どんな組み合わせだとよくないのか、見ていきましょう。

天天地地

天天地地は「名字の最初の文字」と「名前の最後の文字」が同じ画数であることをいいます。天天地地であると、精神的に不安定になり感情の起伏が激しくなったり、落ち着きがなくなったりするといわれています。

天地連鎖

天地連鎖は「名字の最初の文字」と「名前の最後の文字」が同じ画数であることをいいます。天地連鎖であると、短気で慌ただしい性格になったり、不遇な出来事に巻き込まれたり、健康面に問題が生じやすくなったりするといわれています。

陰陽配合

陰陽配合は、姓名すべての画数が奇数、もしくは偶数のみで構成されていることをいいます。陰陽配合であると、凶事を招きやすい運勢となったり、健康的な精神状態を保つことが難しくなったりするといわれています。

結婚難

女の子の総格が「23画」「32画」であると結婚が難しくなるといわれています。

姓名判断の天人地三才の配置とは?

姓名判断の天人地三才(てんにちさんさい)とは、天格・人格・地格の画数から吉凶を判断する方法です。この天人地三才の配置による判断方法は、成功運と基礎運の2つがあります。

成功運は天格と人格の画数から吉凶を判断します。この配置は、社会運、健康運、家庭運を判断しますが、成功運は特に社会や家族との関係がどうであるのか、自分の才能や実力を伸ばすことができるのかを判断します。基礎運は人格と地格の画数から吉凶を判断します。基礎運は、家族や仲間との関係や健康面を判断します。

天人地三才の配置による吉凶判断は、天格・人格・地格の画数そのものから吉凶を判断するわけではなく、天格・人格・地格の画数の関係やバランスを見て判断をするため、それぞれの画数が悪くても直接的には関係はありません。

成功運と基礎運を判断するには、天格・人格・地格の画数の一の位を使います。一の位が0の場合は、10とします。この数字を基本数と言います。算出した基本数を五行に変換し、五行の相生、相剋を使い判断します。

基本数の算出と陰陽五行

この世界において、「陰陽」や「五行(木・火・土・金・水)」は、極めて重要な思想であり、占いの世界においても欠かすことのできない思想となっています。そして、これらと同じくらい深い意味と役割を持っているのが、「数字」です。ここでは姓名判断で使用する「基本数」という数字についてお伝えします。

基本数の算出方法

【例】
「25」の場合 ⇒ 基本数「5」
「37」の場合 ⇒ 基本数「7」
「40」の場合 ⇒ 基本数「10」

一の位が「0」になる場合の基本数は「0」ではなく「10」になります。「1」に始まり、「10」で終わるのが姓名判断の基本数の考え方です。

この「基本数」は、五行の象意を基盤としつつ、陰陽や易の象(易象)、さらに十干・十二支の象意も含んでいます。基本数は、陰と陽が交互に並ぶ形で構成されており、陽数の「1」と陰数の「2」、陽数の「3」と陰数の「4」、陽数の「5」と陰数の「6」、陽数の「7」と陰数の「8」、そして陽数の「9」と陰数の「10」という5つの対が存在します。この5つの対が、五行、そして陰陽と対比されているのです。

これらの対をさらに詳しくみると、「1」と「2」の対は、数理構造における起点をなす対であり、1日で見ると「朝」、季節の巡りでは「春」、五行では「木」となります。基本数と陰陽五行を対比させたものが下記の表となります。この表は、基本数と陰陽・五行との対応関係を基軸としながら、十干・十二支・易の八卦を加味したものであり、数と陰陽五行をより象徴的に表したものです。

五行 陰陽 十干 十二支 八卦
1
2
3
4
5 辰 戌
6 丑 未
7
8
9
10

⇒ 五行についてさらに詳しく見る

基本数別の特徴

ここで注目すべきなのは、「人格」の基本数です。人格に表れる基本数は、生まれ持った本質的な性格というよりも、人生の中で培われる“後天的な性格”に強く作用します。そのため、これを生まれつきの気質として断定するのではなく、成長や環境によって形づくられた性格として理解するのがよいでしょう。
基本数 性格
1 どんな困難にも動じない、芯の強さを持った人です。普段は物静かで落ち着いていますが、その心には折れない不屈の精神が宿っています。まるで大木が嵐に耐えるように、一歩一歩を確実に進めていけるでしょう。その一方で、人との関わりやお金に惹かれる傾向もあり、時に強い嫉妬心や疑い深さが顔をのぞかせます。穏やかな外面と心の奥の激しさが共存しているタイプです。
2 理性的で冷静、そして控えめな雰囲気をまとった人です。物事を俯瞰して見つめる力があり、どんな環境でも自分の居場所を自然と築くことができます。ただし、その後に大きな成果へつなげる力にはやや欠ける部分もあるかもしれません。1と同じく、異性やお金に対して魅力を感じやすい面も。人間関係の中で、表に出るよりも陰で支えることを好む性質です。
3 明るく元気いっぱいで、周囲を笑顔にする人です。社交的で行動力があり、気がつけば友人や知り合いに囲まれていることも多いでしょう。誰とでも打ち解けられる一方で、気分が移ろいやすく、長く同じ関係を維持することは少し苦手なところがあります。変化を求め、楽しいことを追いかけながら人生を彩っていく、自由な魂の持ち主です。
4 用心深く、物事を慎重に進めるタイプです。軽はずみな行動を避け、しっかりとした基盤を築くことを大切にします。そのため、努力してもすぐには報われないと感じることが多いかもしれませんが、実は困難を乗り越える力と独自の才能を秘めています。苦労の多さがあなたを鍛え、より大きな信頼と成果をつかむ礎となります。
5 心が広く、周囲に安心感を与える人です。しかし、自分から積極的に行動するよりも、訪れる人や出来事を受け入れる傾向が強いでしょう。「来る者は拒まず、去る者は追わず」のスタンスで、自然体のまま人との縁を育んでいきます。おおらかさの裏には、少し受け身な面があるため、自ら一歩踏み出すことで新しい可能性が広がります。
6 冷静沈着で、どんな状況でも慌てずに対処できる人です。普段は控えめに見えても、いざ決断するときには大胆な行動に出ることも。その際には誰の意見も聞かず、一気に突き進む強さを発揮します。落ち着きと大胆さ、相反する二面性を持ち合わせているのが魅力であり、時に周囲を驚かせる存在です。
7 一度決めたことは最後までやり遂げる、強靭な意志と忍耐力を持った人です。華やかさを好み、前向きなエネルギーで周囲を惹きつけます。困難があっても折れることなく挑み続ける姿は、多くの人に勇気を与えるでしょう。他の数と比べても特に忍耐強く、目標を達成するためにコツコツ努力を続けられる力があります。
8 意志が固く、何事にも動じない頑固さを持っています。自分の考えを大切にするあまり、人とのコミュニケーションがうまくいかないこともあるかもしれません。社交性には乏しい一面がありますが、その分だけ自分の信じる道をまっすぐに突き進む強さを持っています。孤独を感じやすい反面、周囲からは一本筋の通った人として認められます。
9 聡明で行動力があり、頭の回転が速い人です。ひとたび目標が定まれば、持ち前のエネルギーで一気に走り抜けていきます。ただし、目標を見つけるまでに時間がかかるため、スタートラインではやや出遅れることも。けれども、自分のペースをつかめば驚くほどの成果を出すことができるタイプです。
10 一度心に決めたことは、成果が出るまで諦めない強さを持つ人です。周囲の反対や制止も意に介さず、まるでトランス状態のように夢中で突き進んでいきます。自分の世界に入り込むと、誰にも止めることができません。その集中力と持続力は大きな武器であり、ときに周囲を圧倒するほどの存在感を放ちます。

天人地三才の配置で見る「成功運」

成功運は、天格・人格・地格の基本数を算出し、五行に変換し、その相生、相剋を見て吉凶を判断します。成功運は主に社会や家族との関係性、そして自分の才能を生かして活躍できるかどうかを知るための指標となります。さらに、「今、自分が歩んでいる道が平坦で順調な道なのか、それとも困難や障害の多い険しい道なのか」、「人生を進む中で、助けとなる人が現れるかどうか」などを知るためにも、成功運は重要な判断材料となるのです。

たとえ人格が吉数であっても、天格との関係が悪ければ、その吉数の力が十分に発揮されず、運勢の流れが妨げられてしまいます。逆に、人格が凶数であっても、天格との関係が良好であれば、凶数の悪影響が和らぎ、悪い流れを避けられることもあります。このように、成功運を判断する際には、1つの格だけを見るのではなく、天格・人格・地格の関係性全体を総合的に捉えることが重要です。

1. 天格が人格を剋す成功運

自己を表す人格が相剋する関係にある要素を天格に持つ場合、運命が抑圧され、さまざまな障害に直面しやすくなります。成功は困難であり、目標の達成も容易ではない傾向があります。
天格  →  人格
逆の相剋
天格 人格 関係
金剋木
水剋火
木剋土
火剋金
土剋水
  1. 天格:金(7・8) 人格:木(1・2) 【凶】

運命が抑圧され、不伸・不満の状態が続くことで、病気や災いが生じやすい

この配置は天格の「金」が、人格の「木」を生じる「金剋木」の相剋の関係。成功運の中でも特に厳しい配置であり、困難が多く、目標の達成は容易ではありません。度重なる試練に苦しめられる傾向が見られます。

  1. 天格:水(9・10) 人格:火(3・4) 【凶】

成功が抑圧され、心身共に不調を引き起こすことがある

この配置は天格の「水」が、人格の「火」を生じる「水剋火」の相剋の関係。突然の障害によって目的の遂行が妨げられたり、急な病に見舞われる誘導があります。

  1. 天格:木(1・2) 人格:土(5・6) 【凶】

不平不満を感じつつも、最終的に本来の徳を手にすることができる

この配置は天格の「木」が、人格の「土」を生じる「木剋土」の相剋の関係。人格の土の中に天格の木が根を張り、養分を吸い取っていくように凶誘導があります。しかし、他の相剋に比べると穏やかです。

  1. 天格:火(3・4) 人格:金(7・8) 【凶】

成功を抑圧し、不遇に陥りやすく、不満を抱え込んでしまう

この配置は天格の「火」が、人格の「金」を生じる「火剋金」の相剋の関係。金木の相剋と同様に厳しい配置であり、火が金属を徐々に溶かすかのように、運勢が凶へと傾いていく兆しがあります。

  1. 天格:土(5・6) 人格:水(9・10) 【凶】

努力しても成果を得られず、かえって困難や嘲笑を受けることがある

この配置は天格の「土」が、人格の「水」を生じる「土剋水」の相剋の関係。金木の相剋と同様に厳しい配置であり、火が金属を徐々に溶かすかのように、運勢が凶へと傾いていく兆しがあります。

2. 人格が天格を剋す成功運

自己を表す人格が相剋する関係にある要素を天格に持つ場合、成功は遠のき、不運が徐々に現れ、挽回は困難です。まれに成功を収めることもありますが、多くの場合は不成功に終わります。
天格  ←  人格
順の相剋
天格 人格 関係
木剋土
火剋金
土剋水
金剋木
水剋火
  1. 天格:土(5・6) 人格:木(1・2) 【凶】

一見、吉に見えるが成功を掴むのは困難。目標達成には時間が掛かる

この配置は人格の「木」が、天格の「土」を生じる「木剋土」の相剋の関係。他の相剋に比べると多少穏やかな配置です。

  1. 天格:金(7・8) 人格:火(1・2) 【凶】

成功を掴むのは極めて困難であり、その過程で心身をすり減らし、神経を衰弱させる

この配置は人格の「火」が、天格の「金」を生じる「火剋金」の相剋の関係。天格による抑圧を突破して成功を掴むこともありますが、その過程で大きな消耗を伴い、精神を衰弱させる凶の誘導が見られます。

  1. 天格:水(9・10) 人格:土(5・6) 【中吉】

成功はやや困難。問題は頻発するが、周囲の人をうまく動かすことで目標を達成する

この配置は人格の「土」が、天格の「水」を生じる「土剋水」の相剋の関係。しかし、凶の配置とはならない。水土の配置は、困難が多くても、それを乗り越えて成功に至る誘導があります。

  1. 天格:木(1・2) 人格:金(7・8) 【凶】

困難は訪れるが努力することで成功を掴めるが、不遇不平が生まれる

この配置は人格の「金」が、天格の「木」を生じる「金剋木」の相剋の関係。人格の金が強く、天格からの抑圧を跳ねのけることもありますが、相剋の関係なので順調には進みません。

  1. 天格:火(3・4) 人格:水(9・10) 【凶】

稀に大きな成功を掴むこともあるが、多くは生活が乱れ、行き詰る傾向がある

この配置は人格の「水」が、天格の「火」を生じる「水剋火」の相剋の関係。凶誘導が厳しい相克の配置で人格の数の影響が強く、水が火を消し流します。

3. 天格が人格を生じる成功運

自己を表す人格から派生する要素が天格に位置する場合、自らは受け身で消極的な傾向があります。しかし、目上の人からの引き立てが厚く、実力相応の力を発揮することができます。
天格  →  人格
逆の相生
天格 人格 関係
水生木
木生火
火生土
土生金
金生水
  1. 天格:水(9・10) 人格:木(1・2) 【吉】

草木が雨の恵みによって力強く育っていくように、問題なく向上していく

この配置は天格の「水」が、人格の「木」を生じる「水生木」の相生の関係。基本的に吉誘導がありますが、地格が火の場合は凶誘導があります。火は五行の中で唯一物質ではなく、火は水により消滅します。

  1. 天格:木(1・2) 人格:火(3・4) 【吉】

周囲に支えられ、成功へと導かれていく

この配置は天格の「木」が、人格の「火」を生じる「木生火」の相生の関係。目上の方からの支援に恵まれる傾向が強く、周囲の人々の助力にも支えられて、最終的に成功を手にします。

  1. 天格:土(5・6) 人格:金(7・8) 【吉】

周囲の愛情と庇護を受け、また父祖の恩恵を受けて、長寿を全うする

この配置は天格の「火」が、人格の「土」を生じる「火生土」の相生の関係。年長者に引き立てられ、周囲の人たちの協力を得ながら、自然と成功へと導かれていきます。

  1. 天格:火(3・4) 人格:土(5・6) 【吉】

目上の人からの恩恵が非常に厚く、日々の努力が評価されて成功へと近づく

この配置は天格の「土」が、人格の「金」を生じる「土生金」の相生の関係。目上からの厚い引き立てに恵まれ、運勢は安定し、吉へと導かれる好配置です。

  1. 天格:金(5・6) 人格:水(9・10) 【凶】

父祖からの恩恵には恵まれるものの、家庭内の不和や体調面での不安を抱えやすい傾向がある

この配置は天格の「金」が、人格の「水」を生じる「金生水」の相生の関係。人格の数の影響により、凶誘導があります。家庭の問題や病気などに見舞われることになります。

4. 人格が天格を生じる成功運

自己を表す人格から派生する要素が天格に位置する場合、運勢は順調に発展し、成功へと導かれる傾向があります。この配置は、人格が天格を生じる、極めて能動的な配置です。
天格  ←  人格
順の相生
天格 人格 関係
木生火
火生土
土生金
金生水
水生木
  1. 天格:火(3・4) 人格:木(1・2) 【吉】

目覚ましい発展を遂げ、目標達成が容易である

この配置は人格の「木」が、天格の「火」を生じる「木生火」の相生の関係。積極的に行動を起こし、達成まで突き進んでいける吉の配置。

  1. 天格:土(5・6) 人格:火(3・4) 【吉】

目標達成へと着実に歩を進め、最後には成功をつかみ取る

この配置は人格の「火」が、天格の「土」を生じる「火生土」の相生の関係。安定した吉の配置ですが、地格に「火」があると、火の勢いが強まるため、最終的に燃え尽き消滅してしまいます。土火の吉誘導が妨げられます。

  1. 天格:金(7・8) 人格:土(5・6) 【吉】

着実に成果を積み上げ、己の力で成功を手にする

この配置は人格の「土」が、天格の「金」を生じる「土生金」の相生の関係。安定した吉の配置で、順調に成果を積み重ねて、自らの力で成功を手にします。

  1. 天格:水(9・10) 人格:金(7・8) 【吉】

順調な流れに乗り、着実に目標へと近づいていける

この配置は人格の「金」が、天格の「水」を生じる「金生水」の相生の関係。天格が水のため、地格に火がある場合は、吉誘導を妨げます。

  1. 天格:木(1・2) 人格:水(9・10) 【凶】

順調に成功を掴む反面、家庭運が無いなど凶誘導がある

この配置は人格の「水」が、天格の「木」を生じる「水生木」の相生の関係。順調に発展していきますが、人格の凶誘導により、最終的に不運に陥ることになります。

5. 天格が人格が比和する成功運

自己を表す人格と天格が同じ五行であると、その象意が強く現れ、五行の吉凶がはっきりと分かれます。さらに、周囲の五行の影響によって吉凶の傾向が左右されます。
天格  =  人格
比和
天格 人格
  1. 天格:木(1・2) 人格:木(1・2) 【吉】

周囲の人々と助け合いながら、順調に成功へと歩みを進めることができる

この配置は天格の「木」と、人格の「木」が比和する関係。木は互いに反発することなく共存することができるため、周囲の人と助け合い、成功をしていく吉誘導があります。

  1. 天格:火(3・4) 人格:火(3・4) 【吉】

周囲の人々と協力し合うことはできるが、地格に土を持つ場合は分離作用が生じ、成功が一時的なものにとどまる

この配置は天格の「火」と、人格の「火」が比和する関係。火が燃え盛るように非常に強い勢いがあります。地格が火の場合は、勢いがさらに強くなりやがて消滅し、凶誘導となります。

  1. 天格:土(5・6) 人格:土(5・6) 【吉】

成功を掴むまでには時間がかかりますが、多くの場合、最終的には幸福を実感することができる

この配置は天格の「土」と、人格の「土」が比和する関係。勢いが増したり、衝突することはありません。しかし、地格が土の場合、土の不動の特性が強まり、凶の配置となります。

  1. 天格:金(7・8) 人格:金(7・8) 【凶】

推進力が強くが考えの範囲が狭いので、不測の災いが起きやすい

この配置は天格の「金」と、人格の「金」が比和する関係。金の過剛が増すため、衝突や揉め事が生じやすいです。そのため、金の比和は凶誘導になります。

  1. 天格:水(9・10) 人格:水(9・10) 【凶】

仕事が長続きせず、荒れた生活になる。地格との関係によっては成功を掴むこともある

この配置は天格の「水」と、人格の「水」が比和する関係。水で流れてしまうという特性が強くなるため、凶誘導になります。稀に大きな水の勢いで、成功を手にすることもあります。

旧字体と新字体とは?

姓名判断では、普段見慣れている「新字体」と、現代ではあまり使用しない「旧字体」で占う方法があります。新字体は1946年頃~現在まで使用されている漢字、旧字体はそれよりも前に使用されていた漢字を指します。

どちらの漢字で占うかは、その時代によって変動します。昔は、基本的に旧字体で占うのが一般的でしたが、現在は新字体で占う方法も増えてきています。「新字体」と「旧字体」では、同じ読み方をする漢字でも画数が大きく異なることがあります。そのため、一画でも変わることで運勢が変わる姓名判断では、どちらで占うかは大事なポイントになります。

旧字体と新字体どちらで占うべき?

「新字体」で占ったら吉運だったけど、「旧字体」で占ったら凶運だった…という経験がある人もいるかと思います。そんな時、結局どちらの漢字で占うべきなのかわからなくなることがあるでしょう。しかし、明確に「〇字体で占うべき」ということはできません。それは、どちらの漢字を使うかは流派の違いによるものだからです。

そのため、姓名判断を行う際は、鑑定士がどちらを使うのかを確認してみると良いでしょう。しかし、どちらかわからない場合は、自分が日頃使用頻度が高い文字を使用するとよいでしょう。


▼姓名判断であの人との相性を知りたい方は▼

陰陽配列でバランスとは?

姓名判断の多くは東洋占術と同じように「陰陽」が大事なポイントとなっています。陰陽説は「この世にあるものは、相反する陰と陽のどちらかの要素に分けられる」という古代中国の思想です。

例えば、「女性」と「男性」、「光」と「闇」など、相対するものが存在します。その陰陽説が画数にも存在します。それは「奇数」と「偶数」で、「奇数=陽」「偶数=陰」となります。

姓名
画数117 87
陰陽配列

バランスが良い陰陽配列とは?

  1. 陽⇒陰、陰⇒陽と交互に配列されている
  2. 姓名の接続部分が陰陽で相反する

陽⇒陰、陰⇒陽というように交互に配列されていると良いとされています。また、「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が陽(陰)と陰(陽)というように相対していると、精神的にも、肉体的にも健康な状態を維持しやすいことを表します。
ここでは、「姓が全て奇数の場合」「姓が全て偶数の場合」「姓が奇数/偶数の場合」「姓が偶数/奇数の場合」の4パターンに分けで説明していきます。

姓が全て奇数(陽)の場合
□□ ■□ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陰⇒陽になっている。
□□ ■□■ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陰⇒陽、陽⇒陰になっている。
□□ ■■□ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名の最後が陰⇒陽になっている。
姓が全て偶数(陰)の場合
■■ □■ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陽⇒陰になっている。
■■ □■□ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陽⇒陰、陰⇒陽になっている。
■■ □□■ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名の最後が陽⇒陰になっている。
姓が奇数/偶数(□■)の場合
□■ □■ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陽⇒陰になっている。
□■ □□□ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。
□■ □■□ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陽⇒陰、陰⇒陽になっている。
姓が偶数/奇数(■□)の場合
■□ ■■ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。
■□ ■□ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陰⇒陽になっている。
■□ ■□■ 「姓の最後の文字」と「名の最初の文字」が相対している。名が陰⇒陽、陽⇒陰になっている。

最強の画数ってある?

姓名判断をする上で、どんな画数が「一番」いいのかと考えますね。単純に考えれば、五格の全てが最大吉になっていればいいわけです。いわばそれが「最強」になるのでしょう。正直なところ、全ての画数を良い画数にするのはなかなか難しいです。では、どのようにして文字を決めるべきなのかというと、自分が何を一番優先しているのか、五格の優先順位を決めましょう

五格にはそれぞれの意味、運勢があります。そのなかで、「総格は最大吉にしたい」「地格は最大吉にしたい」など、まずは自分の優先したい箇所を決めてみましょう。基本的には総格を大事にすると良いですが、女性に関しては結婚で名字が変わることもあり、地格を重要視する場合もあります。なので、まずは総格や地格を優先して考えるのが良いでしょう。運勢の良い画数はいくつかありますが、「15・24・31」は最強の画数と言ってよい画数です。


▼姓名判断で生まれ持った運命を占いたい方は▼

改名で運勢は変わる?

運勢を変えるための1つの手段として改名があります。姓名判断では、その画数によって運勢を判断することができるので、1文字でも画数が変われば運気は変わり、自らの手で運命を切り拓くことも可能です。

姓名は、その人の実体を表現します。そのため、画数のバランスが悪いと運勢も同様に悪くなり、凶事を招きやすくなったりします。姓名判断で全ての画数を良い数字にすることができない事もあるでしょう。その時は、自分が一番重視する画数だけでも、良い数字にすると良いです。また、女性の場合は結婚を気に名字が変わることも考えると、【地格】の画数を大事にしておくと良いです。

結婚した後、運勢が変わるって本当?

一般的には、結婚したら名字が変わりますね。その時、「結婚したら運勢も変わるの?」と疑問に思った方もいるでしょう。名字が変われば、名前の画数を表す「地格」以外が全て変わります。そうすると「天格」「人格」「外格」「総格」は新しい影響を受けます。実際にどんな影響があるのか詳しくみていきましょう。
  1. 人生全体の運勢

これは「総格」が変わったことによる影響を受けます。総格というのは、人生全体の運勢を表しており、特に晩年の運勢を強く表しています。そのため、総格が良くなると、晩年の生活も安定していきます。総格が変わったことによる、変化が大きい方もいれば、あまり変化がない人もいます。

  1. あなたを取り巻く環境・人間関係

これは「外格」が変わったことによる影響を受けます。特に大きく変わるのは、あなたを取り巻く環境になりますが、これは結婚したから当然と考えることもできます。そしてその変化はあなたの人間関係にも影響を与え、社交性に変化が生まれることがあります。

  1. 結婚後の運勢

これは「人格」が変わったことによる影響を受けます。ただ、人格は「姓の最後の文字」と「名前の最初の文字」で計算されるため、相手の姓の最後の文字が結婚前と変わらなければ、影響はありません。

画数が異なる場合は、20代~40代にかけての運勢に影響があります。この時期に結婚する場合は、何か変化が起こると考えて良いでしょう。

  1. 生まれ持った運命

これは「天格」が変わったことによる影響を受けます。天格というのは、家系や先祖から受けている影響を表しています。そのため、姓が変わることによって、結婚相手の家系や先祖からの影響を受けることになります。特に晩年に大きな変化が多いと言われています。

結婚で名前が変わったら、どっちで占う?

結婚を機に名字が変わったあと、どっちの名字で占えばいいのか迷いことがあるでしょう。前の項目でも説明したように、名字が変わることによって運勢も変わります。そのため、どちらを使うか判断する必要があります。

結婚しても、職場では旧姓のまま呼ばれている人も多くいるかと思います。姓名判断では基本的には、新しい名字で占うことが多いですが、多く周知されている名字の方が性質に現れやすいため、旧姓の方が周知されている場合は、旧姓を使って占うと良いでしょう。

旧姓の方が結果が良かったら…

旧姓の方が結果が良かった場合は、旧姓のままにしておくこともよいでしょう。ただ、旧姓のままにしてても問題ない場所かはちゃんと確認しておきましょう。職場などでは旧姓のままにしておいてもあまり問題がないかと思いますので、ご自身で選んでみましょう。

姓名判断の歴史は?

姓名判断の起源は、古代中国の五行説・陰陽説にあります。五行説では、数字が『木・火・土・金・水』の五行に関連付けられており、陰陽説では、数字は陰と陽を表します。姓名の画数を見て、この「木・火・土・金・水」と「陰・陽」のバランスが良いかを見て吉凶を判断していきます。

日本では、明治時代に国民全員が姓名を持つこととなり、そこから本格的に姓名判断が行われるようになりました。当初は名前から鑑定を行うことを『姓名学』といい、研究が進められてきました。

日本の姓名判断では、漢字の「旧字体」「新字体」で、その文字の画数が変わる場合があります。どちらが正しいということではなく、流派によって違うので、どちらの漢字で鑑定をすればよいのか迷う場合は、その鑑定士の流派によって判断をしてみると良いです。