結婚して名前が変わると運勢も変わる?

結婚した後、運勢が変わるって本当?

一般的には、結婚したら名字が変わりますね。その時、「結婚したら運勢も変わるの?」と疑問に思った方もいるでしょう。名字が変われば、名前の画数を表す「地格」以外が全て変わります。そうすると「天格」「人格」「外格」「総格」は新しい影響を受けます。実際にどんな影響があるのか詳しくみていきましょう。
  1. 人生全体の運勢

これは「総格」が変わったことによる影響を受けます総格というのは、人生全体の運勢を表しており、特に晩年の運勢を強く表しています。そのため、総格が良くなると、晩年の生活も安定していきます。総格が変わったことによる、変化が大きい方もいれば、あまり変化がない人もいます。

  1. あなたを取り巻く環境・人間関係

これは「外格」が変わったことによる影響を受けます。特に大きく変わるのは、あなたを取り巻く環境になりますが、これは結婚したから当然と考えることもできます。そしてその変化はあなたの人間関係にも影響を与え、社交性に変化が生まれることがあります。

  1. 結婚後の運勢

これは「人格」が変わったことによる影響を受けます。ただ、人格は「姓の最後の文字」と「名前の最初の文字」で計算されるため、相手の姓の最後の文字が結婚前と変わらなければ、影響はありません。

画数が異なる場合は、20代~40代にかけての運勢に影響があります。この時期に結婚する場合は、何か変化が起こると考えて良いでしょう。

  1. 生まれ持った運命

これは「天格」が変わったことによる影響を受けます天格というのは、家系や先祖から受けている影響を表しています。そのため、姓が変わることによって、結婚相手の家系や先祖からの影響を受けることになります。特に晩年に大きな変化が多いと言われています。

結婚で名前が変わったらどっちで占う?

結婚を機に名字が変わったあと、どっちの名字で占えばいいのか迷いことがあるでしょう。前の項目でも説明したように、名字が変わることによって運勢も変わります。そのため、どちらを使うか判断する必要があります。

結婚しても、職場では旧姓のまま呼ばれている人も多くいるかと思います。姓名判断では基本的には、新しい名字で占うことが多いですが、多く周知されている名字の方が性質に現れやすいため、旧姓の方が周知されている場合は、旧姓を使って占うと良いでしょう。

旧姓の方が結果が良かったら…

旧姓の方が結果が良かった場合は、旧姓のままにしておくこともよいでしょう。ただ、旧姓のままにしてても問題ない場所かはちゃんと確認しておきましょう。職場などでは旧姓のままにしておいてもあまり問題がないかと思いますので、ご自身で選んでみましょう。