
姓名判断の旧字体と新字体とは?
姓名判断では、普段見慣れている「新字体」と、現代ではあまり使用しない「旧字体」で占う方法があります。新字体は1946年頃~現在まで使用されている漢字、旧字体はそれよりも前に使用されていた漢字を指します。
どちらの漢字で占うかは、その時代によって変動します。昔は、基本的に旧字体で占うのが一般的でしたが、現在は新字体で占う方法も増えてきています。「新字体」と「旧字体」では、同じ読み方をする漢字でも画数が大きく異なることがあります。そのため、一画でも変わることで運勢が変わる姓名判断では、どちらで占うかは大事なポイントになります。
旧字体と新字体どちらで占うべき?
「新字体」で占ったら吉運だったけど、「旧字体」で占ったら凶運だった…という経験がある人もいるかと思います。そんな時、結局どちらの漢字で占うべきなのかわからなくなることがあるでしょう。しかし、明確に「〇字体で占うべき」ということはできません。それは、どちらの漢字を使うかは流派の違いによるものだからです。
そのため、姓名判断を行う際は、鑑定士がどちらを使うのかを確認してみると良いでしょう。しかし、どちらかわからない場合は、自分が日頃使用頻度が高い文字を使用するとよいでしょう。