「目」の形で分かる?性格や運勢について紹介
人相学による人相占いでは、目の形でその人の性格や運勢が分かると言われています。目が大きい人、小さい人、垂れ目など、特徴は人それぞれ…。そこで今回は、目の形の違い別にさまざまな特徴をまとめてみました。

人相学における「目」って?

人相学で目は「心の窓」という意味を持ち、目を見ればその人の性格や運勢の状況などが明らかになるとされています。ですので、目の形を見れば、自分自身の短所や長所が分かるだけではなく、気になる相手の性格までを暴いてしまいます。相手の本心を知りたい時には、言葉よりも目で判断するのが良いかもしれませんね。

また、口の幅と比較して目が3分の2以上だと、一般的に「目が大きい」とされ、それ以下では小さいとみなされます。そして中間の半分くらいの大きさはいわゆる「普通」サイズとされるので、人相占い等をする際はこれを基準にしてみて下さいね。

大きい目

「目のサイズが大きい人」は、明るい性格で感受性が豊かであるとされています。加えて、誰にでもオープンに振る舞うため、気づけばいつも周りには人がたくさん集まっている…なんてことも。

一見、「おしゃべり好きな人」と思われ本人も人との交流が好きですが、一方でどこか飽きっぽい面も持っているようです。また、人相学において目の形が大きい人は安請け合いをしがちで、それにより運勢が悪い方向に流れることも…。ですので、何かを決めたり引き受ける時は、特に慎重にならなければいけません。

たまに話している時に、「やたらと目を見開く癖のある人」っていますよね。こういったタイプの人は口達者である可能性が高いので要注意。言葉では立派な事を言っていても、それに行動力や実力が伴っていないこともあるので、見極めるようにしてくださいね。

小さい目

大きい目の人がいれば、「小さい目の人」もいます。人相学において小さい目というのは、几帳面だったり堅実な性格の持ち主だとされています。特に金銭面では、かなりの倹約家なので金銭トラブルは少ないと思って良いでしょう。

基本的には目が大きい人と比べると、「控え目」「大人しそう」なイメージを持たれやすく、その慎重なところからやや行動力に欠けるところがあるでしょう。ですので、せっかくやってきた大事なチャンスを逃してしまうこともしばしば…。

若いころは色々と苦労しやすいかもしれませんが、中年期以降は運気が安定するでしょう。いわゆる大器晩成型タイプにあたるので、焦らず人生の後期に期待しましょう。力を怠らずに進んでいけば運気は上昇するため、どんな時も学ぶ姿勢を忘れないようにしてください。

一重まぶた

目の形が「一重まぶたの人」は、つねに冷静沈着でしっかりと芯がある人に見受けられる特徴です。特にこの一重まぶたの人は、まぶたが厚い日本人に多い目の形とされており、集中力が高い点もまた長所になります。

何事もコツコツこなし努力を惜しまないところから、勉強も仕事も地道にこなし、必ず一つの結果に残すことができるでしょう。基本的に我慢強いところがいい面でもあるのですがあまりにも強調されると、頑固なイメージとして捉えらえ、人間関係で苦労することもあるかもしれません。

どちらかというと、自分のことはあまり話そうとはせず、マイペースにこなしていくタイプに当たります。日本人に多い体の特徴なので、奥ゆかしやさ控えめなところがそのまま表れているのかもしれませんね。

二重・奥二重

目の形が「二重や奥二重の人」は、目が大きい人と同様に明るい性格の人が多いでしょう。感情表現が豊かなので常に注目されやすく、いつも会話の中心にいるようなタイプ。

また思い立ったらすぐに行動する勢いがあるので、やや運気の浮き沈みがあるかもしれません。しかし、潜在的にある忍耐力の強さから、どんなトラブルも乗り越え何とかやっていくことができるでしょう。そんなたくましさも魅力の一つです。

さらに、コミュニケーション能力の高さから、世渡り上手で人に合わせるのが得意だとされていますよ。特に、仕事面においては上手くいけば、早い出世も夢ではないでしょう。もし女性であれば恋愛面において、好きな人のタイプになるように見た目などを寄せていく傾向にあります

涙袋がある

アイドルなどの中には「涙袋が特徴的な人」がいて、メイクでも頻繁に取り上げられています。そもそも涙袋は、「フェロモンタンク」「ホルモンタンク」と呼ばれており、観相学では性欲が強いことを示すものだとされています。見た目にもセクシーな印象を与え、異性からモテやすいイメージもあります。

しかしその反面、不倫、浮気、略奪愛といった恋愛面でのトラブルに発展しやすいので、そこは注意が必要です。たとえ自分には関係のないトラブルだと思っていても、思わぬ形で巻き込まれる可能性もありますよ。
また人相学では涙袋が大きい人は、子宝に恵まれやすい「幸運の相」とも言われています。ただし、後から涙袋が大きくなった場合、欲求不満をため込んだからこそできた可能性が高いですよ。

垂れ目

「垂れ目が特徴的な人」は、外見からも分かるように内面も温厚な性格だとされています。感情表現をあまり表に出すことはないですが、冷淡な印象を与えることは無く、むしろ周囲を魅了することの方が多いでしょう。

さらに、いつも笑っているような愛嬌の良さを感じられるため、どこか頼りない感じもしますが、それが周囲の庇護欲が掻き立てられ愛されキャラに!どちらかというと、人からのサポートを受けることによって、成功や幸せがやってきやすい運勢だと言えるでしょう。
垂れ目の人は、中年期に運気が最も安定するとされているので、たとえ若い時に上手くいかなくても問題ありません。

ただし人の良さそうな雰囲気から、悪い人に容易に騙されやすいところがあるので、人の本質を見極める術を身に着けたいですね。即決するのではなく、慎重にその人のことを知るまで返事をしないなど、つねに警戒心を忘れないようにしましょう。

つり目

垂れ目とは裏腹に「つり目が特徴的な人」は、気が強くさっぱりした性格の持ち主。多くの人からは「サバサバしている」「芯の強い人間」といったイメージを持たれるでしょう。素直な性格で嘘をつけないので、周囲の信頼感は抜群!

つねに堂々としていることから、仕事やグループではリーダー的な存在になることもあります。中でも仕事では部下を引っ張っていく、良い先輩になるでしょう。ただし、若干感情の起伏が激しい部分があるので、そこは少し抑えた方が良いかもしれませんね。

また、悪い運勢になったとしても自身で切り開いていける人なので、積極的な姿勢で行けばますます良い方向に流れていきます。ただし、自分に自信がありすぎることから、人に何かを頼んだり助けを求めるのが苦手。一人で抱え込んで突き進んでしまって、失敗することもあるためたまには甘えてみて。

まとめ

「目は口ほどにモノを言う」なんて言葉があるように、人相学や人相占いでは、目の形だけでさまざまな人の性格や運勢を把握できます。

目の形は生まれつきなので、運勢や性格が目の形で悪い方向に向いている方は、アイメイクで修正という手段もオススメ!コミュニケーション力をアップさせたい人は、アイラインやマスカラで大きい目に見せて。恋愛運アップには、涙袋をうっすら書いて仕上げれば異性から注目されるでしょう。

画像出典:istock

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