一粒万倍日とは?天赦日が重なる最強開運日・おすすめの過ごし方【2026年開運日カレンダー】
一粒万倍日とは?

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは、この日に始めたことは大きな成果をあげられるという吉日のことです。一本の稲から万倍ものお米粒が獲れるというところから、”一粒万倍”という名称になっています。

この日には、結婚や投資など新しいことを始めると万倍になって良い結果が返ってくるといわれています。悪い行いをしたときも万倍になって帰ってくるとされているためこの日の行いには注意が必要です。

では、一粒万倍日はいつなのか、より開運できるのはいつなのかを見ていきましょう。

一粒万倍日のおすすめの過ごし方

すると良いこと・良くないこと

◎すると良いこと◎

お金や人間関係など良好なほうに成長させたいと思うことをしてみましょう。

  1. お財布を新しくする
  2. 銀行口座を開設する
  3. 婚姻届けを出す
  4. 引越しをする
  5. 新しいプロジェクトを始める
  6. 習い事を始める
  7. 家族に恋人を紹介する
  8. ダイエットを始める
×すると良くないこと×

長く続くと嫌だなと思うことは避けましょう。

  1. 借金をする
  2. 人にものを借りる
  3. 仕事をやめる
  4. 無駄使いする
  5. 人の悪口を言う
  6. 不摂生をする
  7. 不必要な嘘をつく
  8. ケンカをする

季節ごとの過ごし方

その日一日のラッキーアクションは、どの季節でも共通ですが、「月ごとの干支や節気」との組み合わせによって、一粒万倍日のより適した行動(テーマ)が変わると考えられています。

  • 春(3〜5月):種まき・芽吹き

新しい習い事、財布の新調、新規事業の立ち上げ

  • 夏(6〜8月)成長・拡大

人脈を広げる、アクティブな投資、自分磨き

  • 秋(9〜11月)収穫・結実

貯蓄の開始、成果を形にする、結婚・入籍(実りの結び)

  • 冬(12〜2月)蓄積・準備

知識のインプット、家計の見直し、次への備え

一粒万倍日はいつ?

2026年の一粒万倍日はいつなのかを見ていきましょう!

▼吉日・開運日カレンダーをみる▼
2026年の一粒万倍日
1月 1日(木)/2日(金)/5日(月)/14日(水)/ 17日(土)/26日(月)/29日(木)
2月 8日(日)/13日(金)/20日(金)/25日(水)
3月 4日(水)/5日(木)/12日(木)/17日(火)/24日(火)/29日(日)
4月 8日(水)/11日(土)/20日(月)/23日(木)
5月 2日(土)/5日(火)/6日(水)/17日(日)/18日(月)/29日(金)/30日(土)
6月 12日(金)/13日(土)/24日(水)/25日(木)
7月 6日(月)/7日(火)/10日(金)/ 19日(日)/ 22日(水)/31日(金)
8月 3日(月)/13日(木)/18日(火)/25日(火)/30日(日)
9月 6日(日)/7日(月)/14日(月)/19日(土)/26日(土)
10月 1日(木)/ 11日(日)/ 14日(水)/23日(金)/26日(月)
11月 4日(水)/ 7日(土)/8日(日)/19日(木)/ 20日(金)
12月 1日(火)/2日(水)/15日(火)/16日(水)/27日(日)/28日(月)

最強開運日はいつ?

最強開運日とは?

最強開運日とは、一粒万倍日と天赦日が重なる日のことです。年に数回しかなく、とても貴重な開運日です。

一粒万倍日は他の吉日や凶日と重なることがあります。吉日が重なると縁起の良さが重なるといわれ、その日に挙式や新事業のスタートを切ると良いといわれています。不成就日などの凶日が重なると、縁起の良さが半減されるといわれたり、縁起の悪さを倍にしてしまうともいわれます。

天赦日とは?

天赦日とは、天が全てをゆるすという年に数回しかない最上の大開運日のことです。この日に行うと良いことは、一粒万倍日と全く同じです。

2026年の天赦日
3月 5日(木)
5月 4日(月) / 20日(水)
7月 19日(日)
10月 1日(木)
12月 16日(水)
▼天赦日について詳しく知る▼

2026年の最強開運日はいつ?

2026年の最強開運日は、3月5日(木)、5月4日(月)です。

5月4日(月)は一粒万倍日ではありませんが、不成就日や仏滅ではない日なので、”最強”の次くらいの開運日と位置付けいます。また、5月20日(水)、7月19日(日)は不成就日のでもある日、そして10月1日(木)は仏滅の日、12月16日(水)は赤口の日なので、吉凶入り混じる日となります。

3月5日(木) 一粒万倍日 / 天赦日 / 大安 / 寅の日
5月4日(月) 一粒万倍日 / 天赦日 / 友引

他の吉日と重なると開運度が上昇

天赦日以外にも、一粒万倍日と重なると開運度が上がる日があります。重なると良いと言われている日は、寅の日・巳の日・大安・母倉日・大明日・神吉日・鬼宿日・天一天上・甲子の日です。

寅の日(とらのひ)

虎は「千里行って千里帰る」と言われることから、出ていったものが無事に戻るという意味があります。

  • 向いていること

旅行(無事に帰れる)、財布の購入(お金が戻る)、高価な買い物、ローン契約(早く返せる)。

  • 向いていないこと

結婚、入籍、葬儀(「戻ってくる」「離縁する」を連想させるため)。

巳の日(みのひ)・ 己巳の日(つちのとみのひ)

蛇(巳)は弁財天の使いとされるため、金運・芸術運に強い日です。己巳の日は60日に一度のより強力な吉日です。

  • 向いていること

弁財天への参拝、銀行口座の開設、財布の新調、宝くじの購入、芸事の習い始め。

  • 向いていないこと

借金(金運を下げるとされる)、結婚、入籍(弁財天が嫉妬するという説があるため)。

大安(たいあん)

六曜の中で最も有名で、一日を通して何事においても「大いに安し」とされる吉日です。

  • 向いていること

結婚式、結納、入籍、移転、開店、建築、旅行、訴訟など。

  • 向いていないこと

特になし。(万事に良いとされています)

母倉日(ぼそうにち)

「母が子を育てるように、天が人間を慈しむ日」という意味の吉日です。

  • 向いていること

特に結婚・入籍に関すること(最高に縁起が良い)。家の修繕、建築、種まき。

  • 向いていないこと

特になし。

大明日(だいみょうにち)

「天地が開け、太陽が隅々まで照らす日」とされる吉日です。

  • 向いていること

移動を伴うこと(旅行、引っ越し、納車)。その他、結婚、慶事全般。

  • 向いていないこと

特になし。

神吉日(かみよしにち)

「神事に関することに吉」とされる日です。この日は一年のうちかなりの頻度で巡ってきます。

  • 向いていること

神社への参拝、お墓参り、祭礼、祈祷、先祖の供養。

  • 向いていないこと

特になし。

鬼宿日(きしゅくにち)

「鬼が宿(家)にいて外を出歩かないため、邪魔をされない日」とされる、二十八宿の中で最良の吉日です。

  • 向いていること

お祝い事全般、引っ越し、旅行、開業。

  • 向いていないこと

結婚・入籍に関することのみ凶(「鬼が家にいる」ため、嫁入りすると鬼と鉢合わせるという連想から)。

甲子の日(きのえねのひ)

60日周期の始まりの日。大黒天と縁がある日で、物事をスタートさせるのに最適な運気です。

  • 向いていること

新規事業の立ち上げ、告白、結婚、財布の新調、長く続けたい習慣の開始。

  • 向いていないこと

特になし。

不成就日と重なる日に注意!

一粒万倍日であっても、月によっては「不成就日(何事も成就しない日)」と重なる日があります。

不成就日と重なると、一粒万倍日のパワーが削がれるとされるため、月によっては「今月の一粒万倍日は、派手に動くより静かに過ごす方が良い」という判断をすることもあります。

どの吉日を見ればいいか迷ったときのガイド

一粒万倍日と重なると良いと言われる吉日は、思ったよりも多くて、何を優先したら良いか迷いますよね。そんなときは、次のポイントをおさえて日取りをしてみてくださいね。

  • 結婚・入籍なら

天赦日、大安、母倉日を優先(鬼宿日は避ける)。

  • 旅行・引っ越しなら

大明日、天一天上の期間、寅の日を優先。

  • お参り・先祖供養なら

神吉日を優先。

  • 不成就日と重なるなら

大きな決断は避けて、日常的なことを優先。

最善の日を選んで開運!

一粒万倍日は、始めると倍になって結果が返ってくる日です。良いことも悪いことも返って来るので、できるだけ素敵な行動を心がけて過ごすと良いでしょう。その他の吉日と組みあわせると、より開運できるので候補の日が多い方は、参考にしてみるのも良いかもしれません。ただ、一粒万倍日と他の吉日が重なっていなくても、一粒万倍日はとても素敵な日なので、安心して選んだ日を満喫してみてくださいね。

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