不倫が招いた悲しい結末エピソード3選
不倫の悲しい結末はどんなものか知りたいと思う人もいるのではないでしょうか。 今回は不倫が招いた悲しい結末のエピソードを紹介します。 いま不倫をしている人もしていない人もぜひ参考にしてくださいね。

①職場不倫がバレて左遷させられた

「私のフォローを良くしてくれる上司に惹かれていました。残業で二人っきりになったときに、飲みに誘われ、そのままホテルに行くことになり、私達の社内不倫は始まりました。なるべくバレないように気をつけていたものの、やはり雰囲気で分かってしまうのでしょうね。会社で大きな噂になってしまったんです。
不倫相手の上司は将来を約束されたエリートでしたが、地方の支社に左遷させられてしまいました。そして、奥さんにもバレてしまったんです。私は慰謝料を請求され、彼に連絡も取ることができなくなってしまいました。会社でも、不倫をして相手を左遷させた女性として見られるようになり、居心地が悪くなり、退社することに。もう二度と不倫はしません」(28歳・女性)

②家族を失った

「私には夫がいるものの、年下の男友達と不倫をしてしました。以前よりもおしゃれに気を使うようになった私を夫は怪しんだのでしょう。あるときメールを見られて、不倫がバレることに。
散々揉めた挙げ句、離婚することになりました。経済的な状況から夫が親権を取ることになり、子供とあえなくなりました。出来心からした不倫を今でも後悔しています」(36歳・女性)

「ちょっとした遊びのつもりで、会社の同僚と不倫していました。ある時、ほかの同僚に一緒に車に乗っているところを目撃され、社内で噂になってしまったんです。その噂が夫の耳に入り、私達は離婚することになりました。今思えば、夫が一番のパートナーだったなと痛感しています」(30歳・女性)

③多額の慰謝料を請求させられた

「奥さんのいる会社の同僚とW不倫をして二年半。バレないと思っていたのに、ちょっとしたことから奥さんにバレて、慰謝料を請求されました。当然のことながら、私の夫にもバレて、離婚をすることに。奥さんからも夫からも慰謝料を請求されるハメになり、金銭的にかなり大変です」(34歳・女性)

「不倫相手の子を妊娠してしまい、彼に相談したところ、『堕ろして』と言われました。子供ができたので、私と一緒になってくれると思っていたのに……。そして、彼の奥さんにもバレて、慰謝料がかなり高額になってしまいました。職場も辞めることになり、親からお金を借りることになって、もう二度と不倫はしないと心に誓いました」(26歳・女性)

法の目から視た不倫のリスク

不倫をしたら、慰謝料を取られるというイメージは誰にでもあるのではないでしょうか。 実際に不貞行為の慰謝料の相場は50万~300万円となっています。 相手が離婚をする状況になったり、未成年の子供がいたりすると慰謝料は高くなる傾向があります。
そして、不倫相手との関係の深さにも、慰謝料は左右されてくるのです。また、W不倫の場合、相手と配偶者から慰謝料を請求されることになるので、支払う慰謝料はかなり高額になってしまいます。不倫がバレたときの法的リスクはとても高いものです。 バレなければいいと思っていても、ちょっとしたきっかけでバレてしまうもの。
バレたときのリスクを考えたら、不倫はやめておいたほうが賢明でしょう。

まとめ

不倫が招いた悲しい結末のエピソードを紹介しました。
悲しい結末を迎えた女性に共通するのは「もう二度と不倫はしない」ということです。 不倫はそもそもリスクが高いのに、踏み出してしまうと金銭的にはもちろん、精神的に大きなダメージを受けることになります。
もし,いま不倫をしている人がいたら辛い思いをしないといけないときが来るかもしれません。 今回のエピソードを参考に、もう一度現実を見つめ直してみるといいでしょう。