「これっきりだな…」男性が思う、2度目のデートに繋がらない女性の言動
1回目のデートは、今後の関係性を深められるかどうかを判断する、重要なイベントの一つ。2回目のデートへ繋げるには、男性心理のNG行動を避けることが大事です!今回は、男性が1回目で「もういいや…」となってしまう女性の言動についてご紹介します。是非参考にしてみて下さいね。

してもらうのが当たり前

最初のデートで肝心なのが、相手を気遣う気持ち。デートでは、食事やお茶など男性と飲食を楽しむ時間が多くなりますが、会計面においてその気持ちが現れないと、2回目のデートには繋がらないでしょう。

例えば、デート中の食事で、男性が会計を済ませるのは当たり前だと思ってしまっていませんか?たとえ結果的に男性が奢るのだとしても、財布ぐらいは出して支払うつもりがある雰囲気は出しておきましょう。「いいよ、払うから」と男性に奢ってもらうのであれば、感謝の気持ちを忘れずに。

さらに、デート前のデートコース選びも同様ですよ。相手に全て任せるのではなく、こちらからも「ここに行きたい」と提案したり、相手の案に共感するのも大事です。任せたのに相手が提案したプランに文句を言うのはNG。「任せておいて、ワガママだな」と思われてしまいます。

食事のマナーがなっていない

食事のマナーは、見ていないようで意外と男性からはチェックしているので、食事中のNG行動は避けた方が良いでしょう。例えば、「食事中にスマホを操作する」「クチャクチャ音を立てて食べる」「肘をついて姿勢悪く食事をする」などといった行為は、男性のみならず人としての常識に欠けるものです。
また、少食をアピールするために、食べ残しをする女性も多いと思いますが、男性からしてみると、「キレイに最後まで食べて欲しい」「いっぱい食べる姿の方がかわいい」と思っています。

2回目のデートに繋げるには、基本的な礼儀やマナーができているかどうかが重要!特に食事のマナーは付き合うと頻繁に目にすることになるので、男性は気にしています。何かしらのクセがある方は、今から直すようにしましょう。

受け身すぎる

デート中の女性は、基本的に「受け身」になってしまいがちです。デート中の受け身とは、例えば相手が言ったことに対して、「何でもいいよ」「任せるよ」を繰り返すような、自分自身の考えがないような言動を指します。初めで緊張していたとしても、あまりにも受け身過ぎると逆効果になってしまいます。

男性は、意志を持たない女性に対して、「嫌われているのかな…?」「自分に興味がないのかな」と感じてしまうので、時々はしっかりと意思表示はするようにしましょう。男性が提案することに対して何でも受け入れるような態度をとると、自立していない女性として男性の目には映ります。さらに、デート中は「デートが楽しくなかったのかな?」と後ろ向きに考え、以降誘われにくくなるといったことも…。

会話が退屈・続かない

2回目のデートに繋げるには、会話が盛り上がったかどうかが大事。男性にとって興味のない話、例えば美容や男性が知らない人の話などを続けても、男性はあなたとの会話を面白いと感じません。また、誰かや何かの愚痴や悪口ばかり話題にする女性も、男性からは恋愛対象として見られなくなるので要注意。

オススメは、お互いの恋愛観や趣味・仕事・休日の過ごし方などが無難でしょう。会話はキャッチボールとも言われているので、相手が質問をしてきたら答えて、こちらも何かしらの質問を返してみましょう。

ただし、最初のデートのうちは、コアすぎる内容や質問攻めの会話、恋愛でもリアルすぎる内容できるだけ避けるようにしたいところ。あくまで、初対面の相手に聞かれても差し障りのない話題、2人が共通して話すおとができる内容などを目指してみて下さい。

他人への態度が悪すぎる

男性は、自分への態度だけでなく、自分以外の他人への対応など実はしっかりと見ています。ですから、店員への態度が横柄だったり、周囲を気遣えないような振る舞いをする女性は、それ以降のデートのお誘いや関係性も深めることはできないでしょう。他にも、「お店が混雑したり、行列に並ぶことになるとすぐに機嫌を損ねる」「電車などでお年寄りや妊婦が傍にいるのに、席を開けない」といった行動もまたNGです。

よくあるのは、デート中に女性の友人からの電話がかかってきて、対応している時の対応や言葉遣いが悪すぎた、というもので男性がげんなりしてしまうパターン。いつでも感謝や気遣いの言葉を自然に言えるのが理想なので、「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」のような挨拶からきっちりとこなしていきましょう。

価値観・趣味が合わなさすぎる

趣味や価値観が男性の好みと合わなさすぎると、やはり2回目のデートには繋がりにくいです。例えば、仕事関連で会うことの多い男性とのデートで、あまりにもいつもの装いからかけ離れた恰好をしていると、反対に冷められてしまうことも。普段のシンプルなファッションをしている女性を好ましく思う男性が、はじめてのデートでは原色使いで派手過ぎたり、年齢にそぐわないファッションで登場すれば、驚くのは当然ですね。

また、会話中に趣味や考え方がまったく違うと判断されると、「価値観が合わない」と思われ、次回以降のデートに繋がらない可能性も。考えが正反対で「面白い」と感じる男性もいれば、「付き合えない」と考える男性もいますからね。価値観では、結婚願望の有無や金銭感覚も含まれるので、あなたにとっても相性が悪い相手ということになります。

2回目のデートに繋げるには…①気持ちを伝える

2回目のデートに繋げるための方法についてお伝えします。まずは、男性がしてくれたことに対してこまめに感謝を伝えて、男性心理の嬉しい気持ちを盛り上げること。男性は、「デートにこの子を誘って良かった」「またデートに誘って、喜ぶ顔が見たい」と確信します。
さらに、デートが終わった後もその日のうちに「今日はありがとう」と伝えましょう。直接電話やメール、LINEでも、感謝の気持ちは伝えられますよね。

最初のデートは、やはり男性も女性も緊張しています。しかし、その中でも楽しかったことが感謝として伝えられれば、好印象に繋がります。男性も、そんな相手と再び会って話をしたいと考えます。もしかしたら、近いうちに2回目のデートに誘われる、なんてこともあるかもしれません…。

2回目のデートに繋げるには…②協力する

デートは男性が主体で決めるべき、と思っていませんか?中には、「任せて!」と言ってくれる男性もいるかもしれませんが、やはりデートプランや行きたいお店などを提案し合い二人でデートプランを作っていくのがベストです。2回目のデートに繋げるには、すべて男性任せにせずに参加することが大事。スマホで地図を確認したり、メニューをチェックしておくなど、出来ることはあるはずですよね。

相談し合ったりすることで自然とお互いの距離も縮まるので、実はどちらにとっても効果的なのです。全てを男性任せにするのは、デートマナーにおけるNG行動であることを理解して、「ここはどう?」「こうしたい!」などワガママにならない程度に意志を伝えましょう。協力が、恋愛を育てていきますよ。

まとめ

デートは二人がお互いのことを知る機会でもあるので、マナーや礼儀を守るのは大事。2回目のデートに繋がらない女性というのは、どこか相手への配慮に欠けていたり、男性任せで意思表示がないといった特徴があります!楽しいことは「楽しい」と言える感情表現やデートプランの提案など、お互いが楽しめる努力をする工夫が必要ですよ。一緒にいて楽しいと思ってもらえる女性なれるといいですね!

画像出典:istock

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