算命学の宇宙盤とは?

宇宙盤とは、自分の誕生日から導かれた「年干支」「月干支」「日干支」を、六十干支が割り当てられた円に配置し、その3点を線で結んでできる「三角形」や「四角形」の面積を見ることで、自分の行動範囲やエネルギーの大きさを視覚的に読み解く技法です。

簡単に言うと、「自分が人生でどれくらい広い世界を動き回るか」「どんなフィールドで活躍しやすいか」を地図のように表したものです。

宇宙盤例
年干支乙丑(干支番号 2)
月干支辛巳(干支番号 18)
日干支己酉(干支番号 46)

上記の図をご覧ください。こちらは、1985年5月10日生まれの人の「年干支」「月干支」「日干支」を算出し、宇宙盤を作成しています。

このように、宇宙盤の作成方法は難しくはありません。配置に関しては、干支番号を宇宙盤に当てはめることで簡単に判断できます。

1 甲子 21 甲申 41 甲辰
2 乙丑 22 乙酉 42 乙巳
3 丙寅 23 丙戌 43 丙午
4 丁卯 24 丁亥 44 丁未
5 戊辰 25 戊子 45 戊申
6 己巳 26 己丑 46 己酉
7 庚午 27 庚寅 47 庚戌
8 辛未 28 辛卯 48 辛亥
9 壬申 29 壬辰 49 壬子
10 癸酉 30 癸巳 50 癸丑
11 甲戌 31 甲午 51 甲寅
12 乙亥 32 乙未 52 乙卯
13 丙子 33 丙申 53 丙辰
14 丁丑 34 丁酉 54 丁巳
15 戊寅 35 戊戌 55 戊午
16 己卯 36 己亥 56 己未
17 庚辰 37 庚子 57 庚申
18 辛巳 38 辛丑 58 辛酉
19 壬午 39 壬寅 59 壬戌
20 癸未 40 癸卯 60 癸亥

宇宙盤の行動エリア

宇宙盤行動エリア

宇宙盤の形や広がりを見ることで、自分が「陽の当たる表舞台や王道の道」と縁が深いのか、それとも「影のサポートや一癖あるマニアックな世界(裏・反主流)」で輝くタイプなのかを見分けることができます。

表側

世間や社会から光が当たり、注目を集めやすい世界と縁が深くなります。関わる人間関係も、知名度がある人や華やかな人が中心になりがちです。

裏側

世間の喧騒から離れ、あまり注目されないけれどなくてはならない世界と縁が深くなります。人間関係も、地道に支えてくれる裏方タイプの人と強いつながりが生まれます。

主流

社会や組織の王道ルート、ど真ん中の世界と縁が深くなります。時代の大きな流れや世間のスタンダードに自然と沿いながら生きる傾向があります。

反主流

組織の主流からは外れた、アウトローや独自の道をゆく世界と縁が深くなります。世の中の一般論や時代の流れにそのまま乗るのではなく、あえて反発したりオルタナティブな生き方を選んだりする傾向があります。

宇宙盤の行動領域

宇宙盤は、表側・裏側・主流・反主流で4分割された領域に分けられます。4つの領域のいくつに三角形が重なっているのかを見て、あなたの行動領域を判断できます。

1領域にまたがる三角形

活動する世界や生きる範囲がギュッと限定されます。あちこち広げるよりも、1つの環境に腰を据えて物事を「深める」生き方がフィットします。

人間関係では、交友関係も広く浅くより、狭く深い絆を大切にするのが理想です。

2領域にまたがる三角形

活動範囲は標準的で、無理なく自分の目が届く範囲を大切にするスタイルです。

人間関係は、広く浅くつきあうよりも、自分がしっかり見渡せる心地よい距離感の人間関係が向いています。

3領域にまたがる三角形

一般の人に比べて活動範囲が広く、複数の分野にまたがって関わりを持ちます。マルチでありながら、自分でコントロールできる範囲に収まります。

人間関係では、程よい広がりがあり、バランスよく多彩な人とつながりを築くことができます。

4領域にまたがる三角形

とてつもなく広く、人生の舞台が多方面へダイナミックに広がります。さまざまな分野でマルチに活躍できるポテンシャルがあります。

人間関係は、交流関係が大きく広がり、多様な出会いに恵まれます。

本サイトの宇宙盤鑑定

宇宙盤鑑定例

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